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マンガネタバレ結末!

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【PとJK】 ネタバレ更新
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うせもの宿ネタバレ結末あらすじ

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漫画「うせもの宿」を今回ご紹介。この宿には、探し物を見つけにやってくる、案内されてやってくるお客様専用の宿での物語です。そして、探し物が見つかるまでは、宿に一度入ると出られないという決まりもあるようです。中には、探し物が見つからず、宿の中で働きながら探しているという人もいるとか…。さて、最初のお客様は不機嫌なお客様でした。案内人『マツウラ』に探し物があるならと、門の前まで案内されてきたけど、女将はどうみても、子供にしか見えなかった。『ここで失せ物を探すのは勝手だが、くれぐれも面倒なことは起こしてくれるな』と女将は不愛想に立ち去る。が、探し物が見つかる宿の詳細を訪ねても、どの使用人らしき人も『女将さんに訊いて』と言う。女将を探しにいくと、寝そべって半紙に絵を描いている。側には『桜茶』があったが、すすめられても飲まなかった。別れた妻が好きだったものだとか。会社でのことが頭をかすむ。が『できた』と女将。半紙に書かれた絵を見て『何に見えるか?』と言う。そうこうするうちに夕飯の時刻となりだされた物を見るといきなり誰が作ったのだと聞くと「勿論うちの料理長ですよ」と返事がかえってきた。それは離婚した妻の料理だったから。なんで、妻の料理を食べなかったのか、なんで別れたのか、理由も思い出せない。水でも飲んで来ようと廊下に出ると女将がいた。『鬼ごっこをしよう』女将は駆け出す。開けても開けてもふすまがある。この宿はそれほど広かったのだろうか?そして、女将に『待てって言ってるだろうが?!』とふすまを開けた瞬間、目にしたものは妻の姿だった。妻の名前は加奈子(かなこ)。それは、離婚する日の光景だった。加奈子が好きだった夫はいつしか変わっていた。『いつ帰ってくるかもわからない、口を開けば自分以外の人間は無能と言わんばかりの悪口、そして、指輪をしてないことを言われた』妻はただ夫と幸せになりたかったと涙する。そして、妻の腕をつかんだ瞬間消えた。そして、代わりに掴んだはずの手の中には、指輪があった。あの半紙の◯の意味は『指輪』探し物は指輪だった。次の瞬間、走馬燈がよみがえる。桜茶くらい一緒に飲んでやればよかったと…。しかし、探し物が見つかったなら出ていくはずが、この男だけは違った。せっかくだからこの辺、ゆっくり旅してみると言って、当分仕事はこりごりだと宿を出て行った。そして、また次から次へとお客様がこの宿に『マツウラ』に案内され、訪れます。果たして、どんなお客様が訪れ探し物を見つけて去っていくのでしょうか?探し物が見つからない方、SFファンタジーが好きな方、必見です!どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「うせもの宿」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。 

うせもの宿(1)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックスα)

著作:穂積
3巻 完結

目次

うせもの宿  漫画あらすじ

少女のような女将さんがいる古い宿。そこを訪れる客は、失くしたものが必ず見つかるという。不思議に満ちた「失せもの宿」で起こる数々のドラマ、そして秘められた謎とは――。デビューコミックス「式の前日」、連載第1作「さよならソルシエ」が大ヒットの俊英・穂積が描く、驚きと感動の和風ファンタジー。 



 

うせもの宿  漫画 登場人物 

★女将

見た目少女のような女将。不思議な能力を持っているがその正体は誰も知らない。

 

★不機嫌な客

何を亡くしたかも思い出せず、それがひっかかりマツモトに案内され、訪れた客。自分以外の人間を無能呼ばわりしたり、結婚生活のすれ違いから、妻と離婚。  

うせもの宿  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

探し物がみつからずさまよう人とうせものがみつかる宿!不思議な宿での物語!宿の案内人は『マツウラ』。彼は普通に探して見つからない物を探している人を宿に連れてくる案内人。この宿の女将はいっけん見た目は子供。しかし、不思議な能力を持っていた。一人目の客が指輪を見つけ、出て行ったが、次の客をまたマツウラは連れて来た。次は、子供。彼のさがしものは猫。それも真っ白い猫だという。が、女将は『子供は好かん』という。勝手に宿の中をあちこちひっかきまわしたり、覗いたり、女将が寝転がっていると女将を飛び越えたり…。彼の母親はどこかの大学の研究員で半年前海外に研究に行ったっきりだという。その夜、少年は猫を探すといい、廊下に飛び出す。すると女将はいつだって探し物はすぐそばにあると言う。彼のリュックの中には、母親が作ってくれた白いネコのぬいぐるみがあった。彼は猫アレルギーだったため、飼えなかったので、母親がその気持ちを物にしたのだという。彼は宿を去っていった。探し物がみつかると、いつの間にか出ていく客人。次の客人は、山の中を歩いていた男性。持っていたお守りを探しているという。勘違いか忘れて来た…と思う彼。一方、宿では夏らしく、暑さの苦手な女将がだらけていた。夏だというのに冬支度した山男風の客。彼はなくしたものはないと言っていた。が、ふと思う、山から電車に乗って雪山帰り?・・・電車に乗った記憶がない!!!すると寒気が襲ってきて温泉に案内される。彼には妻と高校生の娘がいるという。世間話を女将としているが、女将に『いつも旅には必ず持っていくお守りが見つからない』と話す。大事なもんは仏壇の中かタンスの引き出しの中のはずだが…不思議に感じる男性。女将と話ししてふと気づくと女将は姿がなかった。仕方なく、宿に泊まろうとするが、満室ということで案内されたのは、物置部屋だった。宿までの道のりについて男は考えるが…どうもがってんいかない。下山してから電車…今回は海外だから…飛行機に乗った記憶もない…考えれば考えるほどわからなくなる男性客。しかし、男性は山を下り、温泉にも入り、あったまったはずだが、寒い…なぜ?!考えていると物置部屋の戸があいた。『探し物はしなくていいのか』と 女将。家で探したけど見つからなかったからここに来たのだろう、と。仏壇の中か、タンスの中に…そう考えていると、いつの間にか目の前の風景は自宅になっていた。そして、そこで見たものは、仏壇に飾ってある自分の写真!!!そして、お守りとは家族の写真だった。写真の横にそれはあった。自分が亡くなっていたことを知った男性は消えた。そして、また次の客が訪れる。 

うせもの宿  漫画 感想・口コミ

ほとんどの客がこの世のものではない、という。この宿で、働いている人の寿命、やはり時はとまってしまっているのでしょうか?謎の多い、物語ですが、お客様とのストーリーはどれも、ほっこりするものばかり。和風ファンタジーの世界、この続き、どんなお客様が訪れるのでしょうか?皆さんも是非、このお話しの続き読んでみてくださいね。おすすめの漫画です。 

 「さよならソルシエ」の中にも、一生心に 残しておきたい言葉があった。 そしてこちらの作品にもあった。 この作者の方は、本当に絵が綺麗で、 感情を表すのが上手。 そしてとても深い。 「じっくり読み」だけでは終われなかった。 すっかり穂積さんのファンになってしまった。 

とても情緒的な作品だと思います。 タイトルもよく練られていると感じました。例えば三巻の麦藁菊の花言葉は「永遠の記憶」、金木犀は「初恋」「真実の愛」、待雪草は「あなたの死を呼ぶ」「慰め」など、いいチョイスだと思います。 一つの言葉に複数の意味を見出せなかったり、リアリティを求める人は、この作品は合わないのかもしれないです。 あと、番頭さんは結局誰やねん!という方多数いらっしゃいますが、謎は謎のままの方がいいこともあるし、生と死について人は知らないこともたくさんあります。なので、別に誰であってもいいし、わざわざ暴くのも野暮だと思います。三巻で完結してますが、うせもの宿はずっとあの場所にあり続けるという事だと思います。 私は好きです。全ての謎が解明されなくても、少し切ないですが女将さんは幸せになれたと感じることができました。  

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