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マンガネタバレ結末!

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【PとJK】 ネタバレ更新
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ひめゆりの歌が聞こえる~女の戦争哀史~ネタバレ結末あらすじ

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漫画「ひめゆりの歌が聞こえる~女の戦争哀史~」を今回ご紹介。1945年の太平洋戦争末期の沖縄県の「ひめゆり看護隊」物語である。軍国主義だった日本では、若い少女たちも「軍国少女」として国にすべてを捧げていたのだった。天願十美子は、「ひめゆり看護隊」を率いて沖縄の負傷者の看護をしていた。激しい戦地だった沖縄で起こった、少女たちの悲しく切ない戦争体験の漫画である。どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「ひめゆりの歌が聞こえる~女の戦争哀史~」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

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著作:安武わたる

1巻 完結

目次

 

ひめゆりの歌が聞こえる~女の戦争哀史~  漫画あらすじ

子のため、夫のため、地獄を生きた女たちの戦争史。「ひめゆりの歌が聞こえる」尽忠報国を掲げる軍国少女。非国民と罵られる対照的な少女に出会い、彼女は……。「敦化事件」口減らし同然で夫のもとに嫁いだ美和子。夫とともに満州へ渡るが……。「兵隊女房」<特殊看護婦>に応募した小枝子だったが、その仕事の内容は軍人相手の娼婦、つまり「兵隊女房」だった。「子供のためなら―「ヨイトマケの唄」より」娘のためなら身売りも厭わない母。しかし娘は「パンパンの子」といじめられ続け……。



 

ひめゆりの歌が聞こえる~女の戦争哀史~  漫画 登場人物 

★天願十美子(てんがんとみこ)…この物語の主人公である。軍人の娘のため、正義感が強く、愛国心が人一倍ある。「ひめゆり看護隊」で中心的な存在である。

 

★平良松子(ひらよしまつこ)…十美子の後輩である。ユタの家系の娘である。祖母にひめゆり看護隊に入隊することを引き止められていた。霊能者の家系のため、人を惑わす存在で扱われ、非国民言われていた。

 

ひめゆりの歌が聞こえる~女の戦争哀史~  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

1945年太平洋戦争末期。
沖縄師範学校女子学部に通う少女たちがいた。
天願十美子は、クラスの級長でみんなのリーダー的存在であった。
十美子の親は、軍人のため誰よりも、愛国心と正義感が強い少女であった。
戦争が長引いており、兵士不足に陥った日本。
とうとう、女学生までが「ひめゆり看護隊」として、戦場に駆り出されることとなってしまった。
十美子は、国のために命を懸けることにとても誇りを持っていたのであった。
十美子の後輩の松子は、ユタの家系の娘である。
ユタである祖母に、戦場に行くことを止めらていたのであった。
霊能者の言うことは、人の心を惑わすだけという、戦時中の考えから、ユタの家系は、邪険に
扱われており、非国民という目で見られていた。
十美子は、そんな噂を気にすることもせず、後輩たちに指示を出し、
中心となり級長として役目を全うしていたのであった。
戦争が日に日に激しくなっていき、事態も深刻になっていったのであった。
戦場に出ていた彼女たちのもとに運ばれてくる、負傷兵たちは無残なありさまだった。
彼女たちの、体力も精神面も日に日に蝕まれていったのであった。
病人は、次から次へと運ばれてくる。
十美子の考えていた活躍と、現実は全く違ったものであった。
36時間休むことなく勤務しても人が足りない状態であった。
一方、ユタの力を持つ松子は、水を汲みに行き炊事を担当していた。
炊事ですら、命がけで行う状況であったのだった。
ある日、十美子と松子で水を汲みに行った。
松子が急に「伏せて!」と、指示を出す。
間一髪で攻撃をよけることができたのであった。
松子のおかげで十美子は助かったのであった。
松子は、不思議な力を使い、畑から農作物をとってくることができた。
松子は、十美子へ自分の力のこと祖母の力のすごさを話すのであった。
松子には、日本が負けてしまうことがみえており、
戦争が無駄なものと感じていたようであった。
そのせいからか、松子は、「日本は負けてしまう」と、十美子に話してしまった。
十美子の逆鱗に触れてしまったようで、「あなた非国民ね!!」と、十美子は怒ってしまう。
そうはいったものの、食料も、薬も包帯もなくなり絶望感に襲われる十美子。
しかも、軍人に襲われてしまう…。

彼女たちの運命は、どうなってしまうのか…。

 

ひめゆりの歌が聞こえる~女の戦争哀史~  漫画 感想・口コミ

歴史でしか勉強のしたことがなかったのですが、漫画で読むと
より悲惨さがわかります
そして、教科書では知ることがなかった、歴史の裏側をしることがでいました。

 戦時中の主に女性に焦点を当てた話でした。性的なことや女性の弱さに触れた場面が多く、同じ女性として辛いものがありました。戦争についてあまり詳しいことは知らないけど、表に出せない、けど実際にあったこととして、筆者は被害者の存在や気持ちを代わりに伝えたかったのかなと思います。

 

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