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マンガネタバレ結末!

オススメ漫画のあらすじ・感想・無料試し読み情報を配信(ネタバレ&結末あり)

【PとJK】 ネタバレ更新
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ピアノの森ネタバレ結末あらすじ

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漫画「ピアノの森」を今回ご紹介。森の奥に捨てられたグランドピアノがあった。それは、一人の少年以外誰が弾こうとしても鳴らないピアノだった。これはそのpianoをめぐってのストーリーです。東京から転校生として5年3組にやってきた雨宮修平(あまみや しゅうへい)は小学生だが、4歳からピアノを習い、将来はピアニストになることが夢だという。転校生は一時もてはやさるが、その逆もある。金平大学(かねひら だいがく)、あだ名はキンピラ!ガキ大将というタイプだ。この転校生に肝試しとして、鳴らないpianoのところまで行き、戻ってくるかそれとも、みんなの前でチ●●コを見せろという。なんでも、鳴らないpianoが夜になると、ポロ~ン ポロ~ンと鳴るのだとか。果たして、pianoは本当にお化けpianoなのでしょうか?果たして、このpianoは本当に壊れているのでしょうか?音楽が大好きな方、pianoが好きな方、必見です!どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「ピアノの森」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。 

ピアノの森(1) (モーニングコミックス)

著作:一色まこと
26巻 完結

目次

ピアノの森  漫画あらすじ

森のピアノは、その少年を待っていた――。捨て去られたピアノ。壊れて音の出ないピアノ。いま、ひとりの少年の選ばれた指が、失われた音を呼び覚ます。少年の名は一ノ瀬海(いちのせかい)。彼は心に深く豊かな森を抱えていた。 

 

ピアノの森  漫画 登場人物 

★一ノ瀬海(いちのせ かい)

小学校5年生。森のpianoを唯一弾ける少年。絶対音感があり、一度聞いた曲は全て覚え、pianoで弾ける。先生が間違ったところ、指使いまでも指摘する少年。

 

★阿字野先生(あじのせんせい)

昔の過去に何かあったようで、ピアニストから音楽の教師に転職。森のピアノの本来の持ち主。

  

ピアノの森  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

森に捨てられたグランドピアノと少年!pianoをめぐるストーリーです!森に捨てられた音が出ないpiano。しかし、夜になるとどこからともなくポローン、ポローンと聞こえるとか…。お化けpianoと噂される森のpiano。転校生が来たことで、恒例の肝試しをしようというキンピラ。怖いものが苦手な転校生・雨宮修平。4歳からピアノを習い、夢はピアニストになるために必死で毎日pianoを練習している少年。一方、一ノ瀬海(いちのせかい)はpianoを習ったことはないが、一度曲を聴けば、全て暗譜し弾いてしまう腕を持つ少年。キンピラから森のピアノまで行って帰ってこれたら仲間にしてやると言われるが怖くてたまらない雨宮。そして、壊れたpiano、雨宮なら弾けるだろうとキンピラは言う。これはいじめ…なのか?!しかし、カイはそんなクラスメイトの会話を聞き、pianoなら音が出るぜと言う。が、誰も信用しないどころか喧嘩に発展してしまいます。カイはお金では買えないものを沢山もっているとも言います。でかいち〇こ!とカイ。喧嘩をしていると子供が嫌いなすごく怖い音楽の阿字野先生がやってくる。雨宮は先生が怖くて足がすくんで動けなかったが、勇気を出し「森のピアノの噂は本当ですか?」と聞く。先生は嘘だと言います。壊れたpianoは音が出ないんだ…と。みんなは音楽室から出て行ったが、カイだけはグランドピアノの下に隠れて泣いていた。先生は知っていたが、無視した。先生はピアノを弾き始めた。その曲は“茶色の小瓶”。鍵盤を見なくても、カイには先生がはずしたこと、指が転んだことがわかった。先生もこの程度の曲でと内心思っている。雨宮は綺麗な音だと耳を傾けてはいたが…。ある程度弾いたところで、先生は「君も落ち着いたら帰りなさい」と言う。それとももう一曲…カイは「そんなヘタクソなpiano聞きたくない!音…はずしたろ…。先生は何度か聞いたことはあるだろうが…と言うが、カイはそんなもん、一度聴けば覚えられる、子供だからってあんまりなめるな!と。そして、森のpianoは壊れているかもしれないが、アレは俺のpianoだとカイは言う。一体カイという少年はどんな少年なのかと…先生は思う。あのpianoは先生の持ち物だったが3年前に音をすでに失ってしまったという。一方雨宮は帰宅後、いじめられたことは言えなかった。祖母の病気のため、転校してきたこと、田舎ものに男のくせにpianoをならって女みたいだと言われたことなどなど。彼の父親(雨宮洋一郎 あまみや よういちろう)はピアニスト。だから自分もピアニストにと祖母も母親も願っている。彼は学校には本当は行きたくなかった。が、行かないわけにもいかず、登校途中、ぼーっと立ち尽くしてしまった。そこへカイが声をかける。そして、森のpianoのところに一緒に行く。学校にも行かずそのまま。森のピアノはステージみたいに綺麗なところにあった。しかし、雨宮はpianoを弾こうとしたが音はいくらやっても出なかった。しかし、カイが鍵盤に触れ弾き始めると音は綺麗に鳴った。が、雨宮がどんなに力強く弾こうとしても綺麗な音色はでなかった。カイが森でpianoを弾いている時、自宅では母親が男性とやることをしていた。母親はカイのpianoの音を聴いていた。それは昨日阿字野先生が弾いていた曲だった。このpianoはカイしか弾けないなんて一体どんなトリックがあるのかあばいてやるとカイ。学校では、雨宮とカイが一緒にpianoまで行ったことを話すと、カイの言うことはあてにならないと、もう一度いってこいとキンピラは言う。淫売の子と子供の口から聞こえると流石に先生たちも、カイが色街通りからきていること、環境が悪い場所は学校でも子供らが近づかないように指導している所に住んでいることを阿字野は知り、複雑な心境だった。森に捨てられたpianoと少年の恋物語♡音楽の世界にもいろいろありますが~pianoが好きな方、音楽が好きな方、必見です!最終的に阿字野先生は再び森のpianoを弾ける日が来るのでしょうか?カイのpianoの腕は…?気になるわぁ~皆さんも是非、読んでみてくださいね!

  

ピアノの森  漫画 感想・口コミ

ピアノの森。実は映画が最初でした。背景が綺麗で、森の中のpianoと少年。奏でるモーツアルトの曲の美しさに思わず楽譜を買いました。今でも我が家にあります。どんな曲も一度聴けば奏でてしまうなんてすごく羨ましいです。私ももっと上手に弾けたらと毎日練習してます。4歳から始めた少年と全くpianoを習ったことのない少年。この対照的な少年がこのあとどうなっていくのか、そして、安字野先生と森のピアノ。誰でも弾けるわけではなく、唯一カイしか弾けないようですが、ずっとそのままなのでしょうか?なぜ、カイだけが奏でることができるのでしょうか?本当に面白い漫画なので、この続き皆さんも是非よんでみてくださいね。 

 一気に引き込まれて全巻読破。 普段は、根性ものとか師弟ものとか興味が無くて読まないのに、とにかくその先が読みたくなるマンガ。 何度も、嬉し泣きの涙が出ました。 

こんなに夢中になれる作品、なかなか無いかも。 長い話だけど、内容に中だるみはないし、さすが一色まこと!って感じ。 この手のストーリーは、妙に暑苦しかったり、嘘だろーっていう神がかり的な展開がありがちだけど、それがないし、人の心の闇や光、苦、愛……本当に色々な角度から人間が描かれていると思う。 主人公のカイがどんな風に成長していくのか、わくわくするし、まじで読む価値アリですね。  

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