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本当にあった女の人生ドラマvol.8 私は親に捨てられた!!ネタバレ結末あらすじ

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漫画「本当にあった女の人生ドラマvol.8 私は親に捨てられた!!」を今回ご紹介。結婚8年目で子供を授からなかった結子たち夫婦は里親申請をすることに。子供が欲しかった理由は、周りからの引け目から逃れる為でもあった。自身が母からの愛情を受けずに育った結子は、引き取ることになったすずとの関係を上手く築けるのか。どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「本当にあった女の人生ドラマvol.8 私は親に捨てられた!!」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

本当にあった女の人生ドラマ Vol.8 私は親に捨てられた!!

著作:上野すばる 伊東爾子 和田海里 空路 桐野さおり
1巻 まで配信

目次

  

本当にあった女の人生ドラマvol.8 私は親に捨てられた!!  漫画あらすじ

テレビドラマ化で超話題のレディースコミック「本当にあった女の人生ドラマ」の第8弾! 今号の特集は「私は親に捨てられた!!」。病気の娘を置いて男と蒸発してしまった色ボケ母や、子供を児童養護施設に預けたまま迎えにこない鬼畜母など、読者から寄せられた衝撃体験を漫画化!



本当にあった女の人生ドラマvol.8 私は親に捨てられた!!  漫画 登場人物 

★広川結子(ひろかわ ゆうこ)

37歳。結婚8年目。子供をなかなか授からず里親申請することにした。幼い頃、母親は自分に無関心で、母からの愛情を受けた覚えがない。

 

★広川佳之(ひろかわ よしゆき)

結子の夫。38歳。優しく温厚な性格。

 

★岡野すず(おかの すず)

父親は不明で、母親からは親権を放棄され児童施設に保護されている5歳の少女。結子夫婦に引き取られ生活することになった。夫の方には慣れ始めたが、結子とは馬が合わない様子。

 

本当にあった女の人生ドラマvol.8 私は親に捨てられた!!  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

結子は37歳で結婚8年目の主婦。子供はなかなか授からず夫と相談し里親申請をすることにした。まず児童相談所に申し込み、認定前研修を受講した後、児童福祉協議会により里親としての適格性について審議されるという流れだ。申請の動機を尋ねられ「自分たちは子供に恵まれなかったが、逆に親に恵まれなかったお子さんの成長を手伝い、そこから親としての喜びを教えてもらいたい」と答える夫の佳之。その隣で「子供を育てたい」という思いは確かだが、少し違うと考える結子。結子は友人や上司から「子育ては経験者にしかわからない苦労がある。気楽でいいね」「女は子供を産んで育てて一人前」など言われ傷つき、それに発奮したから。それともう一つの理由は遺産の分け前の話になったときに、3人兄妹だと3当分するのが普通だが、それは不公平だと話す兄と姉。どちらの家庭も子供の養育費にお金がかかるが、結子は子供もいないし、そんな苦労しなくていいのはズルいと言い、子供にかかる金額分を結子の分け前から加えてもらわないと、それこそ平等じゃないと語りはじめる。そして母も兄たちの言う通りにしなさいと、結子の方は見向きもせず同意する。3人兄妹の末っ子の結子は母にとって「いてもいなくても、どちらでもいい子」だった。テストで満点を取ってきても褒めてもくれず無関心。どうしたら母に褒めてもらえるのか、もっともっと勉強してもっともっと家の手伝いをしたら良いのか。母に自分を見てほしい、認めてほしい。「人の親に」なれば認めてもらえるのではないか?というのが里親申請をした動機だった。
審議は里親の経済状況、健康状態などをかなり厳しく見る。はれて里親の認定の登録が完了したら子供との引き合わせが行われ、その後おおむね1ヶ月から3ヶ月で段階的に外出や外泊を行い交流を重ねていく。里親と子供との相性が合うかを時間をかけて見て、それでも適性が合わずに施設に戻るケースもあるという。不調に終わった子供は「また捨てられた」と酷く傷つく為、里親は責任を持って子供に接するように指導を受ける。こうして、結子夫婦は1人の女の子を紹介された。岡野すず、5歳。父親は不明で母親は親権を放棄。1年前に児童相談所に保護された子供だった。結子たちが笑顔で挨拶をするが、不安そうな表情で黙り込むすず。夫は積極的にどこに行きたいか、何かしたいことはないかと優しく話しかけるが、緊張が解けないすずは下を向いたまま何も話さない。その様子を見て結子は思った以上に大変そうと少し他人事のように大丈夫かなと思うのだった。昔、自分も母親に「愛想のない子で見てるとこっちまで暗くなる」と言われ傷ついたことを思い出す。その後何回かのお出かけ交流を経て次の段階「お泊まり」に入った。自宅へすずを招き入れ、ペットの犬を見つけるとすずの表情は一変、初めて笑顔が見えた。食事を済ませ、食べたお皿を片付けるお手伝いを促すときちんと運び終えるすずを褒めてあげる夫。すずも嬉しそうにだんだん心を許してきているようでよく笑うようになった。子供は犬と同じで褒めて育てる。オーバーに褒めるぐらいがいい、自分も子供の頃テストで良い点取った時に褒めてもらったことを今でも覚えてると話す夫に自分にはそんな思い出がないと落ち込む結子。その後、何回かお泊まり経験を重ねていき、すずも少しずつ結子夫婦との生活にも慣れてきた頃、夕飯作る間犬と遊んでいてとすずに告げると、すずは何だか嬉しそうにこっそりお風呂場へ向かう。お風呂場からジャーと聞こえる水の音に気づいた結子が覗くと、服をビチョビチョに濡らして泡まみれになったすずがいた。お風呂場で遊ばないようにと注意すると、すずは違うと言い、結子を突き飛ばしてしまう。良い子だと思っていたのにと、夫に相談すると、遠慮しなくなった良い徴候だという。
数日後、珍しく母から電話がきた。里親をしていることを心配してくれたのかと思ったが、里子を貰ったからといって、遺産の取り分は変わらないと言われ、自分の経験上、里親になったことを後悔する、子供はうるさくて汚くて面倒なだけだと話し、3人もいらなかったと言われ、酷く落ち込む結子だった。

 

本当にあった女の人生ドラマvol.8 私は親に捨てられた!!  漫画 感想・口コミ

親に愛情を受けずに育つと、自分も愛情を注ぐのは難しいことなのかもしれない。すずちゃんが幸せになってほしい

 

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