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マンガネタバレ結末!

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【PとJK】 ネタバレ更新
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蜜の島ネタバレ結末あらすじ

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漫画「蜜の島」を今回ご紹介。「死」の無い島に暮らす人々が、一人の少女に導かれ島とともに滅びゆく様を描く「蜜の島」を今回ご紹介。復員兵の南雲は志布志行の船に乗っていました。おかっぱ頭の可愛らしい少女ミツを連れています。ミツは戦友貴船の遺児で、生まれ故郷の石津(いわづ)島に送り届ける途中でした。突然船が止まり、調査のため島に渡る内務省の役人瀬里沢と南雲達が甲板に呼び出されます。一艘の小舟に乗り換え島に着き、やっとみつけたミツの実家は既に空き家で、奥には御膳を据えられたミイラが一体鎮座していた-。民俗学好きな人必見です!どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「蜜の島」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

蜜の島(1) (モーニングコミックス)

著作:小池ノクト
4巻 完結

目次

蜜の島  漫画あらすじ

東京にいる妻子を、妻の故郷の島まで送り届けてほしい。復員兵南雲は戦友の遺児ミツを連れ、南へ向かう。目指す石津島は、地図にも載っていない幻の島だった。昭和22年という特異な時代が生んだ奇跡! 人類最古の謎に挑む、壮大なるサバイバル・ホラー!!

 

蜜の島  漫画 登場人物 

★南雲 佳哉(なぐもよしや)

復員兵。同じ隊にいた貴船の遺言で、美少女ミツを故郷の石津島に送り届けます。ひ弱なようで案外しぶとく、島民に好かれ溶け込んでいきます。

 

★瀬里沢 極(せりざわきわむ)

大日本帝国内務省の役人。調査のため石津島に来ます。頭脳明晰で行動力もあり、島の奇習と奇怪な事件を解き明かしていきます。

 

★ミツ

謎の美少女。戦死した兵隊貴船の妻の子。南雲が焼け跡で発見した時既に母親はいませんでした。母方の姓は咲田で、ある特殊な家柄の末裔。

蜜の島  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

昭和22年夏、南雲佳哉は志布志行の船に乗っていました。可愛い女の子を連れています。朝鮮半島で終戦を迎えたとき、南雲は瀕死の戦友・貴船から妻子を2人の生まれ故郷石津島に送り届けてほしいと頼まれていました。
同乗の老婆はこの船はそんな島へは寄らないと言います。不安に思っていると船が止まり、南雲達は船長に呼び出されます。既に青年が一人いて、何故石津島を知っていると南雲に鋭く問い、更にここで船を乗り換えると言う。海の真ん中で?と南雲が疑問に思っていると縄梯子が下ろされ、船頭一人の小舟が横付けされます。
男は瀬里沢と言い、日本の地図にはない石津島がアメリカの地図には掲載されており、調査のため島に行くのだと言います。
石津島では今村均という、内務省の役人が出迎えます。
南雲は今村に早速ミツの実家の場所を調べてもらいますが、ミツの母親の姓「咲田」はこの島には無いといいます。
翌日村に入ると大人が畑作業をし子供が遊び戯れる、かなり昔の日本ののんびりした風景でした。瀬里沢が今村に村長の家の場所を聞くと、ここではみな平等で村長自体存在しないのだと言います。南雲が再び村で咲田姓について聞くと、ハナという女性が家まで案内してくれます。空き家のようでしたがミツは奥へと入っていきます。ミツが立ち止まった部屋の雨戸を南雲が空けると、ミツの前に座っているのは膳を前にしたミイラ。南雲の悲鳴を聞いて瀬里沢・今村もやってきます。瀬里沢は別の部屋にもう一体ミイラを見つけます。
瀬里沢は今度は、一番の年寄と会いたいとハナに言い、ハナは治三郎という老人に会わせます。老人は400年前の事をすらすらと喋りますが、「死」や「死体」の意味がわかりません。瀬里沢が咲田家に誰がいるかと聞き直し、ようやくミイラがミツの祖父母であることが分かります。
夜になり、南雲とミツはミイラのある家に休むことになりました。トヨという女性が食べ物を持ってきます。囲炉裏で鍋を温め2人に食わせた後ミツを寝かせ、トヨが南雲に迫ってきます。ミツと目があった南雲は慌ててトヨを振りほどき外に出ると、ハナが誰かを従えて歩いているのが見えます。
翌朝、瀬里沢と今村が山中を歩いていると、大きな岩にうつぶせに倒れている女がいます。ハナでした。近隣の農家に運びますが既に手の施しようのない様子で、今村が救急箱を持ってきた時には既にハナは死亡していました。抱きついて泣く今村。今村はハナと情を通じていました。瀬里沢は家の女に墓地の場所を聞きますが、女は「墓地」の意味が分からず、そんなところはない、と言います。瀬里沢に命じられ、海の見える大きな木の下でハナの墓穴を掘る今村の背後に人影が近づき、振り向いた今村の額に鍬が突き刺さる-。
今村が戻ってこないため、瀬里沢と南雲は今村が穴を掘っていた場所へ向かいます。そこには血痕と轍、そして何人かの足跡。南雲が、土が盛られているのに気づき、掘り起こすと今村の両腕が出てきました。
危険を感じた瀬里沢は南雲にミツを連れて海辺の瀬里沢達の家に来るよう言います。3人が家に着くと家は荒らされており、今村の所持品と銃が盗まれていました。瀬里沢は2人に誰が来ても絶対に出ないように言い、自分はハナの家に行きます。そして人が最終的にヤマの天辺に行くことを聞き出し山に向かいます。山中でムシタロウという巨躯の青年に出会い、彼の道案内によって立派な社殿にたどり着きます。社殿の宮司は、島民は人当たりはいいが決して心を開くことはなく頑なに生活習慣を変えようとしない。それどころか、死体を弄ぶと言う。
島は突然大嵐に襲われます。高波によって海辺の家は崩壊、南雲とミツは離れ離れになってしまいます。気が付くと南雲は荒縄で縛られ、トヨに世話されていました。トヨの夫アンジは漁師でした。身体が動くようになるとアンジは南雲を漁に誘います。
一方居場所を失った瀬里沢はムシタロウの家に身を寄せ、今村の遺体を探します。瀬里沢はムシタロウを連れハナの実家へ行きます。物置を開けると両腕を切断された今村が浴衣姿で眼鏡をかけ、壁に寄りかかり座っています。傍らには盗まれた備品。衿の合わせに銃が差してあります。銃を抜きとり、なぜこんな無意味な事をするのか考え込む瀬里沢。
瀬里沢は今村をむしろでくるんで荷車に積み、島民たちの前に立ちます。そしてこれからは死体が出たら必ず報告する事、その後、このようにするのだと言って荷車に火を点ける。村人は驚き火を消そうとしますが今村の遺体は燃えてしまいます。夜、瀬里沢のもとに少女が忍び込み、瀬里沢が寝る所を包丁でめった刺しにする。禁忌を破り、何かあると思い瀬里沢は天井にひそんでいました。少女は「せっかく今村がキクのものになったのに」と言います。そして「お前は友達を燃やすのか?」といきり立つ。
南雲はアンジとともに捕ったマグロを島民たちに分け、それでも余る分は酒盛りを開いてサカナにして飲みます。みな寝静まり、縁側で月を見ているとアンジが来て弟子にならないかと言います。南雲は行方不明になったミツを探し出して帰る、と応えます。
そして水を一杯飲んで若衆たちが雑魚寝する部屋に戻ると、囲炉裏にアンジの首が燃えています。血の跡を追うと、アンジは逆さ吊りにされ、首から血が滴っていました。
トヨはアンジの頭部を抱いて家に帰り、起き上がることもしなくなります。トヨの世話をしていた南雲ですが、ある日ミツを探しに出かけます。山で進路に難渋していると、偶然川の水を飲んでいるミツを見つけます。そこに宮司がミツを探しに来ます。宮司は南雲が帰る時一緒に連れて行ってくれと言い、南雲も了解します。しかし翌日宮司は殺されていました。
ミツに犯人を聞いてもミツは答えません。そこに、瀬里沢が現れます。
里へ下りると、今度はアンジの友人ロクが、アンジと同じ殺され方をしています。囲炉裏で燃えるロクの頭部を見ながら瀬里沢は言う。「この島の人間は死なないんだよ。南雲くん この島では生物学的な死は『死』とみなされない…ここに『死』があるとすればそれは…完全な忘却の事だ」。あまりの死生観の違いに呆然とする南雲。急に、大きな地震が起こります。火山運動の活発化に、早くから瀬里沢は気づいていました。避難のため瀬里沢は島民を集め、島を出て日本国民として暮らしてもらう、行政上の責任は自分が持つから用意するように、言うとおりにしてくれ、と頭を下げます。
しかしその夜、2人のせいで山が火を噴くと、瀬里沢と南雲は島民たちに襲われます。ムシタロウも2人に加勢してくれますが斃され、2人が捕まった最悪のタイミングで火山が噴火。
その時、ミツが立ち上がります。「聞徳大王(きこえのおおきみ)の号をもて汝らに命ずる。海へ」
島民は次々と崖から海へ飛び込み、ミツも海へ入ります。神の言葉を民に伝えるシャーマンの家系に生まれたミツを信じ一緒に飛び込む瀬里沢。集団自殺にしか見えない南雲と、溺れてしまう、と自分の頭で考え始めたトヨは船に乗ります。
ミツに率いられた島民たちは島の洞窟に避難しますが洞窟も耐え切れず崩落、逃げようと言う瀬里沢の説得を受け容れず、ミツは島民たちと運命を共にします。
瀬里沢は南雲たちの船に拾われ、3人はアメリカの船に救助されます。船の中で、瀬里沢は一連の事件の謎解きを始めます。「死」を知らない島の人々の行動がどう解き明かされていくのか、それに対し南雲は、トヨは。最後まで謎と興味の尽きない作品です。

蜜の島  漫画 感想・口コミ

同じ日本語を話し、ごく普通に生活する人々の死生観が日本人と大きく違っているという前提が面白く、精神構造もかなり違っていたようです。結局隔絶された、欲の入り込まない世界のまま滅んでしまうのがよかったのかも、と思いました。

面白すぎて4巻まであっという間に見てしまいました!絵も綺麗だし、内容も。 こういう謎解きミステリー系の中ではラストもしっかりしていてわかりやすかったです!買ってよかった!

 

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