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マンガネタバレ結末!

オススメ漫画のあらすじ・感想・無料試し読み情報を配信(ネタバレ&結末あり)

【PとJK】 ネタバレ更新
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帝一の國ネタバレあらすじ結末

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漫画「帝一の國」を今回ご紹介。超名門として名前を轟かせている海帝高校。政財界に有利な権限を持ち、生徒会長をつとめた者には、将来が確約されているという。大きな野心を持ち、首席入学を果たしたのは赤場帝一。彼の夢は「総理大臣になって、自分の国を作る」ことだった。その夢を実現するためには、海帝高校の生徒会長になることが絶対不可欠。野望への第一歩を踏み出した帝一に待ち受けていたものは、想像を絶する罠と試練!友情と裏切りが駆け巡る命がけの 「生徒会選挙」が幕を開けるのだった。どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「帝一の國」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

帝一の國【期間限定無料】 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

著作:古屋兎丸
14巻 完結

目次

 

帝一の國  漫画あらすじ

時は昭和…。官僚や政治家を数多く生み出した超名門校・海帝高校で、帝一は頂点である生徒会長を目指す。派閥作りや政界さながらの生徒会長選が行われる海帝高校で、帝一はまず、クラスのルーム長を狙うが…。



 

帝一の國  漫画 登場人物 

★赤場帝一(あかば ていいち)

海帝高校の生徒会長になり、後々は総理大臣になり日本を世界一の国にするという目標を掲げ、何としてでもどんな手を使ってでも生徒会長の座を手に入れたいという野心に燃えている。

 

★東郷菊馬(とうごう きくま)

帝一のライバル。父同士も昔、生徒会選挙で争った仲。勝利したのは1票差で菊間の父だった。相手を欺き、常に人を蹴落とすことを考えている姑息なやつ。

 

帝一の國  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

時は昭和。海帝中学校、高等学校は東京都にある私立の中高一貫性男子高校。元々は海軍兵訓練学校として創設され、優秀な将校を数多く輩出していたが後に学校改革により新制 海帝学校として生まれ変わった。そしてここは数多くの政治家や官僚を生み出す超名門校として全国にその名を轟かせていた。この物語の主人公である赤場帝一は明確な目的を持って高等学校に進学してきた。海帝高校生徒会長の特典として日本一の国立大学東都大学への入学が約束されている。そしてそれ以上に将来を約束される大きな鍵を入手できるのである。本部役員達もまた私立有名大学の入学が約束されており、その表情は自信に満ち溢れていた。入学式の日、生徒会長の威厳のある堂々とした祝いの言葉を聞いた帝一は生徒会長の自信にひどく感動する。そして新入生代表の挨拶として最優秀の成績で入学した帝一の名が読み上げられる。帝一は舞台へ上がる一歩一歩をしっかり踏む締めながら「海帝高校の生徒会長になってみせる」と心の中で誓うのだった。誰にも負けるわけにはいかない。政治家を多く輩出する海帝高校は伝統的に派閥作りや生徒会長選が政界さながらに行われていた。学校もその競争を推奨し、生徒会長に多くの権限を持たせた。そのため海帝高校では生徒同士の熾烈な争いが展開することとなったのである。
教室で担任から1か月後にルーム長を任命することを告げられる。生徒会長になるためにはルーム長になることは絶対条件。その選考基準は、品行方正であること、リーダーシップがあること、入学試験の結果が優秀だった者、この三つの条件を考慮し決定される。評議会顧問の川俣が受け持つクラスに入れたことは学校側も帝一に期待を寄せていることを意味していた。川俣クラスのルーム長が生徒会長になる可能性は非常に高いからである。クラスメイトたちはこぞって帝一がルーム長になるだろうと話していた。海帝中学から入学した内部性ばかりであることから皆帝一には一目置いていた。彼は中学の生徒会長だったからである。その日のどのクラスもルーム方の話題で持ち切りだった。隣のクラスのルーム長候補の菊馬から絡まれるも凛とした態度であしらう帝一だった。帰宅すると父に呼ばれ生徒会長になるよう念押しされる。父もまた海帝高校の出身者であり、父は昼間絡んできた菊間の父の東郷卯三郎と高校時代会長戦を戦ったが一票差で敗れた過去があった。その一票が一生を支配するといい、「海帝高校会長会」この派閥は政治家や官僚にとって強い人脈であった。会長選に敗北した父は自力で東都大に入り通産省の官僚となったが、そのトップの事務次官は会長会に属する東郷卯三郎だった。つまり官僚のポストを左右する政権与党、自友党の中でも会長会の肩書きの力は絶大だった。それくらい生徒会長会の派閥入りは成功の大きな鍵なのだ。父の悔しい思いを帝一が晴らして見せる。「海帝高校で一番になれ」という思いが込められた「帝一」という名にかけて生徒会長になってみせると父の前で強く誓う帝一だった。
夜散歩に出た帝一はある家の前で立ち止まり窓に小石を投げる。するとその窓から顔を覗かせたのは花園女子高校に通う美美子。帝一と美美子は私立文明小学校の同級生で、今現在付き合っていた。美美子とは窓から投げ渡される糸電話で会話をしていたが、これは帝一にとって安らげる時間だった。
そして一か月後、一年の担任会議でルーム長の選考が行われた。そこで読み上げられるのは生徒の名前と寄付金の金額。100万、120万、150万という金額が並ぶ中、帝一の寄付金は海帝高校最高額の500万だった。帝一がルーム長になることを反対するものは誰もおらず、一組のルーム長は帝一に決定した。ルーム長は表向きは学力優秀、品行方正な者が選ばれるとなっているが実は入学後の寄付金の額によって決まるのである。これは一部の選挙戦に熱心な親しか知らない裏情報であり、一般の生徒には知られることのない極秘事項であった。帝一には夢があった。それは「総理大臣になって日本を世界一の国にすること」帝一の国を作ることだった。

 

帝一の國  漫画 感想・口コミ

絵が独特の世界観を生み出していておもしろかった。これからどんなバトルロワイアルが行われるのか楽しみ。

 

 

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