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死んで生き返りましたれぽ【漫画】体験談あらすじ

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漫画「死んで生き返りましたれぽ」をご紹介します。ある日、自宅で倒れて心肺停止するも、奇跡的に生還した主人公竹尾。一命は取り留めたが、いつ死んでもおかしくない状態だった。壮絶な闘病生活の中、家族や主治医など周囲の人に支えられ主人公は一歩一歩「生きなおす」為の希望をとりもどしていく。webで大きな反響を呼んだ、感動のノンフィクションコミックです!!どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「死んで生き返りましたれぽ」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

 

死んで生き返りましたれぽ

著作:村上竹尾
1巻 完結

目次

  

死んで生き返りましたれぽ 漫画あらすじ

「どんな形でも たっちゃんが生きてて よかったと思うよ」。ある日、自宅で倒れて心肺停止するも、奇跡的に生還した「わたし」。一命は取り留めたが、いつ死んでもおかしくない状態だった。壮絶な闘病生活の中、家族や主治医など周囲の人に支えられ、「わたし」は一歩一歩、「生きなおす」ための希望を取り戻していく――。WEBで大きな反響を呼んだ、感動のノンフィクション・コミック、待望の書籍化!!

 

 

 

 

 

 

死んで生き返りましたれぽ 登場人物 

★村上竹尾

漫画家。このお話の主人公。自宅のトイレで倒れ、救急車で運ばれそのままICUに入院。

 

 

死んで生き返りましたれぽ 漫画 ネタバレ

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

主人公は2年程前からとても体調が悪く、目眩や発熱、寝込む事も日常茶飯事になりつつあった。そのうち固形に物が食べられなくなり、スポーツ飲料のみで過ごすようになります。そしてある日気付いたら病院にいました。視界はひどくぐちゃぐちゃしていて何が現実でどれが現実でないのかそれしかわからず、体もうごかず、口もきけず、自分がどうなってどうして病院にいるのかわかりませんでした。「これから大変ですよ」「あなたは自分の力で呼吸しなければなりません。」そう聞こえても声がでませんでした。どうやら竹尾はどこかに入院していてすごく重症でもう死にかけている。それだけはわかりました。そして隣の人が亡くなったのを聞いて自分の死ぬのか?とは聞けませんでした。そしてそのとき自分が何者かどこにいるのかも何をして、何を楽しみに生きていたのかもなにもかも分からなくなっていることに気付いたのでした。朦朧としている主人公に色々な人が話しかけてきました。2週間意識が無かった事、心肺停止状態になり大変だったということ、ここは病院だということ。主治医が来て握手するも自分の手が信じられないくらい重い事に驚きました。そして「これから頑張って自分の力で動かなくてはなりません。」と聞こえます。リハビリ?自分の状態が今どうなのか知らなければいけない・・・。主人公はその時死にたいと思った。だが死にたいと願うものがいる一方でそれをどうしても助けたいという人がいることをその時知ったのだった・・・。これから竹尾はどのように回復していくのでしょうか・・・。かなり壮絶な闘病記です。

 

死んで生き返りましたれぽ 漫画 感想・口コミ

著者であり、漫画家の村上竹尾さんの壮絶な闘病生活の記録の漫画です。最初目の描写から始まるこの漫画。だんだんですが話が進むに連れて回復にむかっているのが目の描写からでも伝わってきました。病気になったことでそんなに仲がよくなかった家族が交代でいつもいてくれたり、友人が入れ替わりで来てくれたり。そんな凄まじい体験を通して生かされている自分、愛されている自分に気付く。まさに死んで生き返ったとの内容がリアルに伝わってくる内容です。

 

嫌な気持ちになりたくなかったら、まず作者の名前を検索してから読まれた方がいいと思います。生きてる大切さとか他人の思いやりを受けてしたことが、これか…と思いました。 まんがの内容は入院している方の目線がよくわかります。

 

 私は激症1型糖尿病による、ケトアシドーシスで入院していました。 生活習慣病ではありませんが、自分の人生を振り返り後悔する様子など、病院での過ごし方など、作者さんの気持ちが痛い程分かります。 病気の人間は涙無しでは読めないと思います。

 

闘病生活はなった本人しか解らない辛さがある。その生活を他者に伝えるとなると中々難しい。この本はそんな闘病生活について簡単に書いている。簡単に書いてあるからこそ、読み手側が想像したり深く考えることができる。また、素直に受け止めることもできる。とてもサクサク読むことができ、読んだ後は深い余韻を味わうことのできる作品であるからこそ一度読む価値はある。

 

意識を失われてICUに運ばれ、退院できる程に回復されるまでの闘病記です。致死的な状態での入院中の感覚を綴った貴重な作品だと思います。こういった脳に障害を負ったときの感覚って伝えるのが難しいと思うのですが、絵柄がシンプルなせいか、素直に表現されているせいか、闘病中の感覚、感じ方がとても伝わってきました。私事ですが、病院で実習させていただく前に、このような闘病の記録に触れることができてよかったです。

 

 

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