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マンガネタバレ結末!

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【PとJK】 ネタバレ更新
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透明なゆりかごネタバレ最終話結末あらすじ

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漫画「透明なゆりかご」を今回ご紹介。看護学科の高校3年生の×華(ばっか)は母親のすすめで産婦人科医院の見習い看護師として働くことになる。中絶の現場やその後処置を体験して一時は辞めたいと思うのだが、出産の現場に立ち会い、生まれる命の力強さに感動し、仕事を続けていく決意をする。どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「透明なゆりかご」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

透明なゆりかご?産婦人科医院看護師見習い日記?(1) (Kissコミックス)

著作:沖田×華
4巻 まで配信

目次

透明なゆりかご  漫画あらすじ

看護学科の高校3年生の×華(ばっか)は母親のすすめで産婦人科医院の見習い看護師として働くことになる。中絶の現場やその後処置を体験して一時は辞めそうになるが、出産の現場に立ち会い、生まれる命の力強さに感動し、仕事を続けていく決意をする。「多くの人に教えたい、読んでほしい」回を追うごとに読者からの反響が大きくなっていった感動作、いよいよコミックスで登場!

 

透明なゆりかご  漫画 登場人物 

★沖田×華(おきた ばっか)

看護学科の高校3年生。母親のすすめで産婦人科医院の見習い看護師として働くことになった。淡々と仕事をこなし、淡泊な性格のようにも感じるが、命と真剣に向き合うことで大切なことに気づいていく。

 

透明なゆりかご  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

むかーしむかーし(1997年)あるところにごく普通の産婦人科医院があった。高校3年生の夏休み、×華はこの病院で働いていた。きっかけは1週間前、母の強引なすすめで准看護師の免許もまだ取得していない状態だったがこの病院の面接を受けることとなり、そして採用された。しかし、当時は見習いだったので注射等の医療行為はできず、かんたんな雑用と介助しかさせてもらえなかった。戴帽式も済んでいなかったので、×華だけナースキャップではなく三角巾。そして、×華以外にも中学を卒業して准看の専門学校に入った学生が実習に来ていて、一緒にいるとナースよりも話が合って楽しかったが、いつも先輩ナースと2人行動をしていて仲に入れず少し羨ましかった。各部屋の患者さんにナースコールで授乳の時間を知らせていると、一人のナースが具合悪そうに倒れ介護を受けていた。「アウスごときで情けない」と言うベテランナース。「アウス…って何だっけ?」と思っていると、分娩が重なっていて人手が足りないということで医院長に呼び出される×華。廊下を医院長と急ぎながら歩き、90年代の日本人の三大死亡原因を知っているか尋ねられ、「3位 心疾患、2位 脳血管疾患、1位 悪性新生物(ガン)」と答えると、教科書だったら正解だが不正解と言われる。本当の1位は「アウス(人工妊娠中絶)」と教えられ、着いた部屋には今まさにアウスを受ける患者の女性が診察台に横になっていた。患者は薬で眠くなり、その間に処置を行う。×華は照明を当てたり、処置の様子を見ていた。医院長が、さっきの具合か悪くなったナースはこれで倒れたといい、×華は平気か尋ねられるも平気だった。どんな患者なのか気になったがカーテンで仕切られていて顔は見えなかった。カチャカチャと処置に使われる器具の音だけが部屋に響く。なんだかこの部屋だけ時が止まっているようで10分ぐらいのオペが何時間もかかっているような変な感覚になった。「じゃあこれ、さっき教えた通りにお願い」と手渡されたのは取り出した人の形にもなっていない胎児。患者の女性は性別を聞くもまだ小さくてわからないと答えると涙を拭っていた。×華は女性の顔を見てはいけないと感じ、手渡された胎児を処置室へ運んだ。×華のもう一つの仕事は「命のカケラを集めること」だった。先ほど取り出した胎児をフィルムケースのような容器に入れる処理をする。人の形をしていないからか全く気持ち悪いと思わない。これがさっきまで生きていたのかと不思議に思う。形式上、毎日業者がやってきて代わりに火葬してくれる。これが×華の日常の仕事だった。ナース達は中絶の患者が来ても気にも留めない。仕事だから淡々と作業するだけ。しかし、この世に生まれてきて「おめでとう」と言ってもらえない子がこんなにいるなんて思わなかった。母親以外誰も悲しむことがないからと、×華はコッソリその子たちにお別れをしていた。まだ3日しか働いていないというのに中絶手術の補助というヘビーな体験をし、そのうち何とも思わなくなるのだろうとも思うが、ナースとも仲良くできないし、居心地良くないし、辞めようかな…と思う×華だった。
命って何だろう…。と思いながら翌日も出勤すると、急に陣痛が来た妊婦が苦しんでおり、助産師は次の分娩があるから側についているように言われる。まだ見習いで…と言うも聞かれぬまま、妊婦と二人きりになる×華。陣痛の来た妊婦は気性が荒く、この痛みを何とかしてと言うので腰を強めにさすってあげる。そして出産の時、毎日中絶している場所で新しい命が生まれる。なんだか熱いものが込み上げて来て涙が溢れた。
産婦人科医院は消える命と生まれる命がたえず交差する場所。×華はまた今日も胎児をフィルムケースのような容器に入れる作業をしていた。そしてそのケースを窓ぎわに置き、窓の外の景色を見せる。無駄なことだと分かっているが、日の光も見ないで暗い所に入れるのはかわいそうだった。そしていつものようにお別れを言い、棺を持って歩く。いつかまたこの世界に戻ってきたら今度はずっといられますようにと願いを込めて…。結局、×華はバイトを辞めなかった。このバイトをするまでは産婦人科は毎日喜びに溢れている場所だと思っていた。輝く命と透明な命、その重さは同じだと×華は思えた。ここではいろんな命のあり方を見られる。それは×華にとって、とても大事なことのように感じた。

透明なゆりかご  漫画 感想・口コミ

 中絶したあとの処理がこのような作業をしていたことを初めて知った。絵は淡白でソレがとても読みやすくて、興味深いストーリーでした。

何回も号泣しました。この人の他の漫画も好きです。絵はシンプルだけど表情描くの上手いし。単行本買おうかな

今年の四月に出産した影響で読ませていただきました。私も妊娠、出産についてたくさん悩みました。私も元気をもらいました。

 

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