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【PとJK】 ネタバレ更新
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37.5度の涙ネタバレ最新あらすじ

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漫画「37.5度の涙」を今回ご紹介。『37.5℃』は熱を出した子どもが保育園に行けるかどうかのボーダーライン。熱で苦しむ我が子を置いて仕事を優先せざるを得ない母親・父親に救いの手を差し伸べる存在が「病児保育士」である。この作品は「病児保育士」とそれを利用する家族の物語である。どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「37.5度の涙」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします 

37.5℃の涙 1 (フラワーコミックス)

著作:椎名チカ
7巻 まで配信/67話 まで配信

目次

37.5度の涙  漫画あらすじ

37.5℃。それは、こどもが保育園に行ける、体温のボーダーライン。こどもが熱を出した。保育園には預けられない。病気のこどもを置いて仕事には行けない。でも働かなくては生きていけない――。身動きの取れない親たちに手を差しのべる存在、「病児保育士」。病気のこどもを人に預けて仕事に行くのは果たして“親失格”なのか?愛情とは 家族とは 親とは――答えの出ない問題に、笑わない病児保育士・桃子が真っ正面から切り込む!最後には必ず笑顔になれると信じて。


37.5度の涙  漫画 登場人物 

★杉崎桃子(すぎさき ももこ)
感情表現が下手な女性。それが原因で、保育士をやめた。
原因は幼いころに受けた虐待のトラウマである。実家とは自ら縁を断っている。
一生懸命でクレームも多いが子供たちからは慕われており、指名率も高い。

 

★関 めぐみ(せき めぐみ)
桃子にとって先輩にあたる病児保育士。
巨乳で他のスタッフからも憧れの的である。マニュアルを破る桃子を叱るが、かつては自分も桃子と同じように、子どものことを思うあまりにマニュアルを破ってしまう仕事熱心な病児保育士だった。
しかし、ある事件をきっかけにマニュアル遵守の事務的な態度に変わる。

★朝比奈元春(あさひな もとはる)
「リトル・スノー」を立ち上げた一人で桃子の上司でもある。
小学生の愛娘(小春)を育てているシングルファーザー。亡き妻(小雪)を想い未だに結婚指輪をしている。基本的におおらかで桃子にも他のスタッフにも優しい。自身も子供を育てて居るためリトル・スノーを利用する家族の立場で意見を言うこともある。時々、シングルファーザーの立場で「リトル・スノー」を利用する。
「リトル・スノー」という名前は亡き妻を思って付けられたと思われる。

 

★柳 主税(やなぎ ちから)

朝比奈と同じく「リトル・スノー」を立ち上げた一人で桃子の上司でもある。
基本的に生真面目でマニュアルを結果的に守らない桃子に特に厳しい。
時々、笑顔を見せる場面も。

 

37.5度の涙  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

訪問型病児保育「リトル・スノー」で働く病児保育士を主人公にした物語。
「熱を出す子供が悪いのか」「仕事を優先する親が悪いのか」「そうせざるを得ない社会が悪いのか」を根幹のテーマに据えて病児保育士と子供たちとのふれあいを描いている。
「リトルスノーの病児保育三原則」は〈子どもを注意するな、叱るな、自分の価値観を押しつけるな〉

 

37.5度の涙  漫画 感想・口コミ

共働き夫婦が当たり前になるつつある現代だからこそ生まれた職業・作品だと思う。
熱で苦しむ我が子のそばにいてあげたいのが当たり前だけど、仕事をしないと生活さえままならなくなるのが現状。(特にシングルで頑張っている家庭は)
実家も遠いし、実家に居る両親も働いていたりで気軽に頼めるような状況にない時代、まさに八方ふさがりの中の一筋の光が「病児保育士」なのだと思う。
現代社会の問題がしっかり描かれており、読み終わった後「楽しかった」「感動した」以外の気持ちを与えてくれる作品。

胸が痛くなるようなエピソードもあるけど、桃子を応援したくなる漫画です 篠原さんと健太くんの父子が大好きなのでまた出てきてほしい!

いつも共感したり感心したり、こんな風にならないようにしないと…と反面教師にしながら楽しく読んでいます。 最新刊は桃子のお話がメインですが、読んでいて涙が止まりませんでした。 虐待されていた人が保育士になるなんて…って意見もありましたが、桃子は(わかりづらい方法だったとしても)ちゃんと回りに愛してくれた人がいたから、病理保育士になって色々な問題にも立ち向かって解決していく力が出来たんだと思います。 虐待は連鎖するといいます。 誰か一人でも愛してくれる人が回りにいたら、その連鎖を阻止することができるのかもしれないですね。 

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