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マンガネタバレ結末!

オススメ漫画のあらすじ・感想・無料試し読み情報を配信(ネタバレ&結末あり)

【PとJK】 ネタバレ更新
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ひるなかの流星ネタバレ結末あらすじ

漫画「ひるなかの流星」を今回ご紹介。すずめは幼い頃から田舎育ってきた高校1年生。両親の都合で東京に住む叔父のもとにあずけられることとなった。
東京について早々迷子になり、公園で倒れたところを獅子尾に助けられる。獅子尾はチャラくてあやしい人と思っていたが、実は偶然にも転校した学校の担任だった。すずめは何かと助けてくれる獅子尾に惹かれるようになる。また、隣の席で初めての友達、馬村からも親しくなるにつれて仲が深まっていく。どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。
「ひるなかの流星」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

ひるなかの流星 1 (マーガレットコミックス)

著作:やまもり三香
12巻 完結

目次

  

ひるなかの流星  漫画あらすじ

幼い頃に見た、真昼の空の流れ星。夢だったのか、それとも私の道しるべなのか──。 すずめは田舎に暮らす女の子。親の転勤で、東京の高校に転入することになりました。上京初日、慣れない東京で迷子になったすずめが出会ったのは…? 恋も友情も全てが未知の新生活が始まります!!




 

ひるなかの流星  漫画 登場人物 

★与謝野すずめ(よさの すずめ)

幼い頃から田舎で育ってきたが、突然親の都合で東京に住むおじさんに預けられ、東京の高校へ転校する。黒髪の三つ編みで真面目そうな印象だが、実はサボり魔。

 

★獅子尾 五月(ししお さつき)

すずめの担任。すずめのおじの諭吉の店の常連客。面倒見がよく、外見もよく生徒から慕われていてモテる。

 

★馬村 大輝(まむら だいき)

すずめの同級生で隣の席。実は女子が苦手ですずめにも冷たくあたる。

 

ひるなかの流星  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

すずめは子供の頃に昼間に輝く星を見た。あの星は一体何だったのか、今となっては夢か現実かもわからない。
田舎の高校に通うすずめはよく授業をサボっていた。高校も中学校も小学校もほとんどが腐れ縁の顔ぶれ。コンビニもカフェも信号もない、自称「少し田舎」の町でぼんやりと安穏にただ日々は過ぎていくものだと感じていた。
帰宅し、夕飯を食べていると父がバングラデシュへ転勤になったと話してきた。母も父について行くという。そうなると、すずめはというと東京にいる諭吉おじさんの所へ預けるという話が進んでいた。「一人でここに暮らす!」と強く反抗してみたが、そんなことがまかり通るわけもなく、与謝野すずめ、15歳、いち早く巣立ちの時が訪れる。一人大きな荷物を抱え、列車に乗り東京へ着いたもののそこは異次元。とりあえず改札を出たところでおじさんに電話をかけると、迎えにきてくれているはずだったが仕事で来れそうになく、一人でおじさんの家まで帰っていてくれと言われる。電話で言われた道順を辿り歩いていたが、人の波に押されて転びそうになったところをチャラそうな若者に助けられる。すずめの格好を見て、荷物も多いし、暇だから荷物持ち手伝ってあげると近寄ってくるが、怪しすぎる言動に「結構です」と即刻その場を離れるすずめ。そして逃げ去った勢いで道に迷ってしまった。こういうこと昔もあったなぁと小学4年生の頃を思い出す。熱を出して早退して家に帰る途中で道に迷ったことがあり、そのとき昼間なのに流れ星が見え、興奮して追いかけてたら家の前に着いて、ワクワクしてドキドキしてずっと嬉しかったのを覚えていた。ふと目を開けると、誰かに背負われている気がする。そして気がつくと涙を浮かべて顔を覗き込む諭吉おじさんの顔が。久しぶりすぎて誰だかわからず戸惑ったが、すずめは諭吉おじさんの家の裏の公園で倒れていたらしく、お店の常連客が助けてくれたといい、その常連客というのが先ほど駅で会ったチャラい怪しい若者だった。なんという偶然と思いつつも、諭吉おじさんが気合いを入れて豪華な夕食を作ってくれたり、チャラい若者がまるごとバナナを買ってきてくれたりと、これからよろしくという気持ちが伝わり、勢いよく頬張るすずめは「ありがとうございます」と素直にお礼を言い、場は和やかになった。
チャラい若者が「またなチュンチュン」とすずめに変なあだ名をつけて帰っていった。「またな」ってどういう意味だろうと思うも、おじさんの恋人でないことを祈るすずめだった。
翌日、転校先の学校へ登校する。おじさんが心配で中までついて来ようとしていたが、さすがに断り、一人違う制服のまま教室へ向かう。ブレザーの制服の中、すずめのセーラー服の制服に三つ編みという髪型がダサいと影で笑われていると、ゆゆかという子が笑ったらダメと注意してくれたり、転校生に騒ぐ男子たちの中に興味ないと冷めている馬村という男子もいたが、そんなこと知ったことないすずめはズカズカと廊下の真ん中を歩き教室に向かっていると、「チュンチュン、転校生は先に職員室に行かなきゃダメだぞ」と呼び止められる。その変なあだ名は…と振り向くと「担任の獅子尾です」と昨日助けてくれたチャラい若者が昨日とは違う先生らしい格好をして立っていた。すずめの毎日は、流れ星のように輝く気がした。

 

ひるなかの流星  漫画 感想・口コミ

大好きな漫画です。最後の最後までどちらと付き合うのかわからなくて本当面白いです。

 

ひるなかの流星  漫画を無料試し読みする方法

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世界鬼ネタバレ結末あらすじ

漫画「世界鬼」を今回ご紹介。謎の空間ワンダーランドでアリス達とともに世界鬼と戦う少女の闇と光を描く「世界鬼」を今回ご紹介。あづまは鏡やガラスに幻覚が映るという珍しい病気を持っています。父は亡く、母は行方不明、父の弟家族と同居していますが一家から虐待を受けており、唯一の話し相手であるペットの小鳥も殺されてしまいます。ある夜、鏡から現れた爪のような物体に掴まれ、あづまは鏡の中へと連れ出されます。そこには同じ病気の男女が集められていて、6体の世界鬼を倒すよう爪を持つ鬼から告げられる-。SF、冒険ロマン大好きな人、必見です!どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「世界鬼」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

世界鬼(1) (少年サンデーコミックス)

著作:岡部閏
11巻 完結

目次

  

世界鬼  漫画あらすじ

鏡の中に映るものが全て幻覚に見える奇病『鏡の国のアリス症候群』にかかった少女・東雲あづま。現実世界の全てに絶望したあづまの前に、突如現れ、世界を破壊し始めた怪物・世界鬼。あづまは同じ病気にかかった6人の男女とともに、ワンダーランドという異空間に招かれる。そこで繰り広げられるのは、世界鬼との命を懸けた戦い。絶望の戦いの先に待っているのは、果たして…?


 

世界鬼  漫画 登場人物 

★東雲 あづま(しののめあづま)
「鏡の国のアリス症候群」という病気を持つ14歳の少女。父の弟一家全員から虐待を受けています。彼らへの憎悪を糧にずば抜けた戦闘力を示し、救世主の器と言われるようになります。

★瀬木 聖(せきひじり)
ワンダーランドに召喚された男女の中の一人。常にあづまの傍にあり、あづまを守ろうとします。実は、現実世界でもずっとあづまの近くにいます。

★チェシャ鬼(ちぇしゃおに)
「鏡の国のアリス症候群」の男女をワンダーランドに連れてきた爪を持つ鬼。彼らを戦士(アリス)と呼び、世界鬼を一夜につき一人倒すよう命令します。

 

世界鬼  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

東雲あづまは目覚めると鏡の中から無数の目を持つ黒い生き物の顔が伸びる幻影を見ます。唯一の友達、「文鳥ちゃん」に話しかけるあづま。店で生まれて売り物にできないからと、店員が鳥の種類を誤って教え、あづまにくれたセキセイインコでした。叔父の次男・かずやが部屋に入って来ます。プリンを食べたと決めつけられ殴られる。叔父がかずやを𠮟りつけますが、実はあづまは叔父から性的虐待を受けています。食事の味噌汁には虫が浮いていて、叔父の妻がこちらをみてほくそ笑む。部屋を出ると長男がうるさいから殺したと「文鳥ちゃん」の死骸をぶら下げて立っています。叫び声を上げてとびかかるあづまを長男は殴り、あづまの左目は開かなくなるほど腫れあがる。「文鳥ちゃん」を持ったまま街へ出るとショーウインドウには様々な奇妙な幻影が映る。病院を受診すると、「鏡の国のアリス症候群」という鏡やガラスに映るはずもないものが映り込んで見える稀な病気で、情緒不安定な人に多い、人間関係に大きな問題を抱えているのではないかと言われます。帰り道で雨が降り、水たまりに映った叔父一家の顔を踏みつぶしている所を交番の警官に声を掛けられます。そこに突然巨大な手が空から降りてきて掌で警官を押しつぶす。ビルの間から、丸顔で大きな目をした巨大な怪物が見えます。怪物は自分の腕をあちこちに飛ばし、建物や人を潰していきます。しかし怪物はあづまにしか見えず、突然の破壊に人々は逃げまどう。帰宅し、あづまに叔父が「勉強を見てやるから二階に上がっていなさい」と言う。部屋ではどこかから「初夜だ 東雲あづま」の声が聞こえます。「だれ?」と問いかけたところに叔父がくる。「勉強の時間だ 服を脱ぎなさい」。あづまは叔父を殴りますが叔父に髪を掴まれ押し倒されます。その時、爪の付いた手のような物体が鏡から現れあづまを天井まで引きあげ、黒い雲のようになった鏡面に引き込んでいく-。
気が付くと、あづまの他に6人の男女が居ました。みな鏡から出てくる手のようなものに連れてこられたと言います。そして連れてこられた全員の共通点は鏡の国のアリス症候群であること。
突然、猫のような顔の、縞模様の尻尾をもつ化け物が現れ、自分はチェシャ鬼という名で君たちの純然たる味方だと言います。そして君達の使命は6体の世界鬼を葬り去ることだと一方的に指令を出す。突然、街中であづまが見た巨大な世界鬼が現れ腕を放ち、みな一目散に逃げ始めます。あづまは「ちんたら走ってんなよ!つぶされるぞ!」と青年にいきなり手を引っぱられて逃げます。足立という青年が捕まります。もがく中で、彼は無数の剣を茎に携えたバラになりたいと途端、彼は思った通りのバラとなり、世界鬼が手を開き彼を放します。頭で考えたことが形になることが分かり、それぞれが銃やナイフ、自衛隊上がりの大倉快人が装甲車を出して戦います。足立が剣でとどめを刺すと、世界鬼は消失してしまう。
チェシャ鬼が現れ、ここに居るのは実体でなくアバター(分身)であり、アバターの消失は実体の消失を意味する、と言います。そして様々な事を説明。ここをワンダーランドと呼び、世界鬼を処刑するためにチェシャ鬼たちが造りあげた疑似宇宙である事、世界鬼とは人間と人間の世界に対して敵意を示す異世界の住人であり、その世界鬼に対抗できるのが「鏡の国のアリス症候群」である戦士(アリス)である事、アリス達の武器は思ったものをこの世界に出現させることのできる「実体化」と持ち込んだものの力を引き出す「顕在化する力」である事、この空間でのすべての所作は生命エネルギーを消費し、全て消失すると実体も死ぬ事。
最後にチェシャ鬼が「実体に帰還したくば瞑せよ」と言い、それぞれは現実世界に帰ります。手を引いて走ってくれた青年の名をあづまは尋ね、彼は「瀬木ひじり」と応えます。目覚めるとあづまは自室に横たわっていて、体は叔父に犯されていた-。
2日目、足立は母が急死した、と悲しみ落ち込んでいます。2体目が現れ、一同は宇藤耕太郎が中心になり、苦戦しますが最後に佐伯咲希が実体化した銃でとどめを刺します。
現実世界であづまはまたも虐待にあい、「世界鬼とか ワンダーランドとか どうでもいい。クソどうでもいいわ」と思う。
3日目、佐伯咲希が現れたチェシャ鬼をいきなり刀で刺します。親友であるルームメイトが急死。咲希は叫ぶ。「世界鬼を殺した日に!!!!大切な人が死んだ!!!!」チェシャ鬼は改めて生命エネルギーについて説明します。世界鬼を一体殺すと、そのアリスの生命エネルギーはその時点で底をつく。しかしアリスは貴重な戦士であるために、アリスに日常的に深くかかわる者-家族、恋人、友人-の生命エネルギーを代理消費し、彼らを通称「予備タンク」と言う。それを聞き宇藤がここにいる全員このクソゲームから降りると宣言します。対してチェシャ鬼は「戦士は君達アリスだけ。敵前逃亡は、世界が許さない」と3体目の同期を完了させる。もう戦えない、と宇藤が言った時、巨大な手斧を抱えたあづまが「全部私が殺る」と目を輝かせて前に出てきます。あづまは3体目を殺し、現実世界では長男が急死します。叔父一家が悲しむ中、家の外で飛び上がって喜ぶあづま。
あづまはアリス達のなかでズバ抜けていい動きをするようになり、チェシャ鬼はそれを、殺意を成就させたいという想いのみでアバターに秘めた力の「顕在化」を成功させている、と説明します。さらに「顕在化」は、消費するエネルギーは実体化の比ではなく、アバターにも負担をかけてしまうとも言います。あづまの顔には亀裂が入り、止めに入ったひじりの事も覚えていません。そしてついに武器も出せなくなり、倒れてしまう。ひじりは卵の殻を出し、二人籠ってあづまを守ります。そしてぎりぎり戦えるようになった亡骸のようになったあづまは、4体目の世界鬼を倒す。現実世界では叔父の妻が急死します。
5体目との戦いの中でチェシャ鬼はあづまを、ルールを知った上で世界鬼に敵意を向けてくれる戦士「特異点」であり、自らの闇を戦力にして目覚ましい働きを見せる救世主の器とまで絶賛します。
一方瀬木は実はあづまに飼われていたセキセイインコであることを明かします。瀬木は、あづまが「文鳥ちゃん」を愛し、生きていてほしいと言う願いから「顕在化する力」で命を吹き込まれて人に昇華した小鳥でした。あづまは「セキちゃん」と呼び、瀬木を守ろうとします。自分たちの世界を救うためにと言われ望まない戦争をさせられてきた5体目は自死。あづまは生命エネルギーの入ったキューブの破壊をチェシャ鬼より依頼され、破壊します。これにより東雲家は叔父だけが残りますが彼も首を吊って自殺。家族への憎悪という闇から抜け出し、「セキちゃん」を愛し、守ろうとする光の領域へ入りかけたあづまでしたが、予備タンクを失いながらも、6体目討伐に向かいます。次の予備タンクは実の母か、「セキちゃん」。あづまはどんな選択をするのか。ラスト、戦う事を宿命づけられたあづまの笑顔が印象的です。

 

世界鬼  漫画 感想・口コミ

どす黒い感情を浄化するのは愛情なんだな、と気づかせてくれる漫画です。叔父の家族が死んだ時だけ顔を輝かせていたあづまが人を気にかけるようになったのが救いでした。戦闘シーンが巻を追うごとに迫力を増してきます。

何気に読みはじめて止まらなくなりました。あづまたんと文鳥ちゃん、足立が好き!!人間の闇がシンプルかつシュールに描かれています。闇がテーマでも登場人物達が何かに気付いて成長するストーリー。この世界観、必見です。

主人公、あずまの置かれている状況が悲しい話です。少女は幼いながらも大人には敵わないくらいの決意がある。内容はSFっぽくたまに笑えるシーンもあって和みながらもドンドンはまる作品です。私的にはスカッとするシーンがいくつかあるのでオススメです

 

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カンナとでっちネタバレ結末あらすじ

漫画「カンナとでっち」を今回ご紹介。カンナの父は工務店の大工。同じ学 学校で夜間部の勝仁がカンナの家に住み込みで働くことになりドキドキの同居生活が始まる。どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「カンナとでっち」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

カンナとでっち(1) (別冊フレンドコミックス)

著作:餡蜜
7巻 完結

目次

  

カンナとでっち  漫画あらすじ

カナヅチ愛でるイケメン見習い大工あらわる!!! しかも今日から同居!? ――カンナの家は工務店で、父は町の大工さん。ある日、カンナと同い年の見習い大工・勝仁(かつひと)が、父のもとで大工修業することになって!? 知らない男の子といっしょに住むなんて……この先どうしたらいいの!!? イケメン職人男子とのドキドキ同居ラブストーリー!


 

カンナとでっち  漫画 登場人物 

★小山田カンナ(おやまだ かんな)

17年間彼氏なし。つい強がってしまうことが多い。幼い頃こら木に囲まれた生活をしていたので木の香りが落ち着きとても好き

 

★相葉勝仁(あいば かつひと)

カンナと同じ年。カンナの父の元で大工の修行をすることを決め、カンナと同居生活する。一人前になるまで恋愛禁止。

 

カンナとでっち  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

カンナの通う高校は普通科と、昼間は働いて夜に学校に来る生徒が通う夜間部がある。日直の仕事で遅くなってしまい、夜間部と鉢合わせたくないカンナは慌てて教室を出る。既に夜間部の生徒たちが登校し始めていて騒がしくなっていた。どうも夜間部の賑やかなテンションが苦手なカンナ。関わりたくないと思っていたところ、一人の夜間部の生徒にぶつかってしまい、鞄から教科書やらプリントが飛び出してしまった。拾おうと手を伸ばすと、上から金槌が降ってきた。それはぶつかった相手の持ち物で、びっくりさせてごめんねと、謝られるも怖くて「素敵な金槌ですね…」と変なお世辞を言うと、その生徒は「打つ感触が最高なの」と不敵な笑みを浮かべていた。カンナには変質者にしか見えず、全速力で家まで帰宅した。カンナの家は工務店をしていて、カンナの父は大工。小さい頃から木に囲まれていたので、新しい木材の木の香りはとても落ち着く。
翌朝、父に頼まれ新聞を取りに玄関へ出ると、昨日の金槌男が金槌を持ったままカンナの目の前まで走ってきた。父に助けを求めるカンナをよそに、抱き合う父と金槌男。金槌男は勝仁といい、今日からカンナの父の元で、住み込みで大工の修行をすることになったという。突如、よく知らない男との同居生活に戸惑うカンナだったが、修行に専念する約束だからカンナは心配することはないという父。そういう問題ではないのだが、夜間部の寮も退寮してきたといい、17年彼氏がいないカンナにとっては死活問題だったが同居生活は既に決定事項だった。翌日、学校からの帰り道、カンナの父が現場で勝仁に仕事のことで檄を飛ばしているところを目撃する。怒鳴られる勝仁だったがその瞳は真剣で真っ直ぐ父を見据えていた。あんな瞳をするんだと感心するカンナだった。掃除でもしてろと、怒られ屋根から降りてきた勝仁は、カンナを見つけると、いつもの冗談を言い笑っていたが、笑顔の裏に落ち込んだ表情を見せていた。経験すれば出来るようになるとカンナが励ますと、意外と優しいと笑顔で顔を覗き込んでくる勝仁に、照れから鞄を振り回すと、立てかけてあった木材に当たってしまい、カンナの方へ倒れてきた。すると、勝仁がカンナを抱きしめるようにかばって助けてくれた。更に木屑も顔に付いていると、勝仁の着ている服でカンナの顔を拭くと、ほのかにカンナの好きな木の香りが優しく漂った。その夜も、一人釘打ちの練習を真剣にしている勝仁。ようやく真っ直ぐ打てるようになった頃、洗面所の床の修理を初めて一人で任されることになった。朝早くから夜遅くまで仕事をしている勝仁を心配するカンナは、ふと何故うちの工務店に修行に来たのか尋ねると、勝仁が小さかった頃、親を亡くして入っていた施設の隣にカンナの父が家を建ていて、それをよく見に行っていたという。その時に三角の木の切れ端と四角の切れ端を使って小さな家を一緒に作り、おうちに持って帰って父さん母さんに自慢してこいと言われたが、勝仁に「おうち」も「父さん母さん」もいないことを知ると、カンナの父は、勝仁が大きくなって家族ができたとき、でーっかい家を建てればいつもみんな一緒にいられると励ましたという。その日からカンナの父の元で一人前の大工になってその夢を実現させようと思ったという。そして、数日後、カンナの父の指導の元、洗面所の床を綺麗に仕上げ、完成をカンナと勝仁が喜んでいると、間に父が割って入り、恋愛に呆けている時間はないと改めて恋愛禁止を宣言され、返事をする勝仁だったが、カンナの方は勝仁のことを好きになり初めていた。

 

カンナとでっち  漫画 感想・口コミ

絵が可愛くて、ストーリーも和みます。
若い子が一生懸命目標に向かって頑張っている姿は応援したくなります

 

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