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難病が教えてくれたこと4 ~知られていない奇病~ネタバレ感想あらすじ

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認知度の低い奇病を題材としたヒューマンドラマ「難病が教えてくれたこと4 ~知られていない奇病~」を今回ご紹介。4作品収録のうち第1話のタイトルは「崩壊する顔【ロンバーグ病】」痛くはない、死ぬこともないただ…顔が枯れてゆくだけ。女性、ヒューマンドラマ好きにおすすめします!どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「難病が教えてくれたこと4 ~知られていない奇病~」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

 

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著作:なかのゆみ
2巻 完結

目次

  

難病が教えてくれたこと4 ~知られていない奇病~漫画あらすじ

「うわっオマエの顔縮んでるぞ…オバケみたい!」顔の半分が萎縮して歪んでいく原因不明の奇病。学校では美人で有名だったのに…見る影もなく悲惨な容貌に変化していく。こんな状態で生きていくなんて耐えられない――。そんな打ちひしがれた時、支えてくれたのは家族だった。周囲の好奇の目にめげず、私は強く生きていく。感動の難病ドラマシリーズ【知られていない奇病】をお届けします。※本作は人気レディースコミック雑誌『家庭サスペンス』で連載していた、『知られていない難病シリーズ』を電子書籍版として再編集したものです。

 

 



 

 

難病が教えてくれたこと4 ~知られていない奇病~漫画 登場人物 

★三山亜美(みやま・あみ)

小学4年生で校内でも有名な美人だが、顔の左半分だけが委縮していく原因不明の奇病にかかってしまう。ご飯を食べることや発音もまともにできないため、同級生からはバケモノといじめられる日々。

 

★由希(ゆき)

亜美の妹。亜美の病気のことで、由希まで学校でいじめられている。

 

★工藤英治(くどう・えいじ)

原因不明の病、ベーチェット病により失明し、現在は整体師をしている。相棒は盲導犬のラッキー。

 

  

難病が教えてくれたこと4 ~知られていない奇病~漫画 ネタバレ

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

三山亜美(みやま・あみ)は小学4年生、妹の由希(ゆき)も嫉妬しちゃうくらいの美人で学校内でも有名です。しかし、亜美は最近、右の頬だけがふっくらしてきたことに気付きます。2ヶ月ぶりに帰って来た単身赴任の父親にも指摘されましたが、どうやら右が膨らんでいるのではなく左の頬が痩せているみたいです。しかし、痛くもかゆくもありません。新学期が始まってからは、学校でも友達から「前はかわいかったけど、顔が左右対称じゃない」と言われるようになりました。そして、隠すように垂らしている前髪に友達が触れると、なんと髪がごっそり抜け落ちます。「病院へ行け、うつる病気なら学校へ来るな」と言われた亜美は。翌日近所の病院を受診しますが、きわめて珍しい症例であるからと大学病院へ回されました。大学病院での診断結果は、「進行性半側顔面萎縮症」別名「ロンバーグ病」でした。世界でも珍しい病気です。顔面の神経も一緒に枯れるように縮むため痛みはないものの、20歳前後まで萎縮が続くとのこと。原因は不明で進行を食い止めることもできません。命に危険が及ぶことはまずないそうですが左目は失明、食事も上手く食べられず、話すことも困難になると告げられました。萎縮が完全に終わったら整形外科の手段を視野に入れられるそうですが、これから12年間かけて酷くなっていく様子を見ていくなんて耐えられません。精神的なショックで命を自ら落とす人もいるという話でした。1年後、亜美はもう給食もまともに食べられず、話すこともうまくできなくなり、同級生からは化け物扱いの状態です。ある日、亜美は自分のせいで妹の由希までいじめられていることを知ります。「世界一のドブスでもバケモノよりはずーっとましだよな!!」帰宅した亜美は遺書を書き、家を出ました。母は亜美を夕飯へ呼びに行った際、暴言の書かれた教科書と遺書を発見し、すぐさま捜しに家を飛び出します。その頃、亜美は川に浸っていました。もう底に足がつかなくなった時、一匹の犬がこちらへ泳いでくるではありませんか。亜美を岸の方へ引っ張ろうとするので、付いて行き川から上がると、そこには一人の飼い主らしき男がいました。彼の名は工藤英治(くどう・えいじ)。盲目の ようで、ということは先程助けてくれたラッキーと呼ばれる犬は盲導犬でした。英治は濡れた亜美の服を着替えるよう、アパートへ案内します。亜美は着替えを済ませると、英治に自殺しようとしたことを告白。すると彼も自殺を考えたことがあると言うのです。彼が失明した理由は、原因不明の病ベーチェット病。心が折れて悲惨な時に出会ったのがラッキーでした。英治は今整体師をしています。いずれは自分の仕事場を持ちたいと考えている英治は、「その時にはバイトをしてよ」と亜美に頼みます。亜美はとても励まされました。帰宅すると、家には誰もいませんでした。留守電には単身赴任中の父から亜美を探すために車を飛ばして帰る旨のメッセージが入っています。そこで亜美は母の携帯へ電話し、帰 って来たことを連絡。泥だらけの母と泣いている由希と抱擁することができました。

 

難病が教えてくれたこと4 ~知られていない奇病~ 感想・口コミ

わずか10歳の女の子が崩れていく顔の様子を見ていかなければならないという運命は、計り知れない辛さがあるでしょう。そんな時に、救うものは病気への理解です。英治という心強い味方を得た亜美の人生はこれから始まります!

  

レビュー口コミはこちら

難病を知ることができ、理解を考えさせられました。 患者の方、ご家族の苦悩があり、最終的には急に周囲が理解を持って接してくれ様子がよくわかりました。

 

凄く考えさせられる内容です心が病んでる方は読んでください。

 

私の子供も難病指定を受けて治療中です 発病直後の戸惑いや悲しみは痛烈にわかります。 でも一番ツラいのは本人だと思うようになってからは病気と向き合えるようになりました。 この本にてで来る病気は世間に知られていない病気ばかりて驚きました。 私ももっと向き合えるようになりたいと感じました。

 

病気を発症したり重症を負ったりして、数々の困難や葛藤を抱えながらも、周りの支えや努力によって克服していく、とても前向きな内容でした。 私自身も、潰瘍性大腸炎という難病指定を受けていて、日々病気と闘いながら生きているので、症状や取り巻く環境は違えども、大変励まされました。こういった作品を通して病気について興味を持った方が、徐々に周囲に目を向ける機会が増えていけば、少しずつ良い方向に進むのではと期待しております。

  

  

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