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マンガネタバレ結末!

オススメ漫画のあらすじ・感想・無料試し読み情報を配信(ネタバレ&結末あり)

【PとJK】 ネタバレ更新
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女王の花あらすじネタバレ結末

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漫画「女王の花」を今回ご紹介。亜姫は亜の国に生まれた姫。正妃の母は病をわずらっているが、父である王は助けてくれることはなく母子共に冷遇されている。ある日、金色の髪と天の色を持つ胡人の少年、薄星と出会う。後に母が亡くなった後も薄星と強く生きていく決意をする。どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「女王の花」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

女王の花(1)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックス)

著作:和泉かねよし
15巻 完結/163話 まで配信

目次

女王の花  漫画あらすじ

亜国(あこく)の姫でありながら冷遇されている亜姫(あき)。幼いながらも母の世話をしながら、明るく生きる亜姫はある日、金の髪と天の色の眼(め)を持つ奴隷の少年・薄星(はくせい)と出会う。境遇の違いを超えて、強い絆(きずな)で結ばれる二人だったが、その先に待っていたのは…!?



 

女王の花  漫画 登場人物 

★亜姫(あき)

亜の国の姫。正妃の母(黄妃)は病を患っているが、王である父からの援助はなく不遇な生活を送っている。

 

★薄星(はくせい)

亜の国の王子の奴隷として連れてこられた胡人。逃げ出したところ亜姫と出会い、その後亜姫に遣えるようになる。

 

女王の花  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

たとえわずかな時でもいい。年老い、皺深くなったこの手に、もう一度あの星が還るなら何も惜しくはない。もうなにもいらない。
「女王の花」そう呼ばれる伝説の花がある。古代の国「亜」の女王が自分の墓に添えられることを願ったというその花は、千年に一度だけ咲き、どんな望みも叶える力があったという。女王の望みがなんだったか知る者は今は誰もいない。昔、昔の話…。
新入りの指導をする女官。王宮の厨房にて料理人や器など専門用語で話し始め、全て覚えろと言われ早くもげっそりとしている新入り。その横をすり抜けるように小さな女の子が器に盛ってあった饅頭を一つこっそり盗みその場を笑顔で立ち去る。それを見つけた女官はその女の子のことを姫様と呼び、驚く新入り。厨房にこっそり入り込んで饅頭をこっそり盗んで逃げるなんて、あれがお姫様?と唖然とする。姫が盗んだ饅頭は土の国から王子に贈られた特別な品とあって、いつもに増してしつこく追われる姫。ふと顔を上げると、塀の上から同じ年くらいの少年が降ってきた。その少年は金色の髪に、天の色の眼をもっていた。ついに追手に追いつかれてしまった。追手と共に現れたのは亜の第二王妃の土妃。「だれかと思えば姫様」と声をかけられ、精一杯の作り笑顔で振り返り挨拶を交わす姫。その胡人(異民族の総称)の奴隷が気になるのかと尋ねられる、土妃の故国「土」から王子の6歳の祝いに贈られた珍品だといい、赤毛や褐色の肌の胡人は見たことがあるが、あの眼の色、人とも思えぬ獣のようだという土妃。追われていたのが自分ではなかったことは良かったと思うが、王子に髪を掴まれ手荒な扱いを受ける胡人を見て眉をひそめる姫。すると、土妃から最近厨房に滋養のありそうな高価な品がある時に限って鼠が現れるという話を聞いていると釘を刺された。そして「とっとと正妃の座を譲れば鼠の母子ぐらい住まわせてやらないこともない」と姫の母である黄妃に伝えるよう圧力をかけてくる土妃。そもそも王子を産んだ妃が正妃になるのが当然で、いくら先に輿入れしたとはいえ、黄は小国でそこから来た病がちな妃など役立たずだということは、幼いとはいえ姫にもわかるだろうと問いかけてきた。姫は少し考え「わかりました」とつぶやき、「土妃様はバカだってことが」と満面の笑顔でいうのだった。正妃かどうかは亜王であるお父様が決めること、姫や黄妃にいくら言っても無駄なことと言い返していると横にいた胡人の少年が王子の顔面を叩いてしまい、そのケダモノを殺せ!と言い放つ土妃。咄嗟に「この者の眼は蒼天の蒼、髪は稲穂の金、天の色を持つこの者に手をかければ天罰がくだる」と胡人を庇う姫。すると、土妃に姫は父親から既に見放されていると言われ心に突き刺さる。
先ほど盗んだ饅頭を母に「譲ってもらった」と手渡すが、母は全て分かっているようで「8歳でこんな大人にしてしまってごめんなさい」と切なげに優しく抱きしめてくれるのだった。それを覗いていたのは先ほど助けた胡人の少年。名前は薄星といい、自分の異質な眼や髪の色を「天の色」と言ってくれた姫を主として遣えると誓った。母の様子を見た薄星は、姫に「せんねんのはな、せんねんのはな」とつぶやき、いつかあなたの望みが叶いますようにという願いを込めたおまじないの言葉をかけ、自分の一生を姫に捧げる約束をするのだった。

女王の花  漫画 感想・口コミ

絵がとても綺麗で、孤独な姫に遣えてくれる薄星がいてくれて強く生きていける姿が素敵だった。国に帰り咲く日が楽しみ。

オトナ買いして、一気に読みました。 薄星の思い、亜姫の願い、2つは時代に翻弄されながら、離れては寄り添い、寄り添っては離れる、、、 最期の終わり方もよしで星5つです(^o^)

試し読みでハマってから一気読みして、毎回新刊を待ちわび、待ちに待った最終巻!! 何度読んでも飽きない、毎回泣けます。 読んで絶対に損しない作品だと思います^ - ^ 読み始めるとハマりすぎて寝られなくなるので注意です!!

 

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