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昭和元禄落語心中ネタバレ最終話あらすじ結末

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刑期を終えたムショ帰りの男が向かった先は、寄席だった!バカで間抜けの代名詞“与太郎(よたろう)”による落語家弟子入りストーリー「昭和元禄落語心中」を今回ご紹介。昭和最後の大名人と呼ばれた大御所落語家八雲(やくも)は、弟子をとらないことで有名。しかし、どういう風の吹き回しか与太郎が弟子第1号に!八雲のかつてのライバル助六(すけろく)の娘をも巻き込みながら、今日も稽古がはじまる―胸熱な展開や粋な感じが好きな人におすすめします!どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「昭和元禄落語心中」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

 

昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)

著作:雲田はるこ
9巻 未完結

目次

  

昭和元禄落語心中 漫画あらすじ

満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎(よたろう)。娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。昭和最後の大名人・八雲(やくも)がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!? 昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!

 

 



 

 

 

昭和元禄落語心中 登場人物 

★与太郎(よたろう)

模範囚にも関わらず、身寄りがおらず満期で出所した監獄帰りの男。刑務所落語慰問会での八雲の演目に一目ぼれし、弟子になることを決意する。師匠からは、バカで間抜けの代名詞“与太郎”の名で親しまれており、その名の通り、あっけらかんとした性格と愛嬌が売り。ただ、落語のこととなると2度しか聞いたことのない演目を丸暗記してしまう程、非凡な才能を放つ。

 

★八雲(やくも)

落語会で最後の大名人と言われる大御所落語家。ただし、自らの固いポリシーにより弟子はとらない主義。

 

★小夏(こなつ)

黄金期と言われた戦後落語会の若手ホープであった有楽亭助六(ゆうらくてい・すけろく)の娘で、幼い頃に両親をなくしたため八雲の元に引き取られた。自身も落語が大好きで、密かに毎朝稽古をしている。

 

★松田(まつだ)

八雲の付き人のおじいさん。八雲の身の回りの世話をしながら、与太郎たちにヒントやアドバイスをくれることも。

 

 

昭和元禄落語心中 漫画 ネタバレ

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

落語の最後の大名人と言われる八雲(やくも)を待ち伏せしていたのは、ムショ帰りの男でした。弟子をとらないことで有名な八雲の元へ無謀にも弟子入りの申し出に来たようです。八雲から“与太郎(よたろう)”と呼ばれるこの男は、1年前の刑務所落語慰問会で八雲のやった「死神」という演目に一目ぼれ。刑務所から出てきたら、今までに見た一番偉い人について行こうと決めていた与太郎は、八雲の弟子になるしかないと考えていたというのです。「与太郎、ぐずぐずしてねぇでさっさと乗んな。」八雲が与太郎を気に入った印でした。なお、“与太郎”とは落語において、世渡りベタでバカ抜けな男の代名詞です。さて、与太郎が八雲の自宅に足を踏み入れるとそこに居たのは有楽亭助六(ゆうらくてい・すけろく)の娘、小夏(こなつ)。有楽亭助六とは、先代の八雲と共に黄金期と呼ばれる戦後落語会を若手のホープとして支えた人物で、20年前に早逝。お内儀も一緒に亡くなったため、身寄りのない子供だった小夏を八雲が引き取ったという事情がありました。小夏は与太郎が一番弟子と聞いて驚くと共に、「からかわれているだけだから諦めろ」と与太郎に伝えます。小夏に言わせれば、八雲は自分の芸を残すという考えはなく、落語と心中する覚悟で頑固者、今更料簡を変えるとは思えないとのこと。しかし与太郎は「なんだかむつかしくてよくわかんねえ。大変そうだな!!」明るいバカ炸裂。なんだかんだで、二人で聞く八雲の三味線稽古の音は悪くない1日の締めとなりました。翌日、八雲は与太郎を連れて着物や小物の買い物へ行きます。八雲も楽しげにしていましたが、落語家になったようで嬉しくなってしまった与太郎が「死神」の一節を口走るようならギロリ。「お前さんいつの間に覚えたね?お止しなさい。みっともない。」その後はいよいよ寄席です。八雲が与太郎を特等席に座らせ、与太郎のためだけに「死神」を演じてくれると言います。わくわくしている中、話を聞いていた演芸評論家のアマケンが与太郎に接近。与太郎が弟子であることを言うと、アマケンは驚愕します。八雲が弟子を取らないポリシーと有楽亭助六と比較した八雲の天才ぶりをペラペラとしゃべるうちに、演目は始まりました。「見ろよあのしぐさ、目の動き、どんどん引き込まれる…何人にも見えてきて、師匠だかだれなんだかわかんなくなってくる。やっぱりスゲェや。これが師匠の芸だ。」感動した与太郎は、次の日早起きをして縁側で「死神」を練習。なんと刑務所と昨日の寄席の2回分を聞いただけで。全て覚えてしまっていたのです。これにびっくりした小夏は、今の落語の批評と父助六のやり方を披露します。小夏は落語家ではないものの、密かに毎朝稽古をしていました。そこで与太郎は、八雲に直談判することを決めます。厳しくても良いから師匠の落語をちゃんと教わりたいこと、そして小夏も弟子にして欲しいということ。小夏は「そんなことは言っていない」と意地を張りますが、与太郎がノートを差し出し小夏の勉強ぶりを評価してもらおうとします。「…ぜぇんぶ、あの人のネタだねェ。アタシに喧嘩売ろうッてのぇのかい?不愉快な子だよッ」ノートを投げられた小夏は怒り心頭。八雲に掴みかかろうとしますが、与太郎がなんとか阻止。「アイツ殺してやる ッ!仇討ちだよッ!父ちゃんは、有楽亭助六は…おまえが殺したんだッ!」。

 

昭和元禄落語心中 漫画 感想・口コミ

古臭い伝統芸能の話ではありません!面白おかしく読みやすくを貫きながらも苦労や感動があるドラマ的要素が強い作品です。場の空気をガラリと変えることのできる与太郎のお蔭で、周りも活き活きしてくる様子が見ていて気持ち良いと思いました。八雲が弟子を取らない理由は、小夏の父助六の死が絡んでいそうですね。続きが気になります!

 

題名とあらすじから、堅苦しい落語の話なのかと思ったら、飛んだお門違い! 粋な師匠八雲と、底抜けに明るい与太郎の掛け合いが最高です。 落語に特に親しみがない方でも、凄く楽しめると思います。 1巻から~にやっとする部分と、胸が熱くなる箇所が混在してます。まとめ買いしました!!

 

アニメを数回見て、原作が気になって購入しました。アニメより良いです。みよ吉の妖しさも。演出や絵も良かった。 先が気になって一気読みしました。漫画には漫画の良さがあるので、ぜひ楽しんで欲しいです。

 

 

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