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マンガネタバレ結末!

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【PとJK】 ネタバレ更新
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クダンノゴトシあらすじネタバレ結末感想

クダンノゴトシあらすじネタバレ結末感想
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漫画「クダンノゴトシ」を今回ご紹介。旅行サークルの仲間7人で卒業旅行中、車で何かをひいてしまった。それは牛のようだが顔は人間という不気味な生態だった。それから7人の悪夢が始まる。
余命7日間と宣告され次々と死んでしまう仲間。死の宣告から逃れることはできるのか、もし7日後に必ず死ぬのなら自分が今するべきことは。どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。
「クダンノゴトシ」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

クダンノゴトシ(1) (ヤングマガジンコミックス)

著作:渡辺潤
6巻 完結

目次

  

クダンノゴトシ  漫画あらすじ

卒業旅行帰りの大学生7人が事故で轢いてしまった、“異形の何か”。その出遭いこそが、悪夢の始まりだった。前途洋々だったはずの若者たちに、突如下される“余命7日間”の宣告。逃れる術は、無いのか――。『三億円事件奇譚 モンタージュ』の渡辺潤が描く、戦慄の“異形”ホラー!!




 

クダンノゴトシ  漫画 登場人物 

★辻本 光(つじもと ひかる)

22歳。大学4年。就職の内定なし。千鶴と付き合っているが、仕事が決まらないこともあり、後ろめたく別れたいと思っている。

 

★白石 辰巳(しらいし たつみ)

23歳。大学4年。卒業後は実家のコンビニを継ぐ。あゆみのことが好き。

 

★馬場あゆみ(ばば あゆみ)

21歳。大学4年。スポーツ用品メーカー内定。たつみのことを意識している。

 

★桜井千鶴(さくらい ちづる)

22歳。大学4年。印刷会社内定。光と付き合っている。光との時間を作るため大手企業の内定を断った。

 

★藤澤伸司(ふじさわ しんじ)

22歳。大学4年。出版社内定。

 

★小野寺洋太(おのでら ようた)

23歳。大学4年。スポーツジム内定。

 

★河合 舞(かわい まい)

22歳。大学4年。食品会社内定。

 

クダンノゴトシ  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

7日後に必ず死を迎えるとしたならば、あなたならどうする?
旅行サークルの仲間男女7人で伊豆へ卒業旅行に来ていた。旅行サークルなのに伊豆ということに少々不満はあったが、温泉も料理も最高だったしそれなりに楽しめた。社会人になれば、みんなお金もなんとかなるだろうから、夏ぐらいに海外でも行こうかと話が出るも、みんな内定が決まっている中、ひとり光だけは内定が決まっておらず微妙な空気が流れる。「みんなが旅費出してくれるなら行ってもいいけど」とみんなの気を察して明るく返す光。
そんな話をしているうちに気づけば森の中でカーナビにも出てこない道に迷い込んでしまっていた。Uターンするか迷ったがそのまま突き進むことに。すると、道の先に何やら黒い塊があるのに気づき運転していた洋太が急ブレーキを踏むも間に合わず、その何かにドンっとぶつかってしまった。車のボンネットはぶつかった衝撃で変形しており、何かが飛び出してきてひいてしまったと話す洋太。動物か何かだと思うというが、人でなかったかどうかもわからたい。みんなで恐る恐る確かめに向かうと、そこには大きな立派な体格の牛が倒れていた。ひとまず人ではなく安心する7人だったが、牛はまだ生きており、血を浸らしながらゆっくりと頭を上げるとその顔は人間の顔をしていた。そして「雨…ガ降ル…、ソシ…テ、お前…ラ…ハ…」と何か話始めたが、あまりの不気味な生態に男たちは持っていた木の棒で何発も殴り、殺してしまう。急いで車に乗り込み、車はへこみまくっているので高速は乗らない方が良いと一般道を通りレンタカーを返しに行き、修理代はみんなで割り勘しようと話していたのだが、返したとき確認すると先ほどのことが何もなかったかのように傷一つ付いていなかった。
みんなで集団幻覚をみたのかと、呆然とみんな家に帰って行く。怖いから光に一緒にいてほしいという千鶴だったが、 自分も疲れているからと断る光。それなら明日、昼過ぎに電話するという千鶴に少しウンザリする光だった。そして次の日、光は突然、電話で千鶴に別れを告げる。卒業をしたら時間が合わなくなるし、フリーターとOLじゃ釣り合わないなど、いろんな言い訳をして一方的に別れを告げ電話を切る。実は、光は仲間内で一人、就活に失敗したこともあり、人生に疲れ自殺を考えていた。旅行中も実は自殺を考えており、朝方、散歩に出たと見せて崖の上から飛び降りようとも考えていたのだった。そして、自分の部屋でたくさんのお酒を飲み、遺書を残して、ドアノブに紐をかけて光は自殺した。…はずだった。
暗闇の中、聞こえる声。「起キ…ロ…」。千鶴かと思い、目を覚ますと、目の前には、あのとき撲殺した血まみれの人間の顔をした牛がたたずんでいた。そして「自ラノ死ハ…認メ…ナイ…。サァ…始マリダ…」と言い、気づくと牛は消えていた。
それから6日たち、死ぬに死に切れず、かといって前向きにもなれず、やるせない気持ちの光は、またみんなに呼び出され飲み会に参加していた。そこには千鶴の姿はなく少しホッとするが、女子たちから別れたことを責められ、席を外し外で休憩していると、辰巳が探しに来てくれて一緒に休憩する。千鶴とのことを励ましてくれる辰巳に、辰巳こそあゆみに告白したらいいと勧めると、「明日になっても生きてたらな」と青ざめた顔で話す。旅行から帰宅したあの日の夜、牛の化け物が現れて「7日後、死ぬ」と言われたという。7日後とは今日だった。あゆみに告白しないまま死にたくないと呟く辰巳だったが、話を聞いていた藤澤が公園の時計を指差し、もう0時を回り8日目になっていることを教えてくれる。ただの悪夢だったのかと少しホッとし、辰巳は改めてあゆみに告白をしようと気持ちを改め、あゆみの前に立ち「あゆみ、俺お前のこと」と言いかけた瞬間、公園の時計台が根元から折れ、辰巳の頭に降り落ちて来た。辰巳はその事故により死亡。そして辰巳が死んだのは8日目ではなく、牛の化け物の宣言どおり、ちょうど7日目だった。

 

クダンノゴトシ  漫画 感想・口コミ

7日間という死の宣告を受けたら、自分だったら何しようと考えさせられた。自殺しようとしていた主人公は、この先のストーリーでどういう7日間を過ごすのか気になる。

一巻ためし読みだったので読み始めたら、、、止まらない!辞められない、、、!息もつかさぬスピード感と、謎が謎を呼ぶストーリー展開。まんまと既刊最新刊までポチってしまいました。でも後悔はしていない、、、!!(苦笑) 続きが、、、気になります

三億円事件を題材にした前作が面白く、ついで的に読み始めたらハマりました。 時系列が違うので、2〜3回読むとなおいいです。最終巻が楽しみです。

 

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