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【PとJK】 ネタバレ更新
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青の母ネタバレ最新あらすじ感想

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漫画「青の母」を今回ご紹介。幼い頃に母を目の前で無くしたショックから笑顔が消えた絲子。たまに施設に遊びに来る男の子(冬弥)は、そんな絲子の側でずっと手をとり見守り成長していき二人は結婚することに。村の習わし通り人形と共に結婚式を挙げる二人。そこで悪夢の光景を目にすることに。どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「青の母」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

青の母 : 1 (アクションコミックス)

著作:茂木清香
4巻 完結/44話 未完結

目次

  

青の母  漫画あらすじ

幼い頃の悪夢を振り切り、水籠村で結婚式を挙げることになった絲子。そこで見たのは、自分そっくりに作られた「人形」だった。人形はなぜ作られたのか? 村人が話す、青の母とは何なのか? 村の忌まわしき因習に引き摺られ、絲子は再び悪夢の世界へ…。人間と人形が交錯する村で、悲運に抗いし女性の物語。

 

 



 

青の母  漫画 登場人物 

★七瀬絲子(ななせ いとこ)
7歳の誕生日に母親から心中自殺により殺されかける。足の怪我だけで済むも心は深い傷を負い笑顔を失う。成長していく中でずっと寄り添ってくれた冬弥のおかげで少しずつ笑えるようになる。

★生方冬弥(うぶかた とうや)
幼い頃、絲子がいた施設にたまに遊びにきていた男の子。絲子に手を払われても絲子のことを見守ってきた優しい子。
後に絲子と結婚する。

 

青の母  漫画 ネタバレ

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

 

7歳の誕生日に母親から心中自殺を計られ、共に電車に跳ねられる。絲子はすんでで逃げ出し、足の怪我だけで済んだが、母親は即死だった。笑顔で死んだ母の顔が恐怖で、絲子は笑うことができなくなる。
また、絲子は死に際の音を覚えており「ド#」は骨が折れる音、「レ」は肉が潰れる音、「ミ♭」は何が飛び出す音。
この歌が頭から離れない。
そんな絲子の手を取ってくれたのが、たまに施設に遊びに来る冬弥だった。冬弥は絲子が手を払っても払っても手を握ってくれ、絲子の閉ざしていた心の闇は成長と共に少しずつ解けていった。

12年後、二人はたどり着いた村で結婚することに。
「村の男は花嫁の人形を奉納する」というしきたりで、絲子そっくりの人形が作られ次の日結婚式を挙げた。
結婚式も終わろうとしていた頃、「人形供養」が始まり、先ほど宴で舞を魅せてくれた女性にそっくりの人形が火に包まれる。その人形の頭が転がり落ちた時、人形が苦しそうに話だす。「ア、オ、ノ、ハ、ハ、」。気持ち悪さに冬弥が人形の頭を踏み潰すと、幼い頃に母が死んだ時に聞いた、人が死ぬときに聞こえる歌が絲子には聞こえる。そして、周りの人形達も騒めき出し場は騒然となる。すると外から壁をぶち破り「ドブメ」と呼ばれるバケモノが進入してきた。村人や冬弥までも手にかけ、人が死ぬときに聞こえる歌が頭に流れる。絲子は気を失い、聞こえてくるのは「青の母、良い子生して」という老婆達の声。
目を覚ますと絲子の体はピクリとも動かせず、そして目の前には自分ではない自分の姿が!

 

青の母  漫画 感想・口コミ

怖い!絵がとてもリアルで怖いです。ビビりつつゾワゾワしながらページをめくりました。私はホラー苦手なのですがストーリーの展開がおもしろくて入り込んで読みました。

止まらない、 続きや謎が知りたい。 どうして?なんで?と思うところが多々あり、早く続編がみたいです。

あえてダークサスペンスです。面白いですが、グロくもあります。でも続きがすんごい気になって。人形と村と青の母の関係は?と2巻が楽しみです!

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