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デス・スウィーパー結末あらすじネタバレ

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漫画「デス・スウィーパー」を今回ご紹介。裕行は適当に毎日、今を楽しく過ごしている大学生。医大生だった兄が引きこもりになり、たまに会いに行っていたが、その兄が裕行と会った後自殺をしてしまった。兄の腐敗した激臭も漂う部屋の中で、どうすればいいのか途方にくれていると清掃会社スウィーパーズの玲児が現れる。どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。「デス・スウィーパー」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

デス・スウィーパー(1)<デス・スウィーパー> (カドカワデジタルコミックス)

著作:きたがわ翔
5巻 完結/49話 完結

目次

 

デス・スウィーパー  漫画あらすじ

兄が自殺したのをきっかけに『清掃人(スウィーパー)=死体のあった部屋を掃除し遺品を処理する仕事』になる事に決めた裕行。常に仕事依頼が舞い込む状況に裕行は何を思うのか…





デス・スウィーパー  漫画 登場人物 

★岡崎 裕行(おかざき ひろゆき)

平凡でお気楽な大学生。兄の自殺した遺体の第一発見者となる。

 

★三輪 玲児(みわ れいじ)

清掃会社スウィーパーズの社員。裕行の兄の遺品整理、清掃を担当した。

 

デス・スウィーパー  漫画 ネタバレ

 

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

ずっと前から約束していたデートの約束をすっかり忘れて、野球をしていたのは裕行。なぜ約束が守れないのかと怒り去っていく彼女。そもそもオールナイトで映画鑑賞なんてかったるい。椅子の上で4時間も耐えられない。それより家でゴロ寝してバラエティが観たいと思う裕行。だったらなんで行く約束をしたのか尋ねられるが覚えていない。そもそもその約束も言われて今思い出すほど気にも止めていなかった。その頃の裕行の毎日は刹那的だった。地球温暖化がどうだとか、靖国神社がどうだとか、少子高齢化がどうだとか、だからどうした?と思っていた。そんなこと興味もないからわからないし、リアルな話に感じなかった。わからなくても別に不便でもないし、と考えながら向かう先は兄の住むアパート。呼び鈴を鳴らしても返事はなく居留守を使う兄。部屋に入ると兄はテレビと布団しかない部屋の真ん中に座り、何をするわけでもなく、ぼーっと一点を見つめていた。医大生だった兄は一年前に突然大学を中退し、その後引きこもりになった。原因はよく分からない。母から預かった2ヶ月分の家賃と生活費が入った封筒を差し出すと、兄は家賃だけでいいから生活費は裕行が取っておけと言う。でもそれじゃあどう生活するのかと一瞬思うが、少しだけもらうことにする裕行。裕行たちの母は裕行を産んでしばらくして父と離婚し、裕行たちはいわゆる母子家庭で育った。裕行とは違い頭が良く、出来の良い兄はいつだって母の自慢だった。そんな兄が引きこもりになり、母が悲しんでいるのを見て実はほんの少しだけ、いい気味だと思っていた。「実はオレ、そろそろ死のうと思うんだ」と突然つぶやく兄。そして自分の将来をどう考えているのかと尋ねられる。社会に出てサラリーマンになり、毎日電車に揺られつつ、夢のない金のためだけの生活をするつもりか?と重ねて問われる。突然のことに戸惑い、そもそも学歴社会で兄のような勉強のできる人が引きこもってるのが分からないと話を逸らすと、数年前、日本の三代知性と呼ばれていた男性が「地球より重い生命の尊厳」を訴えていたにも関わらず、妻に先立たれた失意と、病苦とが重なって自殺したといい、知性なんて苦しみの前では何の役にも立たないと話す兄は黙り込んだ。とにかく美味しいものでも腹いっぱい食べて、そんなこと考えないようにと、やはり先ほど貰おうとした生活費の入った封筒を床に置き去ろうとすると兄は「お前は生きるんだぞ」というのだった。家に帰ると母が兄の様子はどうだったか尋ねてきたが、何も話さなかった。今日のことは母には内緒にしておいた方がいい。その夜、裕行は珍しくパソコンの前に座り「自殺」について検索した。すると「生きる」がわからない。自分で自分を生かしていくことに意味が見出せない。など生きる意味など考えたこともない裕行にとってはそんなこと考えなくても別にいいのにと理解ができなかった。すると「スウィーパーズ」という清掃会社の求人募集広告に目が止まる。とはいえ、実際、兄のことが気になっていたのは数日で、適当に大学へ行き、適当に遊び、適当に食事をしバラエティを観てゲームをして、いつしか兄とのあの日のことは忘れてしまっていた。そんなある日彼女から別れを告げられる裕行、自分のことばっかり大好きで他人に全く興味がない人は嫌いだと言われ、腹をたてる裕行は彼女も兄も理屈ばかり並べて…とふと兄のことを思い出す。そういえばあれから1ヶ月兄のところに行っていなかった。お金もないし、兄が本当にいらないなら少しお金もらおうかなと兄のアパートへ向かった。今思えばあれはまさしく「虫の知らせ」というものだった。兄の部屋の前で大家さんが困っている様子で、部屋から生ゴミみたいな悪臭がすると苦情が出ているが、おとといから呼び鈴を鳴らすも出てこないという。まさかと思いながら裕行が部屋の様子を見に入ると悪臭なんてものじゃない激臭が目に刺さり喉も痛い、見るとそれは悪夢としか思えなかった。そこに横たわっていたのは、もはや兄ではなく激臭を放つ腐乱した大きな肉の塊だった。遺書はなく、この間裕行が置いていったお金の封筒がそっくりそのまま同じ位置で手付かずのまま置かれていた。捨ててあったコンビニ弁当の賞味期限が約3週間前、おそらくそれを最後に兄は一切の食事を絶ったのだ。そうこうしているうちに検死のため兄の遺体は警察によって運び出され、後にはウジや腐敗した肉片のついた布団や遺留品が残された。リフォーム仕立てだという大家は頭を抱えて早くなんとかしてと裕行に詰め寄ってくるか、どうしたらいいのかわからない。そんな恐怖と絶望の中、清掃・遺留品整理会社スウィーパーズが現れた。それが裕行と玲児との出会いだった。

 

デス・スウィーパー  漫画 感想・口コミ

お葬式で見る遺体はいつも綺麗なものばかりで匂いもしない。ニュースやドラマで腐敗した遺体が見つかるとかあるが、こんなに片付けが大変なものだとは知らなかったし、実際このような仕事をされている人がいるってことが全く頭になく衝撃的でした

生死について深く考えることができる作品でした。生きること、死ぬこととはいったいなんなのだろう。命が続く限り永遠に考えていかなければならないテーマです。

 

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