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【PとJK】 ネタバレ更新
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花園メリーゴーランドあらすじ結末ネタバレ

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漫画「花園メリーゴーランド」を今回ご紹介。相浦は家に先祖代々伝わる刀「烏丸」のことを知り、その行方を捜しに谷竹村へ向かった。しかし、バスの中で寝過ごしてしまい、徒歩で来た道を戻るも道に迷ってしまう。そこに偶然通りかかった澄子に助けてもらい、澄子の家で世話になることになった。どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「花園メリーゴーランド」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

花園メリーゴーランド(1) (ビッグコミックス)

著作:柏木ハルコ
5巻 完結/68話 完結

目次

花園メリーゴーランド  漫画あらすじ

一人の少年が迷い込んだ人里離れたとある村。そこは、現代の貞操観念とは大きくかけ離れた、奔放で独特な性因習を根強く残した、ある種の閉鎖的異次元空間。「村」と言うどこか「暗く」「怪しい」閉鎖社会で、まるで食事や井戸端会議でもするかのような平常感覚で性行為に及ぶ村民達。村の「非常識」な日常空間に閉じ込められて、村の部外者・相浦の「一般常識」は徐々に壊れていく…。柏木ハルコの描く村女は、情念的でウェットでねっとりエロスで精神的に勃つ。

 

花園メリーゴーランド  漫画 登場人物 

★相浦基一(あいうらきいち)

当時、中学3年生。家に代々伝わる「烏丸」という刀の行方を追って、谷竹村へ向かっていたが道に迷ってしまい、澄子の家で世話になることに。

 

★澄子(すみこ)

民宿「まさがや」の娘。無表情で愛想はないが、困っているところを助けてくれる優しい性格。

花園メリーゴーランド  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

縄文時代の日本人は、集団が同じ火を囲み、同じ性を分け合う「群婚」をしていたという。大和時代、夫婦は別々の家に住み、夫が妻の家を訪れるというだけの結婚携帯だった為、一人の男が複数の女の元へ通うなど関係が非常に曖昧だったという。平安時代は異母兄妹の結婚は安易だったというし、日本だけを見ても男と女のあり方は決して一つではない。庶民の間に「貞操」という価値観が広まったのも明治以降であり、それまでの日本人は性におおらかだったと言われている。
そして話は今から数年前に遡る。ある日相浦は父親から「家に先祖代々伝わる「烏丸」という刀がある。」という話を聞く。しかし、父親の祖父が脳いっ血で倒れた時、寺の坊さんが「この刀には祟りがあるからお祓いする」といって持っていってしまい、それっきりになってしまったという。その話を聞いて当時、中学三年生の相浦は「手に入れたい」と思った。そういうわけで、彼は卒業式のあと春休みを利用して父の故郷である谷竹村へ向かった。谷竹村はローカル線やバスに何時間も揺られていくような山道にあり、相浦の父親家族は昭和30年代に全員、東京近郊に出てきてしまっていた。バスは1日に2本しか来ない凄い田舎。長時間揺られるバスの中でついウトウトしてしまった相浦は、降りるバス停をだいぶ過ぎたところで気づき、仕方なく歩いて戻ることにした。道に迷い、人に尋ねるも一向にたどり着けない。もうかなり歩いたのに、こんなことでは「烏丸」にたどり着く前に日が暮れてしまう。そして長い時間かけて歩いてきた道の先は行き止まり。寝過ごさなければ!という彼の後悔はそのうち焦りに変わっていった。辺りには街灯も民家もなく闇、闇、闇…。足元もよく見えず、踏み外して滑り落ちてしまう。こんなことなら途中で引き返して入れば良かったと思いながらも走り続けた。すると一台の原付バイクが前から走って来るのが見えた。それは地元の女学生のようだった。谷竹村へ行きたいことを伝えると、「どうやって?」と聞き返された。歩いて行くしかないが遠いのか尋ねると、「うん」という回答。そこから歩いて行けるような距離にあるのは柤ヶ沢くらいだと彼女は言い、泊まるところはあるか聞くと、とりあえず彼女の家に来たらと提案されバイクに乗せて連れていってもらうことに。あらゆる段取りの悪さに自分は何をやっているんだと情けなくなる相浦。そのうち家の灯がかたまってあるのが見えてきた。彼女の家に着くと祖母が迎えてくれたが、突然の見知らぬ客に怪訝そうな顔をしていた。先に風呂へ入るよう言われ、脱衣所で服を脱ぎ、コンタクトを外し風呂場へ入ると、湯気の中に何やら見える。目を凝らすと祖父がコケシのようなものと一緒に入浴していた。祖父が出たのを確認後、急いで身体を洗う相浦。すると弟らしき少年が歌いながら入ってきて、相浦がいることに少し驚くも、客が来てると察してすぐに出ていった。その後、更に小さな弟と彼女の母親と廊下で会い、たくさん歩いて大変だっただろうと気遣われる。そしてようやく食事となり全員が揃った。彼女の母親は明るく話しかけてくれてなんとなくホッとできた。そして、先ほどあった中学生の彼女もよく見たら美人だった。そして母が「サクラタケ」は食べたことがあるかと尋ねてきた、食べたことがないというと出してくれたのだが、祖父母と彼女は微妙な表情を浮かべていた。そしてその夜、寝ようとするも、豆電球が切れていて部屋は真っ暗。しかし明るいと寝られないし、我慢していると天井からはネズミの這いずり回る音が聞こえ、そして廊下からは誰かが歩いて来るような音が聞こえ、その音は部屋の前で止まり、また去っていった。そしてまた近づいて来る音が聞こえ、相浦がそっと襖を開けると、そこには母親がいて、電気が壊れていたことを気にして電気スタンドを持ってきてくれたのだった。そしてスタンドに灯をつけると母親はノーブラでスケスケの服を着ていた。母親はすぐ出ていったが、なんだか眠れない相浦が階段を降りると、襖が開いた隙間から母親が先ほどのスケスケの服を脱ぎ、普段の着物に着替えている姿が見えた。わざわざスケスケに着替えて電気スタンドを持ってきたのかと思うと、何とも言えない気持ちだった。
翌朝、「1泊4500円です」と言われる相浦。この時まで気づかなかったが、ここは「まさがや」というれっきとした民宿だったのだ。しかも、昨日の山道に財布を落としてしまったようで、結局親に電話して郵便で至急お金を送ってもらうことになった。そんなダメダメな自分に、今更「烏丸」という刀はふさわしくないと思えてきたが、だからこそ手に入れたいとも相浦は思った。

花園メリーゴーランド  漫画 感想・口コミ

独特の世界観があるストーリーでした。変わった村の様子に続きが気になってどんどん読み進みました。

じっくり試し読みして、次が気になりすぎたけん、おもわず入会して読ませてもらっとります。 作者の描く女性が魅力的で、妙なエロさがあるとですよね。不思議な風習にあたふたする主人公の純情少年っぷりになんか感情移入してるし、えらいおもしろかです。

村の者にしか分からない、見てはいけない秘密の世界。現実の様な幻の様な世界…。 この漫画を読んで行くうちにどんどん引き込まれ、自分も村の中に入り込んだ様な不思議な感覚に陥りました。他所の人には信じがたい独特の文化を持つ地域は昔沢山有ったのでしょうね。

 

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