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【PとJK】 ネタバレ更新
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とりかえ・ばや最終話ネタバレあらすじ

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漫画「とりかえ・ばや」を今回ご紹介。姉弟が性を取り換えた故に味わう恋の悩みを描く豪華絢爛な平安絵巻「とりかえ・ばや」を今回ご紹介。平安貴族藤原丸光は同じ日に姫君と若君を授かりました。母親が違うにも関わらず二人はよく似ていて、玉のように美しいのです。二人はすくすくと成長しますが姫君はまるで男の子のように活発、若君は女の子のように物怖じし、父親の前にさえ出てきません。そのうち活発な姫君の事が若君の噂として帝にまで届き、出仕を勧められます。仕方なく丸光は姫君を元服させ、若君に裳着の式を行います。平安時代の物語大好きな人、必見です!どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「とりかえ・ばや」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

とりかえ・ばや(11) (フラワーコミックスα)

著作:さいとうちほ
11巻 まで配信/101話 まで配

目次

とりかえ・ばや  漫画あらすじ

男らしい姫君と女らしい若君 それなら いっそ とりかえてしまいませう―――ベテランのさいとうちほが、新たな衝撃作をスタート! ”男女逆転ドラマ”の原型である古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジ。男として生きる女君・沙羅双樹と、女として生きる男君・睡蓮の禁断の運命は―――!?



 

とりかえ・ばや  漫画 登場人物 

★沙羅双樹(さらそうじゅ)

権大納言にして近衛大将である貴族・藤原丸光の姫君。本名藤原凉子(ふじわらのすずしこ)。活発で勇ましい、男の子のような性格

 

★睡蓮(すいれん)

沙羅双樹の君と同じ日に生まれた弟。本名藤原月光(ふじわらのつきみつ)。人前に出るのが恥ずかしく、男性は父親でも怖がる女の子のような性格。

 

★石蕗の中将(つわぶきのちゅうじょう)

帝のいとこにあたる眉目秀麗な貴公子。男装して参内している沙羅双樹に自分でも気づかずに恋心を抱くようになります。

 

とりかえ・ばや  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

時は1000年前の平安時代、権大納言藤原丸光は、同じ日に女の子と男の子を授かりました。母親が違うのに二人ともよく似ていて、玉のように美しい子供達です。姫君を沙羅双樹、弟君を睡蓮とお呼びします。
二人はすくすくと育ちますが沙羅双樹はいつも外で男童と遊び活発、睡蓮は人前に出るのを恥じ、男性は父親でも怖がって隠れてしまう姫君のような性格。
困った丸光は、姫は女らしく若君は男らしくなるように二人に鞍馬詣でをさせます。ところが二人は鞍馬山で天狗を騙る山賊にさらわれてしまいます。男童の方が高く売れる、と話すのを聞いた二人は互いの衣装を交換し、沙羅が弓を射て賊がひるんだすきに二人必死に逃げます。翌朝丸光は衣装を取り換え逃げおおせた二人を見て、「今はただなりゆきを天にお任せするより他にない」と無理に二人を女らしく、男らしくすることを諦めます。
二人が14歳になった頃、沙羅姫の美しく活発だという評判が若君の評判として帝の耳にまで届き、帝は若君に五位の位を与えて参内を勧めます。
沙羅姫は外に出て自分の力を試したい、とお受けし元服します。睡蓮は女として成人させるしかなく、裳着(女性の成人した証として裳を付ける儀式)を行います。
沙羅は弟の名を借り「藤原月光」として参内します。帝から「侍従」の位(帝のそば近く使える仕事)を賜り、美しく賢い沙羅は宮中で大変な人気となります。しかし、男のなりをした女子だという秘密を一人で守ってゆかなくてはならない事に気づき寂しくなります。そんな話を聞き、睡蓮も自分はこのままでいいのか、と思うのでした。
石蕗の中将という女房達(公家や貴族に仕える女性、女官)にも人気のある貴公子が沙羅が美しいからと言って強引に友達になります。
ある時天文博士達が、日食が近い事を帝に知らせます。それをきき、帝は倒れてしまいました。殿上人は夜明け前に参集し、寺では雨乞いの加持祈祷、武官は内裏守護して日食に備えます。日輪が欠け始めますが雨は降りません。東宮が日食と対峙するから供をせよ、と沙羅と石蕗の中将に命令します。大極殿で「雲よ来たれ 雨よ来よ」と祈り、ついに雨を降らせた東宮に沙羅は神々しいものを感じます。
沙羅と石蕗を見て面白くないのは丸光の兄右大臣角光の二の姫梅壺の女御です。東宮が元服していち早く入内し、もう10年以上経つのに子供を授かりません。なのに裳着の式で見た睡蓮の美貌を角光・丸光の父親がほめそやし、帝や東宮の興味をひいていると言うのです。そんな時に女御は沙羅が月に4~5日、公務を休むとの噂を聞きつけ、それは月の障りで実は丸光の子は女二人であると勘繰り、沙羅が女であることを暴き立てて丸光の家に恥をかかせ、睡蓮の入内をやめさせようと画策します。
大原での野行幸の時、女御は沙羅の腕を矢で射させ、手当てをするから衣装を脱げと迫ります。沙羅は衣の袖ごと引きちぎり、酒をかけてその場を切り抜けます。
年が変わって帝は退位し朱雀院となり、東宮が帝となります。新東宮には、朱雀院にも新帝にも皇子がないため、朱雀院の女一の宮が立つことになりました。父の権大納言丸光は関白左大臣となります。
梅壺の女御が再び画策し、今度は沙羅と妹四の姫の結婚を強力に勧めます。また朱雀院からは睡蓮を女東宮の尚侍として出仕させてはどうかと打診され、丸光は困り果ててしまいます。
沙羅は父丸光の心配をよそに、梅壺の女御に女だと疑われているので縁談を受け、四の姫を心から大切にし愛するよう努めると言います。
怒ったのは石蕗の中将です。自分が想っていた四の姫と結婚するのであれば睡蓮との仲を取り持てと言って沙羅を困らせます。睡蓮は尚侍になり、女として世間に出ることを決心します。
沙羅は結婚のため、右大臣家を訪れます。一夜目、二夜目は寝所に入れてもらえず、三夜目、沙羅が強引に寝所に入り二人はようやく手をつなぎあうのでした。しかし沙羅は優しくとも決してそれ以上の事をしようとはせず、四の姫は深く悩み、傷つくことになります。
一方睡蓮は参内し、女東宮に目通りします。可愛らしく聡明な女東宮に、睡蓮はなんとかやっていけるかもしれない、と東宮をお守りする役目に命をかける気持ちになります。
右大臣家では石蕗の中将が四の姫を垣間見してしまい、四の姫と強引に契ってしまいます。そして逢瀬を重ねるうちに、四の姫は中将の子を身ごもってしまう。沙羅は悩み、四の姫には好きな男がいるに違いない、しかし嘘を重ねてきたのは自分だ、私以上に苦しんでいるだろうと、四の姫を思いやります。父母に相談しても、姫君を離縁することで沙羅が女だと四の君の姉梅壺に知れたら父の失脚もまぬかれず、どうすることもできません。
そんな時、女東宮が吉野で静養することとなり、睡蓮の尚侍と沙羅も同行します。二人はそこで、吉野の宮という優れた人物に会います。吉野の宮は、与えられた運命を受け容れ、懸命に生きればすべてがあるべきところに丸く収まる、と二人に言います。
四の姫が出産し、お七夜の祝いの日に、沙羅は四の姫の許へ石蕗の中将が来ているのを見てしまいます。中将を呼び出し、姫君を離縁するから結婚するようにと言いますが、中将は姫君より沙羅との絆の方が大事だ、と言います。腹を立てた沙羅が立ち去ろうとするところを中将が縋りつき、中将は沙羅が女であると知ってしまいます。
沙羅はできるだけ石蕗の中将と接触しないよう心がけますが、沙羅を女と知った中将は強引に契りを交わしてしまいます。参内しなくなった沙羅に桜の枝を送る帝。帝に励まされ、沙羅は鴨川の河川工事の仕事を引き受けます。しかし四の姫が第二子を身ごもると同じくして沙羅も妊娠が分かります。吉野の宮にも相談し、悩んだ末沙羅は子供が生まれるまで宇治で石蕗の世話になることを決め失踪します。沙羅の失踪により帝や両親たちは大騒ぎ。このことで四の左大臣は四の姫の娘の父親が石蕗の中将であることを知り、四の姫を勘当してしまいます。沙羅が失踪し、意気消沈する睡蓮を心配した帝が睡蓮を舟遊びに誘い、それを睡蓮が入内するからだと勘違いして泣いている女東宮を睡蓮は男として抱きしめ、口づけしてしまう。沙羅も睡蓮も、性を偽ることに限界が来ていました。
ついに睡蓮入内の話が出て、睡蓮は男として生きていくことを決め、女東宮に自分が男であることを告白して沙羅を探す旅に出かけます。
沙羅は体調を崩し、子を死産していました。睡蓮は必死に沙羅を探し、やっと見つけた時、沙羅は入水しようとしていました。睡蓮は沙羅を引き戻し、二人は吉野の宮の許へ行って出家しようとしますが吉野の宮は二人話し合うよう言い、都で続く天災と戦う帝のため、二人は都に戻ることを決めます。
お互いの本来の性に戻り、二人は尚侍と大将として帝に仕えます。帝のお役に立ちたい、お守りしたいと言う気持ちとは裏腹に、今度は今まで性を偽り帝をだまし続けてきたことが重荷になる二人。帝も、尚侍が沙羅双樹の若君であったことに気づき始めているようです。また怪僧銀閣が現れ呪詛を使って帝に禍をなそうとする動きも出てきます。沙羅・睡蓮の二人が性を偽ったことで振り回された人々はどうなるのか、禍なすものたちに狙われた都はどうなるのか。スケールの大きな大河ロマンにこれからも目が離せません。

とりかえ・ばや  漫画 感想・口コミ

平安時代に、既に性別による役割や命をテーマにした物語ができていた事に大変驚きました。グロテスクになりそうな部分もあるのに、描かれた平安貴族の調度品や衣装は美しく華麗で、ストーリーもとても面白く、引き込まれます。

近年の漫画にありがちなロマネスク、と思わせておいて中身はしっかりしており、時代考証もしっかりしていると思います。 はらはらドキドキがない代わり、のんびり読み返すことも出来るのでは

大奥まで女のどろどろ感はないですが、女の多い場所なので、一部快く思わない人たちの攻防戦がハラハラドキドキです。 絵も綺麗だし、帝も格好よくて情熱的で、2人の今後の行方も楽しみでしかたないです!! 入れ代わって戻ったけど、帝が気づくのかも気になります。 3巻無料だったのですが、続きが気になり、いっきに全巻買ってしまいました。 次は来年の春だそうなので、待ち遠しいです。 暇さえあれば読み返して、もう5回は読み返しました 笑 本当にオススメです

 

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