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はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日ネタバレ結末あらすじ

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漫画「はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日」を今回ご紹介。もしかしたら、THE GOOD-BYEというバンド名聞いた記憶のある方もいるかもしれません。知ってるー!という方もいらっしゃるかもしれません。あの“たのきんトリオ”の後ろでバンドをしたこともあるので、歌番組で名前の記憶だけはある方もいらっしゃるのではないでしょうか?池田理美(いけだ さとみ)(本名“加賀 ゆう子”(かがゆうこ)は、この漫画の著者であり主人公夫の妻です。献身的に夫を支えつつ本業漫画家としても活躍中。そして、主人公「加賀八郎(かが はちろう)」が多発性骨髄腫で闘病生活をした1094日を漫画として紹介!芸名の発端は“春日八郎”から“す”を抜いたことからついたことで、「スヌーキー」というあだ名もあります。バンド活動をしながら、闘病生活も同時にしている時様子を描いた漫画です。果たして、どんなドラマがこのあと展開されていくのでしょうか?同じ病で戦っている方、ファンの方、医療関係者の方、必見です!どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日 (KCデラックス BE LOVE)

著作:池沢理美
1巻 完結

目次

[:contents]  

はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日  漫画あらすじ

はっちゃんのいないこの世界は死ぬほど空しい。でも、私は生きてゆく――」多発性骨髄腫を発症した夫・加賀八郎(「THE GOOD-BYE」ベース、ボーカル)との日々を、妻で漫画家の池沢理美が描いた、夫婦の闘病コミックエッセイ。夫婦で過ごした切なくも愛おしい1094日間の物語です。「壮絶な闘病、そして喪失の哀しみののちに残ったのは、愛でした――。」 


 

はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日  漫画 登場人物 

★加賀八郎(かが はちろう)
THE GOOD-BYEベーシスト兼ボーカル。真心ブラザーズのサポートをしてます。気づくといつの間にか漫画家の池田理美と結婚していた。本当に仲良しで誰もがうらやむくらいの仲睦まじい家族になってました。

 

はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

THE GOOD-BYEベーシスト兼ボーカルと漫画家!漫画家本人の再婚後夫の闘病生活を語る実話!二人の出会いは、1990年頃、友人のファンキー吉末さんに頼まれ自分の友人が描いた童話の挿絵を依頼。で、そのかわり、バンドでボーカルやらせて…と交換条件を持ち掛けたことで「池沢バンド」結成のきっかけに。そんなとき出会ったのが、加賀八郎(通称はっちゃん)。当時はベース。二人の息はピッタリで気の合う同士、気づいたら結婚していたとか。しかし、超幸せも長く続かず、2010年5月、はっちゃんに異変が…!当時はまたぎっくり腰?!というくらいでしたが、2か月経っても具合はよくなるどころか、いろんな症状が出て、ついに妻が大きな病院にへ行こう!と。2010年7月5日。整形外科で受診。腰椎が潰れて圧迫骨折をしている。骨が70代ですよ!!と…医者。精神内科も受診させられ、食生活が乱れているのでは?とありえない疑いもかけられたリ…。脳に異常はないけど、念のためと採決すると…。即内科受診をと、そして、移動は『車いす』をと。ものすごい貧血でよくここまで歩いてこれましたね…と内科医師。そこからは、写真撮影だのなんだのと目まぐるしく病院で展開していく過程で、奥様は胸騒ぎを覚えます。そして、血液内科のN川医師からは、『多発性骨髄腫』という血液のガンの一種です!と宣告。頑張りすぎて貧血もひどいが、腎不全がひどい!あと1週間、いや1日~2日遅かったら危なかったと…。何があってもおかしくない状況で即入院、即人工透析と輸血開始。かなり進行しているので3-Bのステージです!平均余命は24か月から36か月ですと…死の宣告までその日に…。ドラマ見たいな展開で、いざとうときのため、夜間でも連絡が取れるように携帯番号を教えてくださいと病院から言われたり…。入院の手続きに…。そして、空き部屋はなんと、一番高い45000円の部屋しかありませんと(泣)。4日で18万もかかるとはと、夫のことなのに、つい出費の計算をしてしまった自分が嫌になったり・・。でも帰宅して、「おとんは?」と聞かれ娘に話すも、妙に主ぐるしい会話に。その夜、一人さみしい寝室で携帯を握りしめ…どうか、携帯が鳴りませんように・・と眠りにつく妻。夢の中では、元気に活動しているバンドに交じり、妻がステージの真ん中でボーカルをしているが、プロの中にアマが混じって‥‥とこぼすと、自分が楽しんでいることが大切だと…そして、少なくともはっちゃんは、自分は池沢バンドを楽しんでいると!そして、気づくと、それは夢の中でのこと。携帯が鳴らなくてよかったとホッと胸をなでおろした瞬間でもありました。急いで、病院へ出かけると、午前中に人工透析をした結果、悪かった数値は昨日の半分くらいに下がりましたと…。危機は脱したけど、肝機能の回復を目指しましょうとまたまた検査が続くはっちゃん。しかし、移動も楽ではなく、圧迫骨折をおこしているはっちゃんには、激痛ものでした。圧迫骨折…文字通り骨が押しつぶされてしまう骨折のことでこれは、骨粗鬆症があると起こりやすいようです。そして、この多発性骨髄腫の患者さんによくみられる症状だとも。はっちゃんも、胸椎と腰椎を骨折していた。で、車いすの移動が難しくストレッチャー(寝て移動する検査用の細長いベッド)。トイレももちろんベッドの上。やりづらいけど…。それよりも、入院中の部屋の料金が気にかかるはっちゃん。自分の病状よりも金。で、しぶしぶ話すと、即3日目の入院で30000弱の部屋へ移動。4日目晴れて4人部屋へ移動。差額ベッド代金なしになりホッ。1週間過ぎ、またまた夫はっちゃんの病状について説明がありました。残念ながら、腎機能は回復が難しいので、人工透析は一生続くと…。そして、腎機能が弱っているので、抗がん剤は使用が難しいと。そして、次に言われたことは、う溶結性貧血を併発し、骨病変は頭蓋骨にも見られました…ガーン。何の予告もなく、夫の抜き打ち頭蓋骨画像を見せられ、骨がもろくなった部分は穴が開いたように見えます…全身の骨がかなりもろくなっているので、骨折には充分注意が必要とも…。夫の骨髄腫はこのときかなり進行し厄介で難治性のものだといわれる。どうか、悪い夢でありますように、悪夢から覚めますように…何度も祈りつつ目を閉じ眠り、そして、また現実がやってくる日々。しかし、幸いなことに食欲は病人かというくらい元気に食べてました。そんなはっちゃんを見ていると妻も「めげてらんない」と思えるのですが…。懸命に夫を支える妻とステージ復活を目指し闘病生活を送る夫の本当にあったストーリーです♡身近におきそうな出来事だから、健康について考えさせられます。健康のありがたみ、ひしひし伝わってきます。同じ病で苦しんでいる方、そのご家族の方、ファンの方、医療関係者の方、必見です!最終的にはっちゃんは完治するのでしょうか?気になるわぁ~皆さんも是非、読んでみてくださいね!

 

はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日  漫画 感想・口コミ

THE GOOD-BYEベーシスト兼ボーカルと漫画家の夫婦愛の闘病日記!涙なくしては読めません!!!本当にあったことなので、お試しを読みながら…実は、ブログも見てきました。そして、当時の記事なども。まだまだ若いのに…。小さな病院ではなく、大きな病院で最初から見てもらっていたら、進行度も違ったのかも…とか。しかし、ガンという病、かかる病院によっては助からなかったり、助かったり…。放置していたわけではないのに、ステージ3-Bまで進んでいたとは、かなりショックだったと思います。小さな頃、歌番組の司会の方の紹介で、このバンドの名前は耳に記憶がありました。そして、イントロも記憶にあるものもありました。お試しでは、まだまだ闘病生活ははじまったばかりです。この先、どんな夫婦愛と病と闘っていくのか気になります。そして、はっちゃんのブログは実は、今も現在進行形の形で保存中です。みーんなの心の中には、今も生き続けているはっちゃん!是非、この続き、読んでみてくださいね!!!そして、健康の大切さ、?と感じたら速めに大きな病院へかかってくださいね!!!命の尊さを感じてくださいね!!YouTubeでもはっちゃんの動画配信ありました!!!こちらも是非!!! 

 私の父は四年前に癌で他界しました。 病気がわかった時には既に手遅れで余命は1週間と言われ、本当に1週間後に息を引き取りました。 父の病気がわかって、初めて明日が来るのが怖いって思いました。どんなことも、明日にしようって思えなくなりました。 当たり前にいた人がいなくなるかもしれない恐怖。 多分これからもずっと寂しい気持ちがなくなることはないけど、忘れてしまうことの方が怖いから私はこのままで良いのかなと思っています。 この漫画を読んで久しぶりにお父さんのことを思い出して泣きました。 

高校生のときよく読んでた漫画を描いていたのが池沢先生でしたので、気になって購入してみたら、実話でびっくりしました。病気が発覚してから2人がどう過ごして来たか、もっと大変だったかもしれないし、もっと幸せを感じることがあったかもしれないので、この漫画が全てではないと思いますが、ものすごく感情移入してしまいました。そして、まるではっちゃんは漫画の中で生きているみたいにも感じました。漫画家さんの実話なので、実際にあった話を聞いて漫画にした話とは、また違った感じです。一年を一冊くらいにして、もっと中身が濃いのを読みたい気持ちもありますが、うまく一冊にまとめてあります。とにかく、オススメです。 

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