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【PとJK】 ネタバレ更新
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僕を殺さないで~難病児虐待殺人事件~漫画ネタバレあらすじ感想

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実の母親から虐待を受け殺されてしまった少年と母親の悲しみを描いた物語「僕を殺さないで~難病児虐待殺人事件~」をご紹介。


-------私はあの子の母親だったのに・・・・・・

浅田 智子(あさだ ともこ)25歳は実家に住むシングルマザーです。
智子は仕事をせず家事さえもしない自堕落な性格が災いし、夫に離婚を言い渡されました。
その為、息子 武(たけし)を連れ両親のいる実家へ出戻り生活を送っています。
しかし、実家に戻ってからもなお智子の自堕落な生活は改善されるどころか悪化する一方です。
出会い系サイトで知り合ったバツイチ男性 山中 恭介(やまなか きょうすけ)と1日中電話やメールをしており、家事を手伝う事も仕事を探すこともしません。
ですが、息子である 武の事は溺愛しており、武の事を『たぁ』、武も智子の事を『かぁ』と呼び合う程親子は信頼関係を築けているように思えました。
武は先天性多尿腎臓不全というおしっこの調整がきかない難病を抱えておりますが、お漏らしをしないようにこまめにトイレに行くなど、小さいながら一生懸命努力をしていました。


そんなある日、智子は恭介から同居の提案を持ち掛けられます。
武が難病を抱えている事から武を引き連れての同居について少し難色を示した恭介でしたが、服薬により普通の生活が遅れるという智子の言葉に押され武を引き連れての同居に同意しました。

そして始まった同居。

初めて見る知らない男性、そして何よりも母親を恭介に取られてしまうような戸惑いと不安を感じ、武はどうしても恭介を受け入れる事ができません。
どんなに優しく話しかけても一向に心を開く気配がない武に、恭介もまた困り始めていました。

一方その頃、智子の実家では一言の報告もなく出て行ってしまった娘と孫を案じ、警察への捜索願を出していたのです。


それから数日が過ぎた頃・・・・・
武は未だに恭介に懐かないままでいました。
ご飯を一緒に食べようと恭介が武に話しかけた事をきっかけに事態は悪い方向へと変わってしまいます。
恭介の問いかけに対してつっけんどんに言い返す武。
恭介はそんな武にいら立ちを隠せなくなっていまい、言う事を聞くように怒鳴りつけてしまったのです。

初めて怒鳴られた事にびっくりする武。智子はそんな武を庇います。
しかし、恭介に対する不満から食事中も恭介を睨みつける武。それを見た恭介はついに我慢の限界をむかえしまいました。

そして・・・・

「汚ぇな!こぼしながら食うんじゃないっ!!智子!お前は“こいつ”を甘やかせすぎだ!武の我儘はお前が甘やかせすぎだからと気付いたよ!」
「俺の目の前で汚い食べ方を放っておくきか!病気だからこそ厳しく躾ないと、病気を理由に我儘に育ってしまう!」

食べ物をこぼしてしまった事を理由にそう怒鳴り散らし、武の手の甲をつねったのです。
痛みに泣き叫ぶ武。

「お前なんか嫌いだー!」
涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら、武は恭介に言いました。
その様子を驚いた様子で見ていた智子は武を庇いながらも、静かにするようにあやしつけます。

しかし、恭介の言葉に智子の中の何かが狂ってしまいました。
「いい聞かせてもこんなガキには理解できるものか!体に教えるのが1番いいんだよっ!それが出来ないんじゃ一緒に暮らせないな。」
そう言うのです。
「いやっ!私を見捨てないで!」
焦りながらそう言う智子。
そして、なおも泣き止まない武を泣き止ませようと必死に𐮟りつけたのです。
口を手で塞ぎ静かにさせようとする智子。
抵抗する武は興奮し泣き叫びながら智子の手を離そうとします。
「いやー!ばかっ!」

武がそう言った瞬間、恭介は武の襟元を掴みお風呂場へ投げつけました!
そして、武に何と熱湯を浴びせたのです!
熱さと痛みでもがく武。
恭介は言います、
「智子、お前がバカと言われたんだ。お前がやらなきゃだめだ!」
そして・・・・智子はシャワーを手に取り武に熱湯を浴びせ始めたのです。。。。。


核家族という誰にも見えない場所で始まってしまった虐待・・・・母から女になり大切であるはずの我が子に手をかける母親・・・・
唯一無二の存在である母親に守って貰えない子供の悲しみ。
そこには言葉では言い表せない程の深い悲しみと絶望があります。
全ての『親』に読んでもらいたい一作です。

どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「僕を殺さないで!~難病児虐待殺人事件~」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

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著作:外崎コウ
1巻 完結

目次

  

僕を殺さないで!~難病児虐待殺人事件~  漫画あらすじ

「やさしかったママはどこへ行ったの?」重い腎臓病を持つ5歳の息子を持つ母親が再婚した。なつかない子供につらく当たる夫から母は息子をかばっていたが、夫に捨てられたくないがために一緒になって息子を虐待するように。飢餓と暴力で死の危機に瀕した息子は──? 実在事件の漫画化、少年少女を取り巻くいじめや非行の問題などに鋭く切り込んだ問題作!!

 

 

僕を殺さないで!~難病児虐待殺人事件~  漫画 登場人物

★浅田 智子(あさだ ともこ)
25歳。家事や仕事をしない自堕落な性格が災いし、夫に離婚されてしまったシングルマザー。

両親のいる実家で居候していたが、出会い系サイトで知り合った男性と交際を始め、息子を引き連れて男性の家で同居を始める。
息子の事を溺愛しているが、男に捨てられたくない一心で男と一緒に息子に虐待をしてしまう。

★浅田 武(あさだ たけし)
当時2歳。智子の息子。
先天性多尿腎臓不全という難病を抱えている。
小さいながらに病気と向き合い、母親に負担をかけないように努力をする心の優しい男の子。
しかし、母親と共に実家を出た事をきっかけに虐待を受けてしまう。

★山中 恭介(やまなか きょうすけ)
29歳。バツイチで智子の実家と離れた他県に住んでいる。
出会い系サイトで知り合った智子に同居を持ち掛け、自分の家で同居を開始する。
だが、一向になつかない武に苛立ちを感じ始め、虐待をしてしまう。

 

僕を殺さないで!~難病児虐待殺人事件~  漫画 ネタバレ

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

-------私はあの子の母親だったのに・・・・・・

浅田 智子(あさだ ともこ)25歳は実家に住むシングルマザーです。
智子は仕事をせず家事さえもしない自堕落な性格が災いし、夫に離婚を言い渡されました。
その為、息子 武(たけし)を連れ両親のいる実家へ出戻り生活を送っています。
武は先天性多尿腎臓不全というおしっこの調整がきかない難病を抱えておりますが、お漏らしをしないようにこまめにトイレに行くなど、一生懸命に努力していました。
また、智子は武の事を溺愛しており、武の事を『たぁ』、武も智子の事を『かぁ』と呼び合う程親子は信頼関係を築けているように思えました。


実家に戻ってからも智子の自堕落な生活は改善されません。
態度を改める事はなく、1日中携帯電話を離さない毎日を送っており、そんな智子に実母は不満を感じているのでした。

「智子!洗濯物位ちゃんと取り込んでよ!仕事は決めてきたの?武のせいにするんじゃないよ!レジの仕事や配送の仕事なら母さんが帰って来てからでも行けただろう!」
「1日中携帯ばかりいじって!母さんは払ってやらないよ!」

武の世話を言い訳にして何もしない智子に対して母親はそう注意するのですが、智子は反省するどころか、考える事は1つ。携帯電話が止まってしまう心配だけでした。
智子は出会い系サイトで知り合ったバツイチ男性 山中 恭介(やまなか きょうすけ)と意気投合しメールや電話のやり取りをしているのです。
恭介は智子とは離れた他県に住んでおり、恭介に夢中な智子は片時も離さず携帯電話で恭介とやり取りをしていました。


そんなある日、智子は恭介から同居の提案を持ち掛けられます。
武と離れたくない智子は武も一緒に住む事を条件に同居を承諾します。
武が難病を抱えている事から武を引き連れての同居について少し悩んだ恭介でしたが、
「薬を飲めば他の事と変わらないから大丈夫だよ!」
と言う智子の言葉に押され武を引き連れての同居に同意しました。

-----恭介ならたぁの事分かってくれるよね・・・・たぁはこんなに良い子なんだから。


「“3人”で一緒に幸せに暮らそうねぇ♡」
智子は新生活に希望を抱き幸せいっぱいでした。


そして迎えた同居の日。

「男同士仲良くやろうね武くん。」
そう言って武に微笑みかける恭介でしたが、初めて見る知らない男性に武は戸惑いと不安を感じていました。
「やだぁ!やだぁ!」
武は首をブンブンと横に振って、恭介との同居を嫌がるのでした。

「初めて会ったんだから仕方ないよな。これからだよ、これから・・・・」
そんな武に恭介は困ったように笑いながら、そう言いました。

恭介のアパートに住み始めた3人。
母親である智子の恭介に向けられる笑顔。
武は何だか智子を恭介に取られてしまうような不安にかられていました。
そんな不安もあってか、どうしても恭介を受け入れる事が出来ません。

「たぁは・・・・ずっとかぁと一緒だよね?」
不安そうにそう問いかける武。
「もちろんじゃない。だからここに来たのよ。私たちの為に。」
そう言い微笑みかける智子。
しかし、どんなに優しく話しかけても一向に心を開く気配がない武に、恭介は困り始めていました。


一方その頃、智子の実家では一言の報告もなく出て行ってしまった娘と孫を案じていました。
「智子だけで生活できるわけないだろ!親に断りもなく出て行く位だ!ロクでもない男に決まっているだろう!」
警察に捜索願を出せ!武だけでも連れ戻すんだ!」
娘と孫の身の危険を感じた智子の両親は、2人が出ていったその日に警察への捜索願を出したのでした。


それから数日が過ぎた頃・・・・・
武は未だに恭介に懐かないままでいました。

「たぁ君、ご飯だからここに来なよ。今日はかぁがシチューを作ってくれたよ。」
そう優しく話しかけるも、
「たぁは・・・シチュー嫌い」
そうつっけんどんに言い返す武。
恭介はそんな武にいら立ちを隠せなくなっていました。

「我儘言うと食わせないぞっ!!」
そう怒鳴ってしまったのです。

初めて怒鳴られた事にびっくりする武。智子はそんな武を庇います。
しかし、

智子、甘やかせてはダメだ!我儘な子に育っちまうぜ!小さい時から躾るんじゃないか!ここに来てから武は1度も俺の言う事聞いてないよ!」
恭介にそう反論され、智子は何も言えなくなってしまいました。

恭介の武に対する苛立ち、そして武の恭介に対する不満。
2人の溝は更に深まっていきました。
そのせいか、武は食事中も恭介を睨みつけ、それを見た恭介はついに我慢の限界をむかえてしまいました。

そして・・・・

「汚ぇな!こぼしながら食うんじゃないっ!!智子!お前は“こいつ”を甘やかせすぎだ!武の我儘はお前が甘やかせすぎだからと気付いたよ!」
「俺の目の前で汚い食べ方を放っておくきか!病気だからこそ厳しく躾ないと、病気を理由に我儘に育ってしまう!」

食べ物をこぼしてしまった事を理由にそう怒鳴り散らす恭介。

「武はまだ小さいし、病気で発達が遅れててまだ上手に食べられないの。」
そう言って庇う智子にも耳をかさず、躾が必要だと言い放ちます。
そしてついに・・・・
武の手の甲をつねったのです。
痛みに泣き叫ぶ武。

「お前なんか嫌いだー!」
涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら、武は恭介に言いました。
その様子を驚いた様子で見ていた智子。

「たぁそんな事言っちゃダメ!恭介・・・私がよく言い聞かせるから!」
戸惑いながらも恭介をそう説得しようとする智子。
しかし、恭介は
「いい聞かせてもこんなガキには理解できるものか!体に教えるのが1番いいんだよっ!」
そう言うのです。

でもそれって・・・虐・・・・待じゃ・・・・
さすがの智子もその言葉に動揺を隠せずそう反論しました。
しかし、、、、
「勘違いするなよ。躾と虐待は違うんだよ。躾だって体罰は必要なんだ。それが出来ないんじゃ一緒には暮らせないな。」
その言葉に智子は焦ります!
「いやっ!私を見捨てないで!」
そして、焦りなおも泣き止まない武を泣き止ませようと必死に𐮟りつけたのです。
口を手で塞ぎ静かにさせようとする智子。
抵抗する武は興奮し泣き叫びながら智子の手を離そうとします。
「いやー!ばかっ!」

武がそう言った瞬間、恭介は武の襟元を掴みお風呂場へ投げつけました!
そして、尚も泣き叫ぶ武に何と熱湯を浴びせたのです!
熱さと痛みでもがく武。
恭介は言います、
「智子、お前がバカと言われたんだ。お前がやらなきゃだめだ!」
そう言われた瞬間、智子の中の何かが狂ってしまいました。
智子はシャワーを手に取り武に熱湯を浴びせ始めたのです。。。。。

核家族という誰にも見えない場所で始まってしまった虐待・・・・母から女になり大切であるはずの我が子に手をかける母親・・・・
唯一無二の存在である母親に守って貰えない子供の悲しみ。
そこには言葉では言い表せない程の深い悲しみと絶望があります。
全ての『親』に読んでもらいたい一作です。

 

僕を殺さないで!~難病児虐待殺人事件~  漫画 感想・口コミ

子を持つ母親として、読むのがとても辛い物語でした。
しかし、物語だけの事ではなく、実際に今現在も虐待により悲しい思いをしている子供たちは沢山います。
目を背けずにきちんと向き合い、少しでもその子達の事を知り、自分に何が出来るのか考える為には必要な物語です。
そして何よりも、自分自身もこんな悲劇を生みださないように、もう1度自分自身そして子供と向き合っていきたいと思える一作でした。

だけあって全話読みごたえあります! 軽く試し読みだけしてみようと思って読み始めたのですがすぐに続きが気になって気になって…。 心が痛くなる話ばかりですが、読まなければ知らなかった知る事のなかった事件ばかり。 今ある幸せと自分はこんな風になってはいないか?子供達を満たせているか?とめずらしく考えてしまいました。 結末は…ハッピーエンドではありません。 でも私は購入して良かったと思いました。

 

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