読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マンガネタバレ結末!

オススメ漫画のあらすじ・感想・無料試し読み情報を配信(ネタバレ&結末あり)

【PとJK】 ネタバレ更新
<スポンサーリンク>

僕たちがやりました最終話あらすじ感想ネタバレ

<スポンサーリンク>

漫画「僕たちがやりました」を今回ご紹介。逃れられない、向き合えば死ぬしかない罪を犯した彼らの逃亡とその後を描く漫画「僕たちがやりました」を今回ご紹介。必死に追いかけるものもなく、将来をドブに捨てるほどバカじゃない。そこそこ楽しく生きられれば…。そんな気持ちで毎日を過ごすトビオ達は、ちょっとした復讐のつもりで矢波高校舎に爆弾を仕掛けます。ところがその中の一つがプロパンガスに引火、大爆発を起こして10人死亡。人を殺して、トビオ達の生ぬるく場当たりだった平和な毎日が大きく崩れていきます。平凡であることの幸福を噛み締めたい人、必見です!どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「僕たちがやりました」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

僕たちがやりました(7) (ヤングマガジンコミックス)

著作:金城宗幸 荒木光
7巻 まで配信

目次

僕たちがやりました  漫画あらすじ

金城宗幸(神さまの言うとおり)×荒木光(ヤンキー塾へ行く)が織りなす、「今日」に満足してる若人たちの「そこそこ」を目指す青春譚。だが、このタッグが、それだけで終わるハズがない!! 因果応報、驚天動地、賛否両論!!!!!



僕たちがやりました  漫画 登場人物 

★増淵 トビオ(ますぶちとびお)

そこそこ楽しい人生がいいと達観したような凡下(ぼけ)高校生。放課後は二人の同級生や金回りのいい卒業生とつるみそこそこの楽しみを満喫していました。矢波(やば)高爆発事件を境に転落、逃亡生活を送るようになります。

 

★小坂 秀郎(こさかひでろう)

通称パイセン。凡下高校を2年前に卒業した20歳のニート。親が大金持ちであるため常に驚く程の大金を持っています。親の名前も顔も何をしているかも知らず、凡下高に来てはトビオ達と遊んでいます。

 

★丸山 友貴(まるやまゆうき)

通称マル。いつもにやにやした笑いを浮かべ友達を慕っているかのようですが、平気で友達を裏切り利用しつくす狡猾な男です。彼の言葉が原因で彼らは矢波高生に付け狙われることになります。

 

★伊佐美 翔(いさみしょう)

トビオ達の仲間。悪ふざけをしてつるんではいますが、自分の将来や置かれている状況を一番冷静に考えています。矢波高爆破事件後トビオ達と袂を分かちます。

 

僕たちがやりました  漫画 ネタバレ

 

ネタバレ前に無料試し読み!

ネタバレの前に、作画の雰囲気や無料試し読みしたいなら電子コミックの「まんが王国」がオススメです!登録不要で、一番長く無料試し読みができちゃいます。下記リンクからトップページの検索で「僕たちがやりました」と入力すれば、会員登録もアプリのダウンロードもせずに、すぐ読めます♪

⇒「僕たちがやりました」を無料で試し読みはこちら♪

 

 

ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

何かを追いかける情熱もないけれど、ヤンキーの巣窟・矢波高のバカ共のように人生をドブに捨てる気も無い。矢波高生徒が凡下高生徒をカツアゲした事件を教室で担任から聞きながら俺のそこそこの人生を邪魔しないでくれ、とトビオは思います。トビオ、マル、伊佐美が集まっていると、2年前に卒業した金回りのいい先輩・パイセンが遊びに来ます。パイセンは親のカネで遊びに連れて行ってくれる。ある日、矢波高生徒に向かって、マルが小声で「死ねー マジ死ね 矢波高 全員 死ねー!!」と言ったのを、矢波高生に聞かれました。いつも通り4人でスポッチャへ出かけ、トイレに行ったマルが戻ってこない。スポッチャを出るとパイセンの車のボンネットに段ボールが載っていて、開けるとボコボコにされた瀕死のマルが。報復するため4人は夜中矢波高に忍び込み、パイセンが手に入れたプラスチック爆弾を仕掛けました。翌日、4人は屋上で向かいの矢波高を眺めながら起爆スイッチを押します。窓ガラスが割れ、他校の襲来かと凄みながら出てくる矢波高生を見ながら笑い転げ、一つのスイッチを押した時-大きな爆音が響き学校の一角が吹っ飛ぶ。音を立てて校内が激しく燃え、中から叫び声をあげながら火だるまとなった矢波高生が転がり出てくる。
え?そこまでの破壊力が無かったはずなのにと驚く4人。トビオにはパイセンが仕掛けた爆弾が近くのプロパンに引火したのだと分かります。帰宅すると死者は6人に、翌日には10人になっていました。トビオはパイセンにプロパンガスの事を話し、パイセンは自宅で3人に一人300万やるから黙っててくれ、という。伊佐美は、喋ったら先輩は死刑、自分たちは社会的死が確実、受け取るから4人の関係もこれきりにしてほしいと言い出ていきます。俺たちはこれで終わりなの?と泣き出すマル。トビオは金は受け取るが真の共犯者になる、と告げます。3人で結束を確認した時、テレビでパイセンそっくりの犯人の似顔絵が公開される…。翌朝早くパイセンからプーケットに高飛びすると連絡があります。明日10時日本を発つとパイセンは言い、二人とも同行を決めます。翌日、集合場所にマルが来ず、連絡もとれなくなっています。空港では「犯人確保!」と刑事の叫び声が聞こえ、パイセンがつかまりました。「作戦中止!」とパイセンが叫ぶ。
トビオは逃げ出します。逃げてきた新宿の大画面テレビにパイセン逮捕のニュースが映る。まだ終わりたくない!という気持ちがこみあげてきてさらに走り、カラオケボックスに潜伏します。あるのはパイセンから貰った300万のみ。そんな時マルから連絡が入ります。2人落ち合い、一緒に入ったネットカフェで寝ている隙に、トビオはマルに300万を持ち逃げされてしまいます。仕方なくトビオは家に戻りますが刑事が家の前に居るので逃げ、伊佐美の彼女・今宵に偶然会います。今宵の部屋へ行き今宵に誘われたところで伊佐美が来る。伊佐美は首を吊ろうとして縄が切れ、死ねなかったと言います。ふと外を見ると、矢波高生に囲まれています。トビオは窓から飛び降り足を怪我したところを矢波高生に見つかり、もみ合ってズボンを脱がされますが何とか逃げきります。ビルとビルの隙間に隠れ、ゴミ箱に捨てられた残飯をあさり祈る。「神さま。どうか今日が人生最悪の日でありますように」
その頃警察に矢波高爆破犯人の似顔絵にそっくりな男が犯人は自分だと出頭してきます。警察は彼を犯人と断定してパイセンは誤認逮捕だったと釈放し、捜査を打ち切ります。
一方トビオは警察に通報されて逃げ、声を掛けられたホームレスからズボンと食べ物を貰います。しかしその晩尻を犯されそうになりまた逃亡、再び今宵と出くわします。今宵の部屋で童貞を喪い、自堕落な毎日を送る中で、この生活は長くは続かない、警察が来たらすべて認めてこの生活を終わらせようと思うようになります。今宵と2人で居る時に誰かがドアをノックし、とうとう警察が来たと覚悟を決めトビオがドアを開けるとそこにはパイセンが!
驚くトビオにパイセンは真犯人が現れ釈放されたことを知らせます。再び4人集まり、わだかまりがありながらも遊びまくった後「暴露大会」を始めます。最後のパイセンの番。「真犯人、出てきたやろ?あれ実はな!俺の親父が仕込んだでっちあげやねん!!嫁と子どもを養う金を渡すかわりにそいつの命を買うてん」。青ざめる3人。狼狽するトビオにパイセンは、知っているのは4人だけだから黙っていたらいい、と激高します。そうだよ、とマル。10人殺したけど全部「闇の中」だと伊佐美。トビオは顔面蒼白になりながらあの男が死刑になれば11人だ…闇の中に埋めても消えない…と思います。突然後ろから「完全に葬ることはできねーぞー」と言う声。声の主は飯室成男という刑事でした。オマエらは無罪だ、と言いながら飯室はさらに続けます。「お前らはこれから生きてく中で 幸せを感じるたびに思い出すんだ…人の命を奪ったことを」そして茫然と立ち尽くす4人にとどめの一言を浴びせ、去っていく。「一生苦しめ」
ついに償うことさえできなくなってしまった4人。重い、決しておろすことのできない罪を負い、彼らはどう生きていくのか。決して明るくはない将来とは思いながらも、いくばくかの救いを期待しつつ、先を見守りたい作品です。

僕たちがやりました  漫画 感想・口コミ

平凡に生きることがどれだけ忍耐の必要な難しい事かを教えてくれる作品です。高校生に、同じ高校生でしかも関わりのあった10人を爆死させた罪を負わせるという設定が、人ひとりの命や人生の重さをリアルに感じさせてくれます。


僕たちがやりました  漫画を無料試し読みする方法

「まんが王国」は数あるコミックサイトでも多くの無料試し読みができます。

下記リンクからトップページへ行くと、検索欄があります。そこで「僕たちがやりました」と検索ですぐ読む事ができます会員登録もアプリも不要ですのでオススメです

⇒「僕たちがやりました」の無料試し読みはこちら♪

コミックサイトでも人気オススメの漫画ですし、他の面白い作品も無料で試し読みができるのでぜひ、読んでみてくださいね♪