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マンガネタバレ結末!

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【PとJK】 ネタバレ更新
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女王の花あらすじ結末最終話ネタバレ

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漫画「女王の花」を今回ご紹介。生きるため自ら戦乱に身を投じた姫君と姫に全てを捧げた奴隷の物語「女王の花」を今回ご紹介。中国古代。小国から嫁いだ病弱な妃とその姫は、大国から嫁ぎ王子を産んだ土妃の権勢の陰で冷遇されています。ある日姫は厨房から食べ物を盗み逃げる途中、金髪碧眼の少年に出会います。少年は王子の許から逃げた奴隷でした。けだものの色、殺せと怒る土妃の前に姫は、髪は稲穂の色、目は天の色だと立ちはだかる。母の死期が近い事を悲しむ姫に少年は夢が叶うというまじないを教え、一生の忠誠を誓います。中国史大好きな人必見です!どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「女王の花」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

女王の花(12) (フラワーコミックス)

著作:和泉かねよし
15巻 完結/163話 まで配信

目次

女王の花  漫画あらすじ

亜国(あこく)の姫でありながら冷遇されている亜姫(あき)。幼いながらも母の世話をしながら、明るく生きる亜姫はある日、金の髪と天の色の眼(め)を持つ奴隷の少年・薄星(はくせい)と出会う。境遇の違いを超えて、強い絆(きずな)で結ばれる二人だったが、その先に待っていたのは…!?



 

女王の花  漫画 登場人物 

★亜姫(あき)

亜国の姫。母が小国黄の出で病弱なため冷遇されています。聡明で美しく、土国出身で亜王子を産んだ土妃の面子を潰したと人質として黄国に差し出されます。行動力があり気丈な性格。

 

★薄星(はくせい)

亜王子の6歳の誕生日に貢物として贈られた金髪碧眼の奴隷。髪や目の色が珍しいためあちこちに売られました。髪や目を「天の色」と言った亜姫に忠誠を誓います。

 

★青徹(せいてつ)

亜国で商人をしている隻眼の青年。実は黄国人。亜姫に黄妃の薬「丹」を与えます。武術・兵法に明るく亜姫と薄星を厳しく教育します。

 

★旦(たん)

土・亜・黄すべてに接する曾国の王子。黄国の人質となっている亜姫が自分の妃にふさわしいかどうか身分を隠し確かめに来ます。

 

女王の花  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

いくつもの国が群雄割拠する中国古代、黄、曾、亜、そして大国土がせめぎ合っていました。亜王には黄から嫁いだ妃と妃が産んだ姫・亜姫がいますが妃が小国出身であるため冷遇され、食事も滞る有様です。亜姫は病弱な母黄妃のため、権勢をふるう土妃の産んだ亜王子の6歳の誕生日に贈られた食物を盗み、必死に逃げる。突然、少年が飛び降りてきて姫の行く手を塞ぎます。少年は金の髪、そして天の色の眼をしています。追手は、亜王子に贈られたこの胡人(異民族)の奴隷を追ってきたのでした。追手とともに土妃が来て亜姫に母親黄妃は病弱で役立たず、正妃の位を譲れと嫌みをいいます。その間にも亜王子は胡人の少年を小突き続け、とうとう少年が反撃すると土妃は怒って「けだものを殺せ!」と叫ぶ。亜姫は「天罰が下りますよ 目は蒼天の蒼、髪は稲穂の金!天の色です」と少年の前に飛び出します。
黄妃の室に帰り、亜姫は盗んできた食物を分けてもらったと偽り渡します。すべてを知っていて、亜姫を抱きしめる黄妃。黄妃が人影に気づきます。少年が来ていました。名は薄星だと言い、色が珍しいからあちこちに売られたが「天の色」と言ったのを聞いたのは初めてだ、亜姫を主にする、と言います。そんな余裕はないと外に連れ出す亜姫。黄妃がかなり悪いと薄星に指摘され亜姫は泣き出してしまう。薄星はその手を握り「千年の花…」と唱えます。遠くの山に、どんな望みも叶えてくれる千年に一度だけ咲く花があるが誰も手に入れたことが無い、だからこの言葉は、「いつかあなたの望みが叶いますように」というおまじないだ、と薄星は亜姫に教えます。そして、「この手の中におれをかってよ そのかわりおれの一生はあんたのもんだ」、とひざまずく。
亜姫は薄星を従えて宮殿を抜け出します。大きな商家へ行って母の龍紋の簪(かんざし)を差し出し、丹(薬)を分けて欲しいと頼みます。商人は簪を本物だと思わず、胡人の奴隷を売れと言いますが亜姫は承知しません。そこに商家の主人青徹が現れて簪を受け取り、丹を分けてやると言います。そして2人が来るたびに、亜姫には六芸(りくげい 身分の高い人が身につけるべき教養)を、幼くして守るべき主人を決めた薄星には武芸を学ばせます。
6年が経ち、14歳になった亜姫は亜王の狩りに参加することになりました。亜姫は青徹から馬と馬具を借り、薄星とともに参加します。青徹の教育のおかげで亜姫はめざましい働きをし、酒宴では学問の素養をも見せて他国の国使達の注目を集めます。しかしそのことで亜王子の面子を潰してしまい、母である土妃は途中で宴席を立ってしまう。土妃の出身である土国との関係を気にする亜王は怒り「亜から出て行け、その顔二度と見せるな」と黄国の質子(ひとじち)に行くよう亜姫に命じます。茫然として戻る途中、薄星が待っていて、「黄妃さまがさっき亡くなった」と言う。室に届けられた、狩りで仕留めた獲物で作った羹(あつもの スープ)に毒が入っていたのでした。
国を追われ、母も亡くなり、「私にはもう何もないっ 何一つ…」と泣き崩れる亜姫。薄星は再びその手を取り「千年の花」を唱えます。そして「それでも、この手の中にはおれがいます。あんたの手から…親すらもこぼれ落ちてもおれが残ります」と励ます。亜姫は毒を持ったのは土妃であると推測し、土妃に何年かかっても必ず戻ってきて引きずり下ろす、脅えながら待つがいいと言い残し黄国に旅立ちます。
亜姫と薄星には、宮殿のはずれに質素でも日当たりのよい住まいを与えられます。はじめは胡人の薄星を恐れていた宮女たちも亜姫の説得で次第に薄星を受け容れるようになり、2人が生活に慣れた頃、土国が黄国に攻め込むという噂が流れます。
黄国が亜国に送った援軍要請が送り返されて来ます。同盟が破られたことで亜姫は冷宮(罪人を幽閉する場所)に移るよう言われます。
亜姫には実母を毒殺したと言う噂まで広まっていました。泣いていない、と言いながら泣き崩れる亜姫に薄星は逃げようと言う。
門番を倒し、二人は宮殿の外に走り出ます。逃げる途中で青徹に会います。青徹は黄国に戻れと言う。亜姫が、土妃を倒したら自分も死んでもいいというのを聞き、青徹は薄星に黄妃の死にざまを話すよう言います。黄妃は、土妃が自分を殺したと亜姫に思わせ、土妃を恨ませることによって亜姫に生きのびさせようとしました。「妾(わたし)は優しさより恨みを 穏やかな死より苛烈な生をあの子に残します」と言い残し、毒入りと知りながら自ら羹を飲んで黄妃は亡くなったのでした。
青徹に返してもらった簪を髪に挿し、亜姫は黄国に戻る決心をします。黄王に会い、他国への牽制のために自分を将として戦場に出してほしいと願い出ます。黄王は許可もなく口を開くはしたない女、と冷たく言いながらも死ぬな、老人より先に死ぬは最大の不孝だ、と亜姫の参戦を許可します。
土軍と黄軍は川を挟んで対峙しています。戦場に出ても女が役に立つ場面は無く、邪魔にされてすねた亜姫は薄星を連れて斥候(敵の偵察)に出ます。そしてそこで敵に見つかった事が土軍を動かし、川向うの土軍とは別の土軍本体が現れる。黄軍は3軍に別れ、一番に土軍に接する前軍を捨てることに決めます。そこに薄星が居る事を知った亜姫は前軍を捨てない作戦を進言し、内心怖れながらも堂々とした態度と余裕を感じさせる笑顔を作って将たちを安心させて作戦を受け容れさせます。作戦は成功し10万の土軍に5万の黄軍が勝利し、このことで亜姫の名が天下に知れ渡る。実際の戦場を見たことにより自分が強く力がなければ人が死ぬ事を痛感し、亜姫は一層熱心に青徹から兵法を学びます。青徹も亜姫に王の器を確信し、熱心に教えます。
しかし亜姫は、亜国に帰り土妃をひきずりおろした後は王位継承も亜国の財産も捨てると言う。亜姫は薄星に言います。「手の届く範囲のものがあればよい。馬と、多少の金と、それから薄星、お前だ」。そして命令する。「すべてが終わったら私を掠(さら)え。」
お望みのままどこへでも、と応えつつ薄星はどうしようもなく姫が好きだと思います。
そんな聡明で美しく、誇り高い亜姫をさらに過酷な運命が待ち受けています。青徹が亜国に放った間者が捕まり、そのことで青徹は土妃に殺されてしまいます。また曾国の王子旦が亜姫に求婚、亜姫は断りますが、旦は薄星に刺客を送り、薄星が後まで残る病を得ます。亜姫を愛し続ける曾王となった旦の支援を得て土妃率いる亜軍と戦いますが薄星を失い、それでも将としての役割を全うする亜姫。ついに亜軍を破って土妃を幽閉し、亜姫は女王になります。
30年後、亜女王は「千年の花」を探すよう御触れを出します。胡人より花が献上され、女王は長年の願いを叶える。敬愛された偉大な女王の、少女の頃からのささやかな願いが叶うラストに号泣間違いなしです。

女王の花  漫画 感想・口コミ

功を上げ、役に立つと認めさせて必死に生きのび王の器として成長していく、日本の歴史には出てこないタイプの強く美しい烈女・亜姫の姿が新鮮でした。今も昔もわらない国同士のかけひきや外交の難しさを教えてくれる漫画です。

話の展開も早く、読みごたえもありました。漫画なので、ご都合主義的な所も多々ありましたが、全体としては、満足です。

久々にいい漫画に出合えて、嬉しい。 登場人物一人一人の生き方がしっかりと描かれていて、物語の展開にその気持ちを思うながら読み進めると涙が止まりませんでした。 感動をありがとうございました。

 

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