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マンガネタバレ結末!

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【PとJK】 ネタバレ更新
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ヒメゴトー十九歳の制服 ネタバレ結末あらすじ

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漫画「ヒメゴトー十九歳の制服」を今回ご紹介。大学1年の男女の青春群像。ある女性は中高とバスケットボール部に所属。中学から一緒の男性にずっと男扱いされてきたため、『女性であること』を意識するタイミングを失っている。本当は女友達を作ったりおしゃれしたりしたいし、大学で変わりたいとも願っていた。しかし大学でもその男性が同級生になり、相変わらず男扱いを受ける。周囲からの扱いと、自分の女性性に戸惑い、悩んでいる。その男性は彼女をを男扱いする事で、誰よりも近い距離を保つと同時に他の男性(と、女性も)を遠ざけようとしてきてもいた。もう一人の女性は、一見清純派な美少女。しかし大人になる事に対する嫌悪感を深く持っており、いつまでも15歳のままでいたいという願望をもっている。そう願うあまり、セーラー服で夜の街に立つ。お客たちに15歳と言って信じてもらえる事が自分の存在証明となっている。ある男性は非常に美形だが女装癖がある。夜ごとに女装して外出している。清純そうな同級生の女性に憧れ、女装の際には同じ服を着る事が多い。しかし年齢と共に男らしくなってゆく体。自分が少女でいられる時間の短さを自覚し、焦りを感じている。ある時、同級生の女性にその女装癖を気付かれてしまう。それをきっかけにその女性と異性とも同性ともつかない不思議な関係が作られる。一方、陰で売春を繰り返す女性は『純粋な少年のような』ボーイッシュな同級生の女性に執着し、他の親しい男性との仲を裂こうと画策する。自分の「性」に何かしらの戸惑いや違和感を持つ3人。それぞれの想いが複雑に交錯してゆく。どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「ヒメゴトー十九歳の制服」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

ヒメゴト?十九歳の制服?(1) (ビッグコミックス)

著作:峰浪りょう
8巻 完結/103話 完結

目次

ヒメゴトー十九歳の制服  漫画あらすじ

“ヒメゴト”を持つ三人の十九歳が繰り広げる、“ヨクボウ”と“セイフク”の物語。


 

ヒメゴトー十九歳の制服  漫画 登場人物 

★櫟原 由樹(いちはら ゆき) ボーイッシュな大学一年生。『ユキという名前のイメージじゃない』と幼なじみの男子から『ヨシキ』と呼ばれ、それがニックネームになっている。本当は女性らしさに憧れ、大学から変わろうとしたのだが上手くいかず悩む。

 

★根本 祥(ねもと しょう) 由樹の幼なじみ。『本命の大学に風邪で落ちた』からと偶然に由樹と同じ大学に入る。高校にも同じ理由で由樹と同じ高校に来ている。由樹にヨシキというニックネームを付け、ずっと男扱いしている。

 

★永尾 未果子(ながお みかこ) 由樹、祥と同じ大学の同級生。黒髪・童顔の美少女。門限があるからと合コン等もすべて断る、髪を染めると親が心配するなどの言動が見られる箱入り娘…と周囲には思われている。実はその陰で、夜な夜なセーラー服を着て繁華街に立つ二面性を持つ。

 

★相原 佳人(あいばら かいと) 由樹たちと同じ大学の一年生。アイドルのような美形で、高校生の時からオシャレ雑誌の読者モデルをしてきた。一見好青年だが、平然と年上の女性に貢がせるしたたかさを持つ。また女装癖があり、夜になると女性に貢がせたお金で買った女性服で街を歩いている。 

ヒメゴトー十九歳の制服  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

まず、清純派のお嬢様を装いながら15歳からずっと売春を続けてきたという未果子に驚かされます。その裏表のすさまじさはもちろん、童顔でありながら非常にサディスティックな一面もあり、売春もお金の為というよりは『男が自分にひざまずく快感』のためという面もあるようです。これは、性に非常に厳格な祖母からの反動であることが次第に明かされてゆきます。売春時には15歳という年齢設定にしているのも、初めて心を開けそうだと信じた先生と関係を持ったのがその年齢だったから。15歳という年齢でない自分には価値が無いという深い刷り込みを抱えたまま19歳になってしまっています。内心では19歳の今の自分を受け入れてくれる誰かを求めており、それを由樹に求めます。一方、佳人もまた女に貢がせたお金で女装するという性癖の持ち主。余りにカワイイ顔立ちから、幼いころ母親に女装させられた事がきっかけとなっています。男としての自分ではなく、女としての自分を受け入れてくれる誰かを求めており、やはりそれを由樹に求めます。しかし由樹は異性としての佳人に恋をしており・・・。この自分への性への違和感を持つ(同一性障害というものではない、心の傷から由来するもの)3人の想いが非常に複雑に交錯してゆきます。それぞれが(特に一番深刻な心の傷を抱えていた未果子が)心の傷を乗り越えてゆくまでの姿と、様々な葛藤を経て由樹と佳人が結ばれるまでを描いた物語です。

 

ヒメゴトー十九歳の制服  漫画 感想・口コミ

同じ大学の同級生たちの青春群像なのですが、決して爽やかでも甘酸っぱくもありません。それぞれの性に戸惑い、時に自分を嫌悪し、時に異性を見下す。非常に歪んだ心のありようを丁寧に描いてあります。特に未果子の抱える「闇」は深いものがあり、そしてその分非常にしたたかでもあります。それぞれの心の傷が物語が進むにつれて明らかになっており、読み手側から見ると悪者は誰もいないという意識に引き込まれてゆきます。というよりも、あまりに『普通じゃない』心理を描いているので誰かを悪者に感じる余裕もないままに物語に引き込まれてゆくという方が正確かもしれません。大雑把にまとめてしまうと、心の傷を抱えた若者たちが立ち直るまでを描いた作品です。そしてその心の傷のあり ようや、それぞれが抱える闇が生まれるまでの描き方が非常に巧みなため、つい先が読みたくなる作品でした。とても複雑な感情を分かりやすく、そして説得力を持って描いている点がこの作品の最大の魅力かと思います。主要キャラたちの関係が二転、三転してゆく中でラストはどうなってゆくのかとハラハラしながら見ていました。(終盤、主要キャラ同士が心中を考えるシーンもありましたし)ラストはハッピーエンドでまとまったのが救いでした。 

あまりに先がきになって一気読みです。 泣けるエロってなんでしょう?!新ジャンルですか! 3人それぞれ抱える痛みが切なすぎでたまりませんでした。読んで損はありません!

私はすごく好きでした。結果的にハッピーエンドだったのもよかった。 一時はどうなるかと思いましたが、幸せになってくれてよかったです。 自分が19歳のときに思っていた事をみんなが言ってくれてなんだか懐かしい気持ちになりました。

 

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