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マンガネタバレ結末!

オススメ漫画のあらすじ・感想・無料試し読み情報を配信(ネタバレ&結末あり)

【PとJK】 ネタバレ更新
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イノサン無料試し読みネタバレ感想結末あらすじ

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漫画「イノサン」をご紹介。舞台は1700年代、革命より少し前のフランス。王室より死刑執行人役を仰せつかった一族がいた。その一族(ムッシュー・ド・パリと呼ばれる)の長男として生まれた青年が主人公。その一族は『死神』として街の人々から忌み嫌われていた。しかし、その一族の最長老のである父の叔母を筆頭に自分たちは国王陛下からの命令を受けて死刑を執行する名誉ある一族だ、という誇りを持っている。というよりも、それを持つことでかろうじてプライドを保っている。もちろん家業を継ぐのを嫌がるものも出てくるが、肉親(主に父親)からの容赦ない拷問により家業を無理やり継がさせられることとなる。主人公の青年もまた、同様にして家業を継ぐこととなる。学校に行っても家業のためにつまはじきにされ行き場のない青年。祖母からは学校などにはいかずに、人体の構造を勉強し、効率よく罪人を殺せるようになれと命じられた。そんな日々、生まれて初めて心を通わせた同年代の青年がいた。しかし、初めての死刑執行の相手はその心を通わせた青年だった―どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「イノサン」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

イノサン 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

著作:坂本眞一
9巻 完結

目次

  

イノサン  漫画あらすじ

18世紀、「自由と平等」を望み、現代社会の出発点となったフランス革命。 その闇に生きたもう一人の主人公シャルル-アンリ・サンソン。彼は、パリで死刑執行人を務めるサンソン家四代目の当主。 その過酷な運命に気高く立ち向かった“純真”を描く、歴史大河の開幕──!!

 



イノサン  漫画 登場人物

★シャルル・アンリ・サンソン 
サンソン家の四代目当主。拷問により無理やり死刑執行人の跡継ぎにさせられてなお、自分の家業に嫌気を感じていた。修道院に入ろうかとまで思い悩む。しかし、自分の代で死刑執行の家系を絶やす事、いつか死刑のない世の中を作ることを心に誓い、父の後を継ぐ決意を固める。

★ジャン・ド・シャルトワ 
とある伯爵と平民の娼婦の間に生まれた子供。母が亡くなり、父である伯爵に引き取られたが美しい容姿のために父の性欲処理の道具とされていた。シャルルが初めて心を通わせた相手であり、同時に初めて死刑を執行した相手であった。(その死刑は冤罪によるもの)

★シャルル・バン・バチスト 
シャルルの父親。子供など親の道具に過ぎないと平然と言い放つ。シャルルが死刑執行人に向かない事を知り、新たな跡継ぎを作ろうとする。

★アンヌ・マルト 
シャルルの祖母の妹。この一家では祖母扱いとなっており、最も大きな発言力を持つ。

★マリー・ジョセフ・サンソン 
サンソン家の次女。シャルルの妹。人体解剖において天性の才能を持ち、幼いながらにして(おそらく7歳前後から)見よう見まねで小動物を解剖していた。やがて成長し、当時としては珍しかった(というよりはおそらくほぼ初の)女性の死刑執行人となる。

 

イノサン  漫画 ネタバレ

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

 

主人公シャルルは、物語のはじめは非常に気弱で心優しい青年として描かれています。死刑執行人の家系に生まれた苦悩。それが故に弱者に対するいたわりの想いは深いものがあります。また、妹マリーとの中もはじめはとても友好だったのです。しかしやがて『家を継ぐ長男』としての自我が芽生え始め、父と同じ道―つまり『家』の存続こそが自分の使命だという冷徹な男性として成長してゆきます。同時に妹マリーとの仲に軋轢が生まれ・・・
このサンソン家は実在した死刑執行人の家系とのことで、自伝なども引用されています。また、やがてシャルルに処刑されるフランス国王の愛人(デュ・バリー夫人)やマリー・アントワネットなども物語の早いうちから出てきます。

 

イノサン  漫画 感想・口コミ

歴史ものですので、結末は分かっているのに早く先が読みたいと思ってしまう漫画です。死刑執行人としての苦悩と孤独。やがて成長してその『青臭い』思いから脱してゆく姿は痛ましいような頼もしいような・・・しかし、若い日に掲げた理想を完全に忘れたわけではないのでした。若い日の理想と、年齢と共にかかる責任、重圧を優先せざる得ない現実。よく考えると、現代の私たちと本質はあまり変わらないのかもしれません。そして、大人になって知る父の苦悩という点も。あまたの血を流したフランス革命で、死刑執行人に目を付けた視点は非常に新しいと思いました。また、絵が非常にキレイです。神経質なほど繊細な線で描かれており、それが死刑執行人という血なまぐさい職業に不思議とマッチ しています。表紙や口絵のカラーイラストはキレイを通り越して美麗と言ってもいいほど。内容が非常にヘビィな分、絵のキレイさが際立ちます。死刑のシーンではグロテスクなシーンも多いのですが、よほど血が苦手な人でなければ大丈夫かと思いました。なお、タイトルはフランス語の『無垢』から来ています。英語ではイノセント。家業として、国王陛下の命令として、あるいは正義として、死刑を繰り返しているけれど自分は決して罪に汚れてはいない。無垢だというシャルルの想いを凝縮させた、秀逸なタイトルだと思います。

いやぁ、本当に終始綺麗!につきます。 綺麗すぎてグロい、そしてリアル。 処刑人一族の因縁ともよべる戦いが面白かったです。ルージュは未完なので引き続き読んでいきたいです

美しい絵なのになんとグロいこと。 死刑執行を世襲していた時代に、あとを継ぐことをあれだけ拒んでいた主人公が、どう変わっていくのか。 まだ試し読みですが、続きが楽しみです

 

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