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【PとJK】 ネタバレ更新
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天は赤い河のほとりネタバレ結末あらすじ

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漫画「天は赤い河のほとり」を今回ご紹介。古代ヒッタイト帝国にタイムスリップさせられた少女の愛と戦いを描く漫画「天は赤い河のほとり」を今回ご紹介。鈴木夕梨(ゆうり)は中学3年生。志望校への進学も決まり、彼氏とも順調。幸せいっぱいの夕梨にある日突然、災難が襲いかかります。彼氏とのデート中、水たまりから突然伸びあがってきた手に夕梨は引っぱり込まれる-。もがき苦しんで飛び出した所は、赤いレンガの壁が張り巡らされた、見たこともない街だった!!時空を越え、中東の古代帝国に投げ出された夕梨の運命は?歴史ロマン大好きな人、必見です!どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「天は赤い河のほとり」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

天は赤い河のほとり(1)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックス)

著作:篠原千絵
28巻 完結/279話 完結

目次

  

天は赤い河のほとり  漫画あらすじ

ユーリ(夕梨)は中3の普通の女の子。ところがある日、水の中から出てきた “手”に引き込まれ、紀元前14世紀の古代ヒッタイト帝国にタイムスリップ!皇子たちの抹殺を画策する皇妃の呪術の生贄として命を狙われるハメに!?そんなユーリを救ったのは、次期皇帝の最有力候補である第3皇子のカイルだった。ユーリは皇妃の魔の手に晒されながら、カイルの側室として、そして戦いの女神(イシュタル)として、様々な局面で活躍し、その名を歴史に刻んでゆく…。 


 

天は赤い河のほとり  漫画 登場人物 

★鈴木 夕梨(すずきゆうり)
20世紀末の日本に住む中学3年生の女の子。古代ヒッタイト帝国の首都・ハットウサにいけにえとして召喚されてしまいます。第3皇子カイルに救われ、現代的な考えと勇敢な行動で自ら運命を切り拓いていきます。

★カイル・ムルシリ
古代ヒッタイト帝国第3皇子。神官の位も持ち、風を操ることができます。人望も厚く、次期皇帝の第1候補です。妻は皇妃の器にふさわしい女性をただ1人と決めており、夕梨にその資質を認め次第に惹かれていきます。

★ナキア皇妃
皇帝の第3皇妃で神官の位も持ち、水を操ることができます。息子である第6皇子ジュダを皇帝にするという野望を抱き、他の皇子たちを呪い殺すためのいけにえとして夕梨をヒッタイト帝国に召喚します。

★ティト
冶金と鍛冶を生業とするハッティ族出身の少年。皇子カイルの命令で夕梨の身の回りの世話をします。ナキア皇妃の魔術に操られ夕梨を襲いますが赦され、夕梨にいっそう忠実に仕えます。

 

天は赤い河のほとり  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

鈴木夕梨は中学3年の元気な女の子。第一志望校への進学も決まり、彼氏の氷室ともいい感じ。今日も彼氏とのファースト・キスの話で、姉妹で盛り上がっています。
しかし身の回りで水にまつわるおかしなことが起こります。学校の水槽がひっくり返ったり、入浴中に浴槽の水から手が伸びてきて溺れかけたり。そしてついにデート中、水たまりから手が伸び、夕梨は引っ張り込まれてしまう。水の中でもがき苦しみ、やっと水面に顔を出すと、見たこともない街並みが広がっていました。人々の話す言葉も理解できない…。ここは日本じゃない!
夕梨は皇妃ナキアによって、紀元前14世紀のヒッタイト帝国の首都・ハットウサに召喚されたのでした。
皇妃ナキアは、我が子である第6皇子ジュダを皇帝にするため他の皇子たちを呪い殺そうとしており、そのいけにえとして夕梨を召喚したのでした。
兵隊達が夕梨を追ってくる。追い詰められ、夕梨は小さな暗がりに逃げ込みます。そこには布をすっぽりかぶった人影が。
被っていた布を取ると、高貴な雰囲気の美しい青年が佇んでいました。
兵隊が追いつくと、青年は夕梨と自分を布で覆い、いきなり夕梨を押し倒しキス!
突然、夕梨には人々の言葉が分かるようになります。青年は女性と一緒の時には邪魔をするなと兵たちを追い払いました。
制止する青年を振り切り再び逃げ出す夕梨。とうとう兵隊に捕まり、ナキア皇妃の宮に連行されます。ナキア皇妃は、呪いのために夕梨の血が欲しいという。
翌日、夕梨は大神殿に引き出され、首が刎ねられる寸前に昨日の青年、第3皇子カイル・ムルシリに助けられカイルの宮殿に表向き側室として迎えられます。そして夕梨はここが古代の中東であることを知る。
カイルの宮殿で、どうやったら現代日本に帰れるのか思案に暮れている時、ティトという妹そっくりの少年が身の回りの世話をしに来ます。
夕梨はティトから、元の場所へ帰るには、ちからを使ったものに頼むしかないと教えられ、ナキア皇妃に会うために夜中に宮殿を抜け出そうとします。ところが、皇妃の「黒い水」に操られたティトに襲われ、カイルに助けられますが気絶してしまいます。目が覚めて、ティトが処刑されることを聞き、急いで刑場へ行く夕梨。ティトの処刑を止めるよう皇族の側室として命令しますがカイルは皇族の権力を私事に使うなと止めます。
でも夕梨は
「身分ってのは上の者が下の者を守るためにあるんじゃないの!?権力があるならこんな時使わないでいつ使うのよ!!」
と涙ながらに食い下がります。
その言葉に説得され、ティトを連れ帰るカイル。そこで夕梨はカイルの従者より、ナキア皇妃と同じ程度の力をもつ神官でも夕梨を日本へ還すことができ、カイルもその一人であることを聞きます。
カイルは、夕梨が日本に帰るための3つの条件を教えます。
皇妃と同程度の力をもつ神官・ハットウサの街にある7つの泉がすべて満ちること。そして、ここに来た時に来ていた服。
服が皇妃のもとにあることを聞いた夕梨は夜、カイルが眠ってからティトと皇妃の許へ服を取り返しに行きます。
皇妃に気づかれ、水に襲われ負傷しながらも宮殿内に潜入したところで夕梨は皇妃の手下、カシュガ族のズワに捕まってしまいます。殺した人間の皮を剥ぎ、衣にしてまとっているという恐ろしい処刑人でした。ティトに助けられ、服も無事取り返しましたが、ティトが逃げ遅れてしまいます。
カイルが助けに来ましたが間に合わず、ティトは宮殿の近くで皮を剥がれた無残な死体で見つかりました。
布にくるまれたティトの亡骸を抱きしめ泣く夕梨。
しばらくは呆然としていた夕梨でしたが、7つの泉が満ちる時が迫っていました。
夜明け前、夕梨は元の服装で泉の前にいます。陽が昇る前に儀式を追えなくては。
カイルと別れて還ることに寂しさを覚えながら、泉に入る夕梨。
やはり皇妃の操る水が夕梨を引き込もうとする。カイルが風を操りそれを押さえつける。
水が抑え込まれ、カイルが呪符を唱え始めた時ズワが現れ、夕梨につかみかかります。夕梨はズワの腕に、ティトのチョーカーを見つけます。そして頭にはティトの皮で作られたバンダナ…。
ゆるせない!
夕梨はズワに向かって走り、飛び上がって頭のバンダナをつかみ、カイルの腕に落ちます。そして陽が昇る。
カイルの腕の中でティトの敵を討つまでは還らない、と夕梨は決心します。
ティトの故郷である帝国の城塞都市アリンナを、カシュガ族が侵略したという知らせが入りました。カイルは討伐軍を指揮して出陣することに。
皇妃がカシュガ族を操り、二人を引き離そうとしている事にカイルと夕梨は気づきます。
カイルは
「わたしのそばにいろ、必ず守ってやる!!」
と夕梨を戦場に伴います。
カイルは兵隊の前で夕梨を抱き上げ
「これは過日、イシュタル(暁の明星)が輝く日に現れた娘だ イシュタル(戦いの女神)は我々のためにこの娘を遣わされた ヒッタイトの勝利は約束されている!」
と鼓舞し、兵達は歓声を上げます。
皇妃は夕梨もアリンナに行くことを聞き、先回りしてティトの1番上の姉とその下の双子の姉たちに、ティトがカイルの側室によって惨殺されたと吹き込みます。
ヒッタイト軍がアリンナに到着し、3姉妹は夕梨にあい、必ず命を奪うと誓う。
戦闘が始まり、3姉妹はカイルに夕梨を預かると申し出ます。
一番上の姉が夕梨を戦闘の見える馬の飼育場に誘い出します。馬に引かれた戦車(チャリオット)で敵を圧倒するカイルが見えますが、ヒッタイト軍は押され気味です。一方双子たちはズワをおびき出し夕梨を襲わせます。夕梨は黒毛の馬に乗り逃走。馬は勢いよく駆け出し、崖を軽々と下り戦場へ駆けていく。
チャリオットでの戦闘しか経験した事の無い両軍は馬での一騎駆けに驚きます。カシュガ族が後方からの奇襲と間違え浮足立った所にヒッタイト軍が攻め込む。
一瞬にして勝負を決めてしまった夕梨に驚き感心するカイル、口々に夕梨の武勇をほめたたえる兵達。街は夕梨がイシュタルの化身であるという噂で持ち切りになります。
そんな中、3姉妹の許に今度は皇妃の使いより毒薬が届く。3姉妹は夕梨とカイルの寝所に忍び込み、カイルの動きを封じてティトが殺された顛末を話そうとする夕梨に毒を飲ませます。夕梨は苦しみ、心臓が止まってしまう。
夕梨は神殿に運ばれ、カイルは食事も摂らず片時もそばを離れません。そしてあらためて夕梨を離したくないと気づく。
3姉妹の取り調べでカイルが夕梨から離れている隙に、夕梨の遺体が盗まれてしまいます。
拉致された夕梨は息を吹き返します。ズワと皇妃の側近が自分の首を刎ねる話をしている。ふらつく足で逃げようとしている所を見つかり、必死で抜け穴からはい出ると、夕梨の首に斧が突き付けられる。ハッティ族の族長、ティトの父であるタロスでした。夕梨にタロスは剣を一つ選んでズワと闘うよう言います。
ティトの事を思い、ティトの仇を討つためにこの世界に残った事を思い出し、夕梨は錆びた小さな剣を選びます。実はその剣は、ハッティ族が古くから守ってきた宝剣でした。
ズワと対峙する夕梨。追い詰められ、ズワが強剣を振り下ろします。力を込め夕梨も剣を振り、ズワの剣を真っ二つに折る。
城壁の上にあがり、夕梨にとびかかろうと身構えるズワに夕梨は剣を構え突進!「ティトのかたきをとらせて!!お願い!」
剣は城壁に突き刺さり、レンガが崩れ落ちズワも墜落、絶命。
夕梨は城壁の上に立ち、剣を掲げます。
「ティト…今、あなたを天に送ります!」
3姉妹は罪を悔い、極刑を望みますが夕梨は自分付きの女官に取り立てます。
また宝剣が鉄製であると見破ったことから、タロスは製鉄の方法とともにハッティ族の夕梨への従属を申し出ます。紀元前14世紀はまだ青銅器全盛時代で、鉄や製鉄法は、大変貴重なものでした。
そして夕梨が生きている事を心から喜ぶカイル。
夕梨は戦いの守り神ユーリ・イシュタルと崇められます。
しかし、ハットウサに戻り、ミタンニ国との間に、長年の争いに決着のつく大きな戦争が起こるであろうことを聞かされます。
イシュタルの化身としてさらに歴史の大きなうねりに巻き込まれていくユーリ。皇妃ナキアの陰謀も気になります。そして、夕梨とカイルの運命は?大河ロマンあり、ワクワクドキドキありの贅沢な歴史絵巻があなたを虜にして離しません!

 

天は赤い河のほとり  漫画 感想・口コミ

どんな逆境にあってもへこたれず、自分の最大限の力で運命を切り拓いていく夕梨の元気な姿に感動しました。歴史ロマンも堪能し、夕梨を愛する男たちが全部イケメンなのも嬉しい、大満足の漫画です。 

人を愛すること、愛する人の為にできること、その分別、また、愛する人の側にいること、居続けること、その為の全て。この漫画にはそんな簡単な言葉だけでなく、君主たる者とは、といった帝学もきっちりちりばめられている。ずぶずぶに恋愛に溺れたくなる、甘えたくなって歯止めが効かなくなる人にはぜひ一度読んでもらいたい。

高校生の頃に読んでました。懐かしくてなんとなく読み始めましたが、とっても面白くて一気に読破してしまいました。とにかくカイルがひたすらカッコいい!!一途に愛されるユーリが羨ましい(笑)読んで損しない作品です♪ 

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