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37.5℃の涙【漫画】最新刊あらすじ最終回

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漫画「37.5℃の涙」を今回ご紹介。病児保育スタッフから見る親子・育児の話「37.5℃の涙」を今回ご紹介。37.5℃は、保育園に通えるか否かのボーダーラインです。これをを越えた児童を保育する病児保育の新人スタッフである主人公は、様々な親子との出来事に直面していく中で、現代にはびこる問題や成長を感じていきます。前向きに明るく考えることのできる作品ですので、女性、特に子を持つ親におすすめします!どんな?最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「37.5℃の涙」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

 

37.5℃の涙(1) (フラワーコミックス)

著作:椎名チカ
6巻 未完結/55話 未完結

目次

  

37.5℃の涙 漫画あらすじ

37.5℃。それは、こどもが保育園に行ける、体温のボーダーライン。こどもが熱を出した。保育園には預けられない。病気のこどもを置いて仕事には行けない。でも働かなくては生きていけない――。身動きの取れない親たちに手を差しのべる存在、「病児保育士」。病気のこどもを人に預けて仕事に行くのは果たして“親失格”なのか?愛情とは 家族とは 親とは――答えの出ない問題に、笑わない病児保育士・桃子が真っ正面から切り込む!最後には必ず笑顔になれると信じて。

 

 

 

 

 

 

37.5℃の涙 登場人物 

★杉崎桃子(すぎさき・ももこ)

病児保育スタッフ。笑顔をつくるのが苦手だが、熱くまっすぐな性格。家庭に首をつっこむべきではないとわかりながらも保育マニュアルを破ることもしばしば。

★森海翔(かいと)

桃子が保育する児童で、体が弱い5歳の男の子。母のことが大好きだが、多忙であるためなかなかコミュニケーションをとれないでいる。桃子に対しては一転して奔放な性格を見せる。

★海翔の母

淡々としており仕事に忙しい。しかし、それは女手一つで息子を育てるために仕方のないことでもあり、毎日が必死。

★朝比奈(あさひな)

桃子の上司。桃子はチャラくて変なやつだと思っているが、状況判断能力に長けており人を育てるのが上手い。

 

 

 

37.5℃の涙 漫画 ネタバレ

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

杉崎桃子(すぎさき・ももこ)は病児保育スタッフ。今日は研修を終え、初のひとり仕事を控えている。病児保育とは、病気で保育園へ通えない児童の家へ訪問し、親の代わりに面倒を見るというもの。保育園に行ける体温のボーダーラインは37.5℃。今日お世話をする5歳の森海翔(もり・かいと)も37.5℃の熱を出していた。依頼主の母親は、連絡票も伝達事項もきちんとしている。しかし家の中は足の踏み場もないくらい散らかっており、慌ただしく出勤して行った。桃子は、まずは海翔を病院へ連れて行くことから始めるが「あーあ!!なんでいつものめぐみさんじゃないのー?」親の前と態度が違う子は見るが、海翔は変わり過ぎだった。散々振り回された午前中をクリアし、海翔の母が用意してくれたご飯…市販のあんぱんとクリームパンのみだった。栄養どころの話ではない。そう考えると海翔の身なりもなんだか汚かった。母は「慣れてるからいつも通りで!」と言うし、海翔は大好物だと喜んでいるけれど、桃子には少しひっかかるものがあったのも事実である。お昼寝の時間になると 、海翔はおっぱいを触らないと寝られないと駄々をこねる。困った桃子は二の腕を差し出すと…海翔は初めてちゃんと笑ってくれた。それからは海翔は大人しくなり、桃子に対しても優しくなっていた。やっと母が帰宅すると、海翔がおかえりを言う隙もなく、次々と必要事項のみを聞いてくる。熱は下がっていないため、また高い病児保育を頼まなければならないと愚痴る母親に「ごめんなさい」としか言えなかった。桃子には海翔が変わる理由がわかった。しかし、これにて仕事は完了。上司の朝比奈(あさひな)に電話で終了報告をし本部に戻ると、朝比奈がオフィスでクリスマスソングを弾き語りしていた。苦手なタイプなので愛想よくしてさっさと帰ろうと思う桃子だが、なんと翌日の海翔指名保育スタッフ欄には「杉崎桃子」の字が!この時はまだ海翔が救急車に運ばれるようなことになるとは知るはずもなく…

 

37.5℃の涙 漫画 感想・口コミ

現代社会の問題に直面していきますが、批判するのではなく頑張って行こうと思えるところが優しい作品です。桃子の気持ちになって、親子とは何か、保育とは何かを考えることができます。周りの温かく個性あふれるスタッフたちにも注目してみてください!

 

私も2児の母ですが やはり子どもに当たってしまったり 旦那にイライラしたりしてしまいます。 そんな時に桃ちゃんみたいな人が近くにいたら どれだけ力強いか! 桃ちゃん自体も何かと訳ありみたいなので そういうのを自分の強さに変えてるところが すごく尊敬します。 漫画ですけど(笑)

 

病児保育はまだまだ需要と供給のバランスが釣り合わない分野ですよね。こんな派遣会社が全国にもあればいいのになぁと思います。 主人公の生育歴も作品の大きな鍵ですね。読むと胸が痛い時もありますが、前向きな着地点を見つけてくれるのではないかと期待しています。

 

子育てをすると働くか働かないか本当に悩みます。特に子供が病気をしたとき職場に迷惑がかからないか、病気が中々治らなくて長い間休まなくてはならなくなってしまったりと職場に迷惑ばかりかけてしまうのが現実です。家で病気の子供を見てもらえるなんて、子供も安心だし親も安心しますね。働きながら子育てしている女性にとってそんな思いを汲み取ってくれている漫画だから読めば前向きになれると思います。

 

いつも前向きな桃子にとっても好感を覚えます! いつの時代も、大人は子どもに育てられているんだなぁと感じました。

 

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