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検察官キソガワ【漫画】ネタバレあらすじ感想

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亡き妻の意志を継ぎ、動物行動学者から検事へと異色の転向を果たした主人公。彼の独特な目線で事件を真相に導くサスペンスストーリー「検察官キソガワ」を今回ご紹介。第1話は、少年が犯した発砲事件には、共犯者がいた?少年犯罪という特殊性を利用した闇の深い事件に切り込んでいきます。サスペンス・2時間ドラマが好きな人におすすめです!どんな?最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「検察官キソガワ」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

 

 

検察官キソガワ 1 (モーニングKC)

 

鈴木あつむ
5巻 完結

目次

  

検察官キソガワ 漫画あらすじ

元・動物行動学者の木曽川(きそがわ)は「生まれながらの悪人はいない」をモットーに、数々の犯罪に立ち向かう凄腕の検察官。ある日の深夜、住宅街にあるコンビニ前で拳銃乱射事件が発生。撃たれた3人は全員即死。現場で現行犯逮捕された被疑者は13歳の少年だった…。法律の隙間を狙った、許されざる犯罪とは?テレビドラマ化された、魂の震える法曹ストーリー。

 

 

 

 

 

 

検察官キソガワ 登場人物 

★木曽川情(きそがわ・じょう)

元動物行動学者の検事。多角的な見地を持っており、担当した被疑者の再犯率は日本一低い。

★岡本敦史(おかもと・あつし)

13歳、中学生の少年。5人の青年に発砲し、うち3人が死亡した事件の被疑者である。2年前から母とその連れの男中田から虐待を受ける。

★中田(なかた)

10年前から岡本家に居座る暴力団舎弟の男。淳史にひどい虐待を与え、2年前に送検されるも執行猶予付きで釈放されている。

★如月義則(きさらぎ・よしのり)

大学の心理学教授。3年前、中学生の一人息子康之(やすゆき)をいじめによって亡くす。

 

検察官キソガワ 漫画 ネタバレ

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

コンビニ前で5人の青年が少年に発砲され、3人が死亡するという惨事があった。逮捕された少年は13歳、触法少年である。罰せられることもなく、裁判にかけられることもなく、児童相談所に委ねられる身。それが、岡本敦史(おかもと・あつし)だった。発砲理由は淳史のアパート前で繰り返す不良たちの暴走行為がうるさかったから。なぜ銃を持っていたのかは淳史の家庭環境による。淳史は父母と3人家族であったが、父は母と淳史を捨て失踪。後に母は中田(なかた)という男と深い仲になり、岡本家に居付いて10年以上になる。そして中田は、暴力団の舎弟であり、銃を家に隠し持っていた。もちろん中田も銃刀法違反で検事・木曽川情(きそがわ・じょう)の下へ送検される。木曽川は中田を知っていた。2年前、淳史に対する児童虐待で訴えられた時に担当したからだ。木曽川は中田へ「あの不良たちと組との間で何かトラブって、おまえが淳史を使って始末させたんじゃないのか!?」と揺さぶりをかける。虐待でおどして殺人をさせたのではないかという疑念が湧いていたのだ。2年前の虐待事件は、木曽川にとっても印象に残るものだった。ひどい虐待を受け全身打撲の重傷を負っているにも関わらず、淳史は頑として母と中田をかばい通した。それは、見返りのためではなく、愛する者を守るためにかばおうとする目。うるさいというくらいで殺人を犯す子だとはとても思えなかった。翌日、射殺された3不良の調書に妙な共通点が見つかる。3年前、教室の窓から中学生が落とされて死亡した事件の加害者だったのである。被害者如月康之(きさらぎ・やすゆき)の身よりは、心理学教授をしている父親如月義則(きさらぎ・よしのり)のみ。義則はたった一人の家族をいじめによって亡くした。命乞いする康之を笑いながら落とされたのである。そして、加害者には保護観察処分が決定。少年院にも入らなくてよかった。人を殺しておきながら何の罰も受けなくて良いということだ。警察は、発砲事件時に義則にはアリバイがあると言うものの、木曽川は共犯ではないかと考えていた。未成年に息子を殺された無念を相手の親にも味わわせるための意趣返し。たむろしていた5人のうち3人のみ急所が打ち抜かれているというのに、残りの2発はカムフラージュのごとくかすりもしていないのもおかしい。しかし、これを聞いても捜査に乗り気でない様子の警察。「共犯者のいる可能性を知った上で捨ておいた事が、次の事件につながった場合・・・・あなたは責任取れるんですか?」木曽川は岡本家へ向かった。平謝りする母親。淳史が誰かに会っている様子はなかったかと聞くと、「ここ1年ほど帰りが遅く、帰ってくると穏やかな表情をしていた」という。相手の情報は、友達としか言わなかったようだ。更に警察からも捜査結果が伝えられる。義則は半年ほど前に家を新築し、なんと防音ばっちりの大きな地下室を持っていると言うではないか。時は1年前に遡る。義則の家のウサギ小屋を蹴る少年がいた。それが淳史との出会いだった。注意をしても冷たい目をするが、その後優しく接すると、たびたび遊びにくるようになった。しかし、淳史は暴力でしかコミュニケ―ションがとれない。そこで初めて義則は、淳史が虐待にあっていことに気付くのであった。ある日のこと、淳史が勝手に仏壇にあがっていた。あの事件のことを話すこととなる。翌日、銃を持った淳史は「ウチの悪いヤツが押入れに隠してたんだ。でもおじさんがやっちゃダメだよ。ボクがやる。」

 

 

検察官キソガワ 漫画 感想・口コミ

ワケがありまくる犯人、予想がことごとく当たる検事、邪険に扱う警察という安定の役割分担に腰を据えて読むことができます。犯人がわかっていて、それをじりじりと攻めていく感じがたまりません!

 

 

最初は何気無く読んでいたんですが、久々に続きが気になってしかたがないマンガでした。 もし、読むのを迷っているかたがいたら最後まで読まないと真相はわからないので全巻読みきることをオススメします。 面白いので読んで後悔しないと思います。何にせよ身勝手すぎる両親に振り回されてまだ7歳の息子は可哀想だった。

 

広告を見て気になって読みました。ドキッとするような深いテーマが多く、考えさせられました。特に、一話目と二話目が少年犯罪をテーマにしたものだったので、親として色々と想いを馳せてしまいました。物語でも触れられた「叱る」「怒る」の違い。子供に対する接し方がそのまま子供の成長に反映されるのだと、改めてハッとさせられました。

 

 

 

 

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