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マンガネタバレ結末!

オススメ漫画のあらすじ・感想・無料試し読み情報を配信(ネタバレ&結末あり)

【PとJK】 ネタバレ更新
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ミュージアム ネタバレ結末あらすじ

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漫画「ミュージアム」を今回ご紹介。物語は、ある刑事の妻子が家出をするところから始まる。刑事という仕事柄、忙しくて子供の誕生日も祝えない日々、急に呼び出しがかかる日々に耐えられなくなったのだと言う。
妻子に置いて行かれ、眠れない日々が続いても刑事としての仕事を全うしようとする主人公。そんな折、奇怪な連続殺人が発生する。紆余曲折の末、芸術家気取りの快楽殺人である事が判明。同時に被害者はとある事件の裁判員をしていた人々だという共通項も見つかる。そして、その裁判員の中には、家出した主人公の妻も含まれていた―どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。
「ミュージアム」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

ミュージアム(1) (ヤングマガジンコミックス)

著作:巴亮介
3巻 完結

目次

  

ミュージアム  漫画あらすじ

悪魔の蛙男、“私刑”執行。“ドッグフードの刑”“母の痛みを知りましょうの刑”“均等の愛の刑”“針千本のーますの刑”“ずっと美しくの刑”――。すべては、ある1つの裁判から始まった。超戦慄連続猟奇サスペンスホラー、絶望大解禁!!!

 





 

ミュージアム  漫画 登場人物 

★沢村 久志(さわむら ひさし) 32歳。警視庁捜査一課、巡査部長(俗にいう刑事部長)妻と3歳の息子がいる。警察官だった父に反発しながらも憧れた。早くに両親を亡くし、父と同じ道に進む。


★西野 純一(にしの じゅんいち) 27歳。警視庁捜査一課、巡査長。沢村の後輩。惨殺死体を見て吐いてしまうなど、いささか気の弱い面もある。沢村との関係は非常に良好だが、その事が悲劇を招いてしまう。


★大橋 茂 (おおはし しげる) 故人。数年前に起きた『幼女樹脂詰め殺人事件』という猟奇犯罪の容疑者。弁護側は無罪を主張するも、裁判員制度のメンバーたちにより死刑が求刑される。もともと持っていた精神病が悪化、警察病院で自殺してしまう。


★沢村 遥 (さわむら はるか) 沢村久志の妻であり、大橋事件の裁判員であった。非番でも電話一本で呼び出される夫に疲れ果て、子供を連れて一方的に家を出てしまう。『お仕事見学の刑』の標的にされてしまう。


★沢村 将太(さわむら しょうた) 久志と遥の息子。3歳。母に無理に連れられてしまうが、なかなか会えなくても父を慕っている。


★上原 あけみ(うえはら あけみ) アパレル会社勤務の26歳。恋人との同棲を始めたばかりの充実した日々を送っていた女性。大橋事件の裁判員の1人。『ドックフードの刑』の標的にされる。


★堤 雄一 (つつみ ゆういち) 母子家庭の一人息子にして、ニート生活を送る28歳。大橋事件の裁判員の1人。『母の痛みを知りましょうの刑』の標的にされる。


★小泉 勉 (こいずみ つとむ) 年齢不詳だが、小学校低学年ほどの息子のいる弁護士。家庭を持ちながら、外では愛人を作っていた。大橋事件の裁判員の1人。『均等の愛の刑』の標的にされる。


★瀬戸内 綾子 (せとうち あやこ) 55歳。年齢にそぐわない若さと美貌を持つ女性だが、それらは整形を繰り返しての事だった。裁判官で、大橋事件を担当。『ずっと美しくの刑』の標的にされる。


★真矢 恒彦 (まや つねひこ) 年齢不詳だが、50代半ばほど。『占いの館』の経営者。大橋事件の裁判員の1人。『はりせんぼんのーますの刑』の標的にされる。


★レインコートにカエルのマスクの男 常に全身をレインコートで覆い、顔もまたカエルのマスクで覆っている。雨の日にしか出没せず、皮膚は外気に一切触れさせない。すべての謎を握る人物。


★霧島 早苗 (きりしま さなえ) 男性。20代半ば程度の年齢化と思われる。重度の紫外線アレルギーに苦しんでいる。資産家の家に生まれたが、中学生の時に両親が惨殺された『未解決事件』の生き残りでもある。

 

ミュージアム  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

物語の比較的はいじめの方で、大橋茂は実は冤罪だったという事が暗示されます。そして、大橋事件に死刑を言い渡した関係者が次々と猟奇的に惨殺されてゆく…この事件を担当した沢村久志は、はじめは怨恨の線を疑っていたが、天涯孤独で精神病を患っていた大橋には、かたき討ちするような人は見当たらなかった。やがて、被害者が沢村の家族に及ぶと、警察の規則として沢村は捜査から外されてしまう。(捜査に私情が入るのを防ぐため)だが逆に、その事で沢村は暴走し、犯人を突き止めてゆく。そしてそれは、大橋がかぶった冤罪の真犯人でもあった。この犯人は完全な快楽殺人者。死体を切り刻む、冷凍させる、犬に食わせるという残虐な殺し方を自らのアートだと勘違いしている。裁判員たちを 狙ったのも、自分のアート(少女を殺害して樹脂に詰めたこと)を人の作品だと評価したことへの復讐だった。同時に、裁判員や裁判官を猟奇的に殺す事で自らの芸術を完成させようとする狂人でもあった。一度は犯人宅に乗り込むも監禁されてしまう沢村だが、逃げ出すことに成功。犯人に監禁されていた妻子とも再開を果たす。同時に、事件の捜査を進めていた刑事(沢村の上司たち)が犯人宅に乗り込む。拳銃を持った刑事たちに追い詰められる犯人。そして、ある理由から昏睡状態になる。
沢村はその後、刑事を辞職。時間にゆとりのある仕事をしながら家族3人でつつましく暮らす。最も、事件で負った心の傷が大きく、月に数度のカウンセリングを受けている。本人いわく『心の病は辛い。酷い時には勝手な妄想が独り歩きしてしまう』のだという。それでも心の傷を抱えながら楽しくやっている・・・というラストかと思ったのだが・・・。
最後の最後の衝撃の回想シーンは、果たしてその勝手に独り歩きする妄想なのか、現実なのか。作者は、わざと読者の判断にゆだねています。

 

ミュージアム  漫画 感想・口コミ

猟奇的な殺人が続き、謎が謎を呼ぶ…という表現がふさわしい展開でした。読者が「この先はこんな風に展開するんだろうな」という予想を必ず裏切ってくれるため、ハラハラが止まりません。また、ニート、紫外線アレルギー、裁判員制度などさまざまな要素を上手に盛り込んであり、物語にリアリティを感じました。犯人はあくまで冷酷で残虐。人を変わった形で殺す事を芸術を感じている快楽殺人者ですが、普段はまじめで誠実という点も説得力があります。とはいえ、救いのない物語であるようにも思いました。唯一の救いは、ラストで犯人が昏睡状態のままな点でしょうか。(しかしこれにも、不気味な暗示めいた描写があります。)物語は、一応完結しているのですがもしかしたら続編があるのかも しれない―と期待させる作者の手腕は物語づくりの非凡な才能を感じます。ラストシーンは平和を取り戻した沢村一家が将太の4歳の誕生日を親子3人で祝うシーンです。そして、その幸せの中、ふと久志にかすめる疑問・・・
この一家が本当に幸せを取り戻したのだと信じたいのですが、実のところどうなのか。ラスト数ページはつい何度も読み返えさざるを得ません。そして、読者は突き放されます。『真実は何か、自分で考えろ』と。
続編が出るなら、ぜひ読みたい漫画です。

この作品を読んでいて映画のセブンを思い出しました。 カエル男の目的やその犯罪の方法など、目を覆うばかりの惨状ですが、全てにちゃんと意味があり、最後までハラハラしながら読みました。 3巻始めとか、もう、やめてくれーって、感じで、終わり方もしっかりまとめて、読者にもいろいろ想像させてくれる感じで面白かったです。

私は単行本で読みました。絵は好き嫌いが分かれそうですが内容も面白かったです。カエルの被り物をしているのもちゃんと意味があったり終わり方もよかったなぁと思います。

 

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