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マンガネタバレ結末!

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【PとJK】 ネタバレ更新
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監獄実験-プリズンラボ-最終話感想ネタバレ

監獄実験-プリズンラボ-最終話感想ネタバレ
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漫画「監獄実験-プリズンラボ-」を今回ご紹介。加害者と被害者の立場が逆転した二人を入れた監禁室の恐るべき実験記録「監獄実験-プリズンラボ-」を今回ご紹介。高校生・江山藍都は今日も酷いいじめにあっていました。便器に顔を突っ込まれた上モップで殴られ顔は血まみれ。首謀者は桐島彩。自らは手を下しません。教室に戻った藍都に彩は、あんたはずっと私のオモチャ、だって弱いからと高笑いする。理不尽だと思いながら帰宅すると、江山に「監禁ゲーム」の招待状が届いています。江山は参加を決め、彩と対峙するため仮面をつけて監禁室へ-。ホラー大好きな人、必見です!どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「監獄実験-プリズンラボ-」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

監獄実験―プリズンラボ― : 1 (アクションコミックス)

著作:貫徹 水瀬チホ
3巻 まで配信/30話 まで配信

目次

  

監獄実験-プリズンラボ-  漫画あらすじ

夏休み前最後の登校日、理不尽ないじめの日々に絶望する高校生・江山藍都のもとに、奇妙な手紙が届いた。それは、誰でも好きな相手を、1か月間監禁できるという「監禁ゲーム」への招待状だった。期間中、監禁相手に対しては殺す以外の何をしても許されるうえ、相手に名前さえバレなければ大金も手に入れられるという。監禁相手に、いじめの首謀者・桐島彩を指名した江山。少年の復讐劇が始まる!



 

監獄実験-プリズンラボ-  漫画 登場人物 

★江山 藍都(えやまあいと)

桐島彩から酷いいじめを受けている高校生。「監禁ゲーム」の招待を受け、参加を決めます。いじめの首謀者・桐島彩を監禁する相手に選び、性格が豹変します。

 

★桐島 彩(きりしまあや)

表面上は教師達にも信頼の篤い優等生ですが、江山をいじめる首謀者。江山をいじめのターゲットにしたのは理由があるようです。「監禁ゲーム」のパートナーに選ばれ監禁されます。

 

★原川(はらかわ)

「監禁ゲーム」での江山の担当者。江山を監禁室まで案内し、サポートします。江山にはいつもにこやかに接していますが、モニターで監禁室の江山と彩を冷徹に観察しています。

 

監獄実験-プリズンラボ-  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

理不尽…この言葉を作った人はきっとこんな思いをしていたのだろう…と、江山藍都は思う。便器の中に顔を突っ込まれながらお願い、ホントもうやめて、と言い終わらないうちにまた頭を押さえつけられる。首謀者の桐島彩は手を下さず、傍らにいるだけ。一行はモップで江山の頭を殴り、流血を「汚れているから掃除しておけ」と笑いながら去っていきます。
立ち上がり、鏡に映った血まみれの酷い顔を見て江山は「死ねばいいのに 弱くて…ダサくて…何もできない 自分に嫌気がさす」とも思う。
誰もいない教室に戻ると、彩が来ます。優等生でクラスのリーダーである彩は、誰も自分がいじめの主犯格だとは思わないし江山が何を言っても信じない、と得意そうに言い、さらに「ゴミはゴミらしい態度をしろってことよ!」と侮辱します。そして何も言い返せない江山に「アンタはさ…ずーっと私のオモチャなの…だって…あなた…弱いから」と浴びせる。
江山が帰宅すると、九字間(くじま)という人物から「監禁ゲームへの招待状」が届いていました。理不尽な人生を送る人に人生を変えるチャンスを与えるため招待したとあり、ルールが書いてあります。
期間は一か月、監禁者は監禁するートナーを指名する、監禁者は殺さなければパートナーに何をしてもよい(殺した場合は罰金1000万)、監禁者はパートナーに名前がバレないようにしなくてはならず、週に一度、「名前当て」が行われ、最後まで名前を当てられなければ監禁者の勝利、当てられればパートナーの勝利。勝利者へは1000万円が与えられる…
本気にしない江山でしたが、疲れてまどろむうちに彩にハンマーで殴られる夢を見た後彩の幻覚まで見てしまい、参加を決めます。
翌日江山が指定の場所に行くと、黒づくめのスーツにサングラスをかけた原川と言う男が現れ、江山の担当だと言います。
目隠しをされ、原川の運転で会場へ。途中、原川がいじめの首謀者を選んですぐに名前を当てられはしないか、聞くと、江山はばれても最初の名前当てまでの間に喋れなくする、と言い、「身も心もズタズタにしてやる…」と歯ぎしりします。江山は一瞬ぞっとしたような顔をしますが、明るく「俺は君が気に入った」と笑う。
会場の監禁室には既に意識を失い、裸足で手を後ろに拘束されて横たわる制服姿の彩がいました。江山は目がくりぬかれ、口を描いただけの白い仮面をつけて彩を見下ろします。
目が覚め、ここから出せと口汚く罵る彩に江山は「うるさい!」と一喝。監禁室をいったん出ます。仮面を外し、汗びっしょりになっている江山に彩ちゃんにビビったの?と原川が彩にゲームを説明するためのタブレットを渡します。タブレットの説明を見せても強気で家に帰せと迫る彩。江山は「でたけりゃ名前を当てろよ…」と彩の前髪をつかみ上げる。
彩はそんなことは簡単だ、と自分がいじめてきた生徒の名前を挙げ始めます。江山は彩の髪を強く引っ張り、イジメの相手ばかりではない、と彩の家の家族構成や、父親のせいで借金まみれであること、母親の病気など家庭の状況を話し、借金取りかも、と脅します。イラつく彩に「キミを地獄に突き落とす…それが俺の目的」と江山。何をされても誰も助けに来ないと言いながら驚いた彩の後ろへ周り、小指を折ろうと捻じ曲げます。お願い、やめて、という彩に「全部、お前がやってきたことだろう…」と言うと、彩はあいつらがイジメられるのは弱いから、強い相手にビビって何もできないからいじめられて当然、お前の名前などすぐに当ててやるとかえって勢いづく。彩の言葉に圧倒され、何もできず監禁室を出る江山。
江山は自室の外で電動ノコギリを持って嬉しそうにしている三崎由乃という女性に出会います。彼女が監禁したのは元上司の男性。ミスをなすりつけられ会社をクビになったと言います。このゲームには三崎くらい無神経な方が向いているかもしれない、と江山は三崎に興味を持ちます。
監禁室に戻ると、先ず彩が「調子に乗るなよ…江山…!」と既に監禁者の正体を見破っていました。なおも江山を罵る彩に江山が腹に蹴りを喰らわすと、彩は失禁。慌てた顔の彩を江山はスマホで写真に撮り、高笑いして部屋を出ます。彩に自分の名前を言わせないようにするにはどうしたらいいか必死に考える江山。裏オプションを使い、三崎と、夫と子のある社長令嬢・倉科エリカを監禁するもう一人の参加者・勝又の部屋を覗きます。三崎はパートナーの歯をペンチで抜いていました。対照的に勝又は1000万円欲しさに名前を黙っていてほしいと伝えて女性拘束以上の事はしません。勝又と話すことができ、パートナーに対して一方的なのはおかしく、実は監禁者同士が争うゲームではないかと二人は思い始め、江山は彩が今までの事を謝ってくれたらゲームを終わらせよう、と決めます。
ところが二日目、悪臭の中動かなくなった彩に江山が近づくと、彩はいきなり江山の小指を噛みちぎる。江山は彩を壊したいと思うようになります。仮面をかなぐり捨て、何のためらいもなく彩をいたぶり始める。
その後三崎の監禁室へ入り、三崎と「骨潰しゲーム」(16世紀頃、貴族が奴隷を交互に殴り、奴隷に苦痛のあまり「殺して」と言わせた方が勝ち)をして三崎のパートナーを殺害。呼び出された原川は、小指から血を流しながら三崎と拷問を繰り返した江山に驚きながらもにこやかに二人に接し、江山を治療に連れ出します。江山の治療中、三崎の監禁室の映像を観て原川は戦慄。江山はハンマーで三崎のパートナーの男の顔を殴り、「タスケ…テ…」という男に蛇をけしかけ、「おもろっ」と笑う。「監禁役という役割を得て 変化すると予想はしていた…たった2日でここまで変わるものなのか!?」と驚く原川も、なぜかニッと笑う…。
江山の彩への拷問はエスカレートしていきます。私より弱いくせにバカにして、やってることは私と同じ、という彩の言葉でハンマーを取り出し殴り飛ばし、ろれつの回らない口で彩がゆるさない、というと「許すとか許さないとかじゃない、殺したい」と何度も殴りつける。殺される、と泣き出す彩に江山は笑みを浮かべ、殺したいから殺さない、俺が満足するまで殺してもらえると思うな、と浴びせる。そんな様子をモニターで観察しながら原川は画面の江山に、優しい君さえ逃れられない、君の役目、必然なんだ、そこからは誰も逃げられないと呟く。
彩はオプションを使い拘束具から解放され逃亡を試みますが失敗、江山は嘲りながら「ごめんなさい」を繰り返す彩の頭を踏みつける…。第1回目の名前当てで、彩はかろうじて口を開きますが江山の名前を正しく発音することができず、また次の一週間が始まります。
豹変した江山、心身ともに衰弱した彩。二人を観察する原川。それぞれの思惑が交錯する中で明らかになっていくゲームの真意と二人の結末があまりにも衝撃的です。

 

監獄実験-プリズンラボ-  漫画 感想・口コミ

本当の強さとは何なのか、弱さとは何なのかを考えさせられる漫画です。決して加害者側に回って人を貶めたり暴力をふるったりするのが強さではない筈だと思いました。江山の豹変ぶりが人間の一面を垣間見たようで怖かったです。

表紙?的な絵からして最初っから気になってはいたのでついつい買ってしまいましたでも期待通りのグロさで面白かったですたしかに1巻に入ってる話数は少ないので物足りない気持ちもありますがグロいものがお好きな方にはオススメです少し東京喰種に似てるところはあると思います(あくまで私の意見です)

まぁ長い復讐物語だと思いますがその裏に色々と楽しい部分が期待できる作品だと思います。 主人公のスイッチが入った時の表情、行動は犯罪者の顔ですね。 ただ書き方によっては違う人というか目の位置など変わります。 監禁されてる女子高生はなぜ選ばれたのか、なぜ監禁した女子高生と過去一緒に帰っていたのかなどゆっくりですが進んでいきます。 早く結果を見たかったりする方はおすすめしませんがストーリーをじっくり楽しみたい方にはお勧めです

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