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マンガネタバレ結末!

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【PとJK】 ネタバレ更新
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世界鬼ネタバレ結末あらすじ

世界鬼ネタバレ結末あらすじ
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漫画「世界鬼」を今回ご紹介。謎の空間ワンダーランドでアリス達とともに世界鬼と戦う少女の闇と光を描く「世界鬼」を今回ご紹介。あづまは鏡やガラスに幻覚が映るという珍しい病気を持っています。父は亡く、母は行方不明、父の弟家族と同居していますが一家から虐待を受けており、唯一の話し相手であるペットの小鳥も殺されてしまいます。ある夜、鏡から現れた爪のような物体に掴まれ、あづまは鏡の中へと連れ出されます。そこには同じ病気の男女が集められていて、6体の世界鬼を倒すよう爪を持つ鬼から告げられる-。SF、冒険ロマン大好きな人、必見です!どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「世界鬼」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

世界鬼(1) (少年サンデーコミックス)

著作:岡部閏
11巻 完結

目次

  

世界鬼  漫画あらすじ

鏡の中に映るものが全て幻覚に見える奇病『鏡の国のアリス症候群』にかかった少女・東雲あづま。現実世界の全てに絶望したあづまの前に、突如現れ、世界を破壊し始めた怪物・世界鬼。あづまは同じ病気にかかった6人の男女とともに、ワンダーランドという異空間に招かれる。そこで繰り広げられるのは、世界鬼との命を懸けた戦い。絶望の戦いの先に待っているのは、果たして…?


 

世界鬼  漫画 登場人物 

★東雲 あづま(しののめあづま)
「鏡の国のアリス症候群」という病気を持つ14歳の少女。父の弟一家全員から虐待を受けています。彼らへの憎悪を糧にずば抜けた戦闘力を示し、救世主の器と言われるようになります。

★瀬木 聖(せきひじり)
ワンダーランドに召喚された男女の中の一人。常にあづまの傍にあり、あづまを守ろうとします。実は、現実世界でもずっとあづまの近くにいます。

★チェシャ鬼(ちぇしゃおに)
「鏡の国のアリス症候群」の男女をワンダーランドに連れてきた爪を持つ鬼。彼らを戦士(アリス)と呼び、世界鬼を一夜につき一人倒すよう命令します。

 

世界鬼  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

東雲あづまは目覚めると鏡の中から無数の目を持つ黒い生き物の顔が伸びる幻影を見ます。唯一の友達、「文鳥ちゃん」に話しかけるあづま。店で生まれて売り物にできないからと、店員が鳥の種類を誤って教え、あづまにくれたセキセイインコでした。叔父の次男・かずやが部屋に入って来ます。プリンを食べたと決めつけられ殴られる。叔父がかずやを𠮟りつけますが、実はあづまは叔父から性的虐待を受けています。食事の味噌汁には虫が浮いていて、叔父の妻がこちらをみてほくそ笑む。部屋を出ると長男がうるさいから殺したと「文鳥ちゃん」の死骸をぶら下げて立っています。叫び声を上げてとびかかるあづまを長男は殴り、あづまの左目は開かなくなるほど腫れあがる。「文鳥ちゃん」を持ったまま街へ出るとショーウインドウには様々な奇妙な幻影が映る。病院を受診すると、「鏡の国のアリス症候群」という鏡やガラスに映るはずもないものが映り込んで見える稀な病気で、情緒不安定な人に多い、人間関係に大きな問題を抱えているのではないかと言われます。帰り道で雨が降り、水たまりに映った叔父一家の顔を踏みつぶしている所を交番の警官に声を掛けられます。そこに突然巨大な手が空から降りてきて掌で警官を押しつぶす。ビルの間から、丸顔で大きな目をした巨大な怪物が見えます。怪物は自分の腕をあちこちに飛ばし、建物や人を潰していきます。しかし怪物はあづまにしか見えず、突然の破壊に人々は逃げまどう。帰宅し、あづまに叔父が「勉強を見てやるから二階に上がっていなさい」と言う。部屋ではどこかから「初夜だ 東雲あづま」の声が聞こえます。「だれ?」と問いかけたところに叔父がくる。「勉強の時間だ 服を脱ぎなさい」。あづまは叔父を殴りますが叔父に髪を掴まれ押し倒されます。その時、爪の付いた手のような物体が鏡から現れあづまを天井まで引きあげ、黒い雲のようになった鏡面に引き込んでいく-。
気が付くと、あづまの他に6人の男女が居ました。みな鏡から出てくる手のようなものに連れてこられたと言います。そして連れてこられた全員の共通点は鏡の国のアリス症候群であること。
突然、猫のような顔の、縞模様の尻尾をもつ化け物が現れ、自分はチェシャ鬼という名で君たちの純然たる味方だと言います。そして君達の使命は6体の世界鬼を葬り去ることだと一方的に指令を出す。突然、街中であづまが見た巨大な世界鬼が現れ腕を放ち、みな一目散に逃げ始めます。あづまは「ちんたら走ってんなよ!つぶされるぞ!」と青年にいきなり手を引っぱられて逃げます。足立という青年が捕まります。もがく中で、彼は無数の剣を茎に携えたバラになりたいと途端、彼は思った通りのバラとなり、世界鬼が手を開き彼を放します。頭で考えたことが形になることが分かり、それぞれが銃やナイフ、自衛隊上がりの大倉快人が装甲車を出して戦います。足立が剣でとどめを刺すと、世界鬼は消失してしまう。
チェシャ鬼が現れ、ここに居るのは実体でなくアバター(分身)であり、アバターの消失は実体の消失を意味する、と言います。そして様々な事を説明。ここをワンダーランドと呼び、世界鬼を処刑するためにチェシャ鬼たちが造りあげた疑似宇宙である事、世界鬼とは人間と人間の世界に対して敵意を示す異世界の住人であり、その世界鬼に対抗できるのが「鏡の国のアリス症候群」である戦士(アリス)である事、アリス達の武器は思ったものをこの世界に出現させることのできる「実体化」と持ち込んだものの力を引き出す「顕在化する力」である事、この空間でのすべての所作は生命エネルギーを消費し、全て消失すると実体も死ぬ事。
最後にチェシャ鬼が「実体に帰還したくば瞑せよ」と言い、それぞれは現実世界に帰ります。手を引いて走ってくれた青年の名をあづまは尋ね、彼は「瀬木ひじり」と応えます。目覚めるとあづまは自室に横たわっていて、体は叔父に犯されていた-。
2日目、足立は母が急死した、と悲しみ落ち込んでいます。2体目が現れ、一同は宇藤耕太郎が中心になり、苦戦しますが最後に佐伯咲希が実体化した銃でとどめを刺します。
現実世界であづまはまたも虐待にあい、「世界鬼とか ワンダーランドとか どうでもいい。クソどうでもいいわ」と思う。
3日目、佐伯咲希が現れたチェシャ鬼をいきなり刀で刺します。親友であるルームメイトが急死。咲希は叫ぶ。「世界鬼を殺した日に!!!!大切な人が死んだ!!!!」チェシャ鬼は改めて生命エネルギーについて説明します。世界鬼を一体殺すと、そのアリスの生命エネルギーはその時点で底をつく。しかしアリスは貴重な戦士であるために、アリスに日常的に深くかかわる者-家族、恋人、友人-の生命エネルギーを代理消費し、彼らを通称「予備タンク」と言う。それを聞き宇藤がここにいる全員このクソゲームから降りると宣言します。対してチェシャ鬼は「戦士は君達アリスだけ。敵前逃亡は、世界が許さない」と3体目の同期を完了させる。もう戦えない、と宇藤が言った時、巨大な手斧を抱えたあづまが「全部私が殺る」と目を輝かせて前に出てきます。あづまは3体目を殺し、現実世界では長男が急死します。叔父一家が悲しむ中、家の外で飛び上がって喜ぶあづま。
あづまはアリス達のなかでズバ抜けていい動きをするようになり、チェシャ鬼はそれを、殺意を成就させたいという想いのみでアバターに秘めた力の「顕在化」を成功させている、と説明します。さらに「顕在化」は、消費するエネルギーは実体化の比ではなく、アバターにも負担をかけてしまうとも言います。あづまの顔には亀裂が入り、止めに入ったひじりの事も覚えていません。そしてついに武器も出せなくなり、倒れてしまう。ひじりは卵の殻を出し、二人籠ってあづまを守ります。そしてぎりぎり戦えるようになった亡骸のようになったあづまは、4体目の世界鬼を倒す。現実世界では叔父の妻が急死します。
5体目との戦いの中でチェシャ鬼はあづまを、ルールを知った上で世界鬼に敵意を向けてくれる戦士「特異点」であり、自らの闇を戦力にして目覚ましい働きを見せる救世主の器とまで絶賛します。
一方瀬木は実はあづまに飼われていたセキセイインコであることを明かします。瀬木は、あづまが「文鳥ちゃん」を愛し、生きていてほしいと言う願いから「顕在化する力」で命を吹き込まれて人に昇華した小鳥でした。あづまは「セキちゃん」と呼び、瀬木を守ろうとします。自分たちの世界を救うためにと言われ望まない戦争をさせられてきた5体目は自死。あづまは生命エネルギーの入ったキューブの破壊をチェシャ鬼より依頼され、破壊します。これにより東雲家は叔父だけが残りますが彼も首を吊って自殺。家族への憎悪という闇から抜け出し、「セキちゃん」を愛し、守ろうとする光の領域へ入りかけたあづまでしたが、予備タンクを失いながらも、6体目討伐に向かいます。次の予備タンクは実の母か、「セキちゃん」。あづまはどんな選択をするのか。ラスト、戦う事を宿命づけられたあづまの笑顔が印象的です。

 

世界鬼  漫画 感想・口コミ

どす黒い感情を浄化するのは愛情なんだな、と気づかせてくれる漫画です。叔父の家族が死んだ時だけ顔を輝かせていたあづまが人を気にかけるようになったのが救いでした。戦闘シーンが巻を追うごとに迫力を増してきます。

何気に読みはじめて止まらなくなりました。あづまたんと文鳥ちゃん、足立が好き!!人間の闇がシンプルかつシュールに描かれています。闇がテーマでも登場人物達が何かに気付いて成長するストーリー。この世界観、必見です。

主人公、あずまの置かれている状況が悲しい話です。少女は幼いながらも大人には敵わないくらいの決意がある。内容はSFっぽくたまに笑えるシーンもあって和みながらもドンドンはまる作品です。私的にはスカッとするシーンがいくつかあるのでオススメです

 

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